フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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これでよし! [2007年01月31日(水)]

最近の息子のお気に入りの言葉は、

ヴォワラ! VOILA! 」 これでよし!

悩んだ挙句、「これでよし」と訳してみたけど、
なにかものを渡すときに 「はい」というような意味合いで使ったり、
何か説明をして相手が理解してくれた時などに「そうそうその通り!」という風に使ったり、
正確に意味を説明するのがとっても難しい...。

家の子供は、何かを思い通りに出来た時に「ヴォワラ! VOILA! 」とよく呟いている。

心配していた日本語の方もだんだん私の言った言葉を繰り返し発音するようになり、少し語彙が増えてきた様子で嬉しい限り。

山口実由紀のPILATES LIVE LESSON Vol.1 [2007年01月30日(火)]

2007年も引き続き早朝トレーニングを続けること30日。

仕事をしていない木曜日、週末はなにもやっていないのを反省し、バレエにいけない週などはなるべく休みの日もトレーニングをする事にとりあえず決める。

先週末は久々にNYCB WORKOUT2のDVDを使い、床に寝転んでするエクササイズではなく、踊りに挑戦。

それにしても早い、早すぎる...。

バレエを習っていない人がこのDVD買って、このステップについていけるんだろうか。
私は2日かかって数回練習してやっとできるようになったんだけど、そんなにも私が鈍いということか。

今週からこのカフェブロで知った山口実由紀さんのDVDを使ってトレーニング。

今までやっていたピラティスもどき、またはバレエの延長のピラティスと違い、こちらはかなり本格的な内容。

最初内容を流して見ていたときは、
「毎日気軽にトレーニングするには不向きかな」
という感想を持ったけど、改めて実際にやりながら見てみると、詳しい解説に納得。

私のように個人レッスンに通えないけどピラティスを始めたい人にはピッタリの内容で、「他のDVDを始める前に、こちらで基礎を身に着けておけばよかったかも...。」とちょっと後悔した。

フォークギター [2007年01月29日(月)]

ここ数ヶ月、常に気に掛けながらも、手を伸ばす事ができず、心に陰を落としているもの...。
それは誕生日プレゼントにもらったギター

正直言って誰も弾かない楽器は、当然ながら他に用途も無く、限りなく粗大にゴミに近い存在といえるのではないだろうか。

「あ、今週もまたさわらなかったな。」と思うたびに、贈ってくれた夫にも悪いし、本当に嫌な気分になる。

予定では大ヒットしたカーラブルーニの「ケルカン マ ディ〜風のうわさ」を弾き語りできるようになっているはずだったのに、もたもたしているうちに新しいアルバムが発売されてしまった。

この曲もヒットするのかな。






くるみ、いちじく、エシャロットのパン [2007年01月28日(日)]

そろそろパンがなくなりかけてきたのと、ポーランドへ出張中だった夫の帰りが雪で遅れたせいで半日予定がつぶれたこともあり、パンを焼いた。

このところ夫と交代で週に1,2回パンを焼く日が続いている。

最初はうまく発酵しなかったこともあり、向上心に火がついたというのか、とにかく二人であーでもないこうでもないと色々試して、やはり生イーストを使って暖房をつけた(狭い)お風呂場で発酵させるとうまくいくという結論に達した。

で今日は初めて中にナッツなど色々混ぜ込んで焼くタイプのパンに挑戦。
材料のエシャロットは小型たまねぎのようなフランスでよく使われる野菜で、イチジクはでは干しレーズンとなっていたところをもて余していた干しイチジクへ勝手に変更した。

ちょっと塩味が薄すぎた感があるけど、初めて作った頃のパンに較べればまともな方なので私としては大満足。

無塩バター [2007年01月27日(土)]

子供がパンを食べるようになってからのここ1年ほど、朝ごはんにパンを食べることが増えたので、自然とバターも冷蔵庫に切らさないように買うようになった。

フランスは農業国だけあって、バターも色々なメーカーのものがお店に並んでいるから毎回違ったバターを選んだりするのも楽しい。

よく売り場を見てみると、どのメーカーのバターも必ず「無塩バター」と「塩味のバター」があって、とうも無塩バターはお菓子の材料などに使われる特別なバターという位置づけではないらしい。

夫の祖父はブルターニュ地方出身なのだが、ブルターニュではバターといえばもともと塩入りのものと決まっていて、ノルマンディーなどその他の地方では無塩バターがおなじみのバターなんだとか。

そうは言っても、現在は昔と違ってスーパーでどこの地方の生産物も手に入るし、バターの塩加減も個人に好みによるところが大きそうだ。

私が買っているのはやはり塩入りバター。
塩味が若干きつめのものも多いけど、無塩ではちょっともの足りないのはやはり私が日本人だからか。


demi selというのは塩入ということで、無塩だとdouxと表記されている。
このメーカの無塩バターは確かパーケージが青色だった。

ユーロ高 [2007年01月26日(金)]

今朝の新聞をみてぎょっとした。
とうとうユーロが160円を超えてしまったのだ...。

私が渡仏した6年前は、まだフランスの通貨はフランで、ユーロは流通していなかったけれど、銀行での為替取引はされていて、その時のレートは100円を切ることもあったほど。

大体ドルと同じ価値を持つように設定されたという話を聞いていたので、「これは儲かるぞ」と意気込み預金を使い果たしたばかりか、銀行からお金まで借りてユーロを買ってしまった位。

今でもそうだけど、当時も日本は金利が低かったから預金しても増えない代わりに、安い金利で借りられたのだ。

あれから毎年毎年ジワリ、ジワリとユーロが高騰して行き、「いつかまたユーロが下がったら両替しよう」と思っていた円の預金はずっとそのままになっている。

パリに旅行などされる方は、「パリって物価が高いなあ」と感じる事だろうけど、最近フランスでも「ユーロに替わってからこんなにも物価が上昇した!」と嘆く声があちこちから聞こえるようになった。

「ユーロになって、お金の値段がぜんぜんぴんとこなくなちゃった」
という人が多いのをいいことに、ありとあらゆるものが突然値上がりしたらしい。

チャット [2007年01月25日(木)]

月に何度か、こうやっておじいちゃん、おばあちゃんとネットで顔を合わしている。

生まれたばかりの頃はただ映像を送っているだけだったけど、大きくなってきて、スクリーンの中のおじいちゃん達を見ながらお話ができるようになってきた。

それにしても国際電話の代金に較べてこちらは映像付きで使用料無料なんだから、技術の進歩ってすばらしい。

結膜炎 [2007年01月24日(水)]

子供が2日前から結膜炎になり、目薬を処方された。
今朝は薬が効いたのか目やにも出ておらずだいぶ良くなった様子だが、目薬を嫌がるので手を焼いている。

薬を目にしたとたん「ノン、ノン」と手足をばたつかせ、両目をぎゅっとつぶってしまうので、仕方なくつぶった目の上から強引に目薬を落とし、

「オメメをパチパチしてごらん」と話しかけると、手をパチパチたたき始める。

「オテテじゃなくて、オメメだよ。ほらこうやって」と説明してみるが、なにぶん眼をぎゅっとつぶったままなので、うまく伝わらず相変わらず手をたたき続ける我が息子...。

薬が効いているのかどうかはともかく回復しているんだから、いっか。




ラクレット [2007年01月23日(火)]

昨日の夕食は久しぶりにラクレット。

ラクレットというのは、フランス人なら誰も知っているチーズの名前で、専用の調理器?を使って溶かして食べる冬の簡単メニューだ。

私は加熱してある溶けたチーズがもともと好きでないので、渡仏当初は喜んで食べているフランス人の横で「なんだこんな手抜き料理」と内心あまり嬉しくなかかったのだが、結婚祝いにこのラクレット専用の調理器をプレゼントしてもらった事もあり食卓に上る回数が増えた。

チーズフォンデュを食べた時もそう思ったけど、この料理も一緒に頂くのはジャガイモ、ハム、ピクルス位なもので非常に栄養が偏っている。

寒い雪山などでスキーの後等にこういう料理でカロリー補給するのはいいかもしれないけど、普段の食事にはやっぱりカロリー高すぎだな。



へら大の容器にチーズを入れ、熱くなっている調理器に置いとくだけ

パトリス・ルコント [2007年01月22日(月)]

フランス映画がお好きな方なら、パトリス・ルコントとのいう名前をご存知なのではないだろうか。

先月末封切になったルコント監督の最新作「MON MEILLEUR AMI (我が親友という意味)」という映画を見に行ってきた。

初めて日本で「仕立て屋の恋」を見て依頼、同監督の作品は面白いと思うものが多く、今回も期待していたのにちょっとがっかり。

同僚に「友達がいない」と吹っ掛けられ、とうとう「期限内に親友を紹介する」という賭けをする羽目になった主人公の話なんだけど、なんだか話の展開がわざとらしい感じ。

上映時間中退屈する事は無かったけど、「これならテレビで放映されたときにみていても良かったな」というのが正直な感想。

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