フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

カテゴリアーカイブ
最新コメント
藤巻亜妃より
番狂わせ (07/08)
Yoko さんへ
ショック (07/07)
Yoko
ショック (07/04)
Yoko
ショック (07/04)
ツマ さんへ
3ヶ月検診 (06/29)
ツマ
3ヶ月検診 (06/29)
martha さんへ
ついてない (06/26)
Afro さんへ
ついてない (06/26)
martha
ついてない (06/26)
リンク集
月別アーカイブ

 [2006年11月30日(木)]

咽頭炎で熱をだしていた先週末、食欲がすっかりなくなってしまった子供。

欲しがるものといえばコップ一杯の水だけ。寝ている間も口で息をするせいで猛烈に喉が渇くらしく、夜中に何度も

ドゥ ロー、ドゥ ロー、DE L'EAU 、DE L'EAU 」 水、水

の声で起こされた。

その反動なのか、ここ数日は食欲が異様に出てきて、こちらが心配になるほど用意した食事をがつがつ食べている。

その勢いのすごさといったら、口に詰め込みすぎて窒息するんじゃないかと心配になるほど。
そしてあんなに欲しがっていたお水の方はすっかり欲しがらなくなってしまい、コップを見せると、

ニョン!(ノン) NON!  」 要らない!

と拒絶されてしまった。


  大人の雑誌に目を通すのが最近のマイブーム

パーティの計画 A [2006年11月29日(水)]

子供のパーティの計画が少し前進した。

難関の招待者数は、物件の予約管理をしている事務所に問い合わせたところ「30人をこの家に招待するのは無理」とはっきり言われたので、夫に事情を説明し、大人22名、子供10名ほどに大幅縮小に成功。

義母に相談してみたところ大賛成、得意のフラワーアレンジメントで会場をデコレーションしてくれる事に。おまけに当日定員オーバーで泊まりきれない招待客は、自宅に泊めてくれるというので、気に入った田舎家を早速予約した。

どうせなら招待状を年始年末の挨拶状と一緒に出してしまおうと言う事になり、今度は招待状のデザインをどうしようか思案中。

挨拶状の準備も毎年ちんたらちんたらやっている私達に、招待状の準備まで出来るんだろうか。一抹の不安がよぎる...。


会場になる予定の田舎家

ニュクス ニルヴァネスククリーム [2006年11月28日(火)]

ニルヴァネスククリーム、意味は良く分らないけどストレスや初期老化に効果があると書かれていたので、思わず購入。

先日使っていたクリームがなくなったので、早速使い始める事にした。これで化粧落し、化粧水、美容液、クリーム、手持ちの基礎化粧品は全てニュクス製品になった。

クリームというとべたべたした感触の割りにぜんぜん潤わなかったりするものもあるが、このクリームは軽い感触で、肌なじみがよい。
香りも天然成分由来のものか?と思わせるような、気持ちのよい香りでまずは満足。

肌をリラックスさせるというこの手のクリーム、どういう原理で働くのかは不明だけど過去にシスレーの高級クリームを購入して失敗した経験がある私。

乾燥性湿疹で荒れている私の肌をみて、店員が「貴方の肌はストレスで疲れている」と言いいながら勧めてきたのが10,000円弱という高価なもの。

値段に一瞬ひるんだが、当時は太っ腹だった旦那が気前良くプレゼントしてくれたので、喜んで試してみたのだが、問題の肌荒れはまったく良くならなかった。

もともと貧乏性なので最後まで使い切ったものの、はっきり言って私の肌には合っていなかった。

ニュクスのこのクリームは、今のところ肌荒れなどがおきることもなく気持ちよく使っているが、さっぱりしているだけあってたっぷり潤いを補給している感じはない。
これからどんどん乾燥してくるヨーロッパの冬を無事このクリームで乗り切れるのかちょっと心配だ。

風邪の季節 [2006年11月27日(月)]

子供の入院からスタートーとした今年の秋、冬は、昨年の同シーズンに比べて格段に病気になる確立が高い。

入院2週間前に中耳炎で抗生物質を処方されて以来、2週間ごとに何かしら病気になり、その度抗生物質を飲ませているような状態だ。

今回咽頭炎で小児科にかかる前は、夜鳴きで毎晩2回起されていてへとへとだったのに、今度は風邪で鼻が詰まって寝れないらしく、何度も何度も起きては水を催促する息子。

熱が高かった週末は同じベットに寝かせたものの、子供のいびきがすごくてなかなか寝付けないし、風邪菌をしっかりもらったようで昨日の晩から頭が痛くなる始末。

それにしても規模の大きい保育園に代わっただけで、こんなにも病気になる頻度が増えるとは..。私たちの想像の域をはるかに超えていた。


  ぐぉーぐぉー

フロマージュ ブラン [2006年11月26日(日)]

今日は子供の保育園のお友達、ライアン君に招待されていたので、前から作ってみたいと思っていたチーズケーキに挑戦。

フランスのレシピだけあって、3種類くらいあるレシピにはそれぞれ違うチーズが使われているのだけれど、どのレシピにも共通して使われているのがフロマージュブラン。

訳すと白いチーズという意味のこのチーズは、写真のとおりヨーグルトのような外観。
スーパーでもチーズ売り場より、ヨーグルトの売り場に置かれていることが多く、そのまま砂糖やジャムなどを混ぜてデザートで食べる事が多い。

味はヨーグルトより濃厚で、口当たりもどっしりしているかな?

実は3日前から子供が咽頭炎で熱をだしてしまい、抗生物質で治療中。
今日あたりは外出しても良いかなと思ってたけど、少し熱っぽかったのでせっかくのご招待はお断りする羽目に…。

飼い犬に殺される [2006年11月25日(土)]

住宅難の日本に比べ、フランスには大きな犬を飼っている人が多いようだ。

鎖にもつながれず、飼い主とお行儀よく散歩している犬たちを見ながら、「噛み付く犬なんてあんまりいないのかな…。」とフランスに来た当初その横を通る度にびくびくしていたものだ。

数日前、20代の若い女性が4匹の飼い犬に噛み付かれて死亡したという新聞の記事を見つけた。

もともと凶暴な犬だったようで、近所からも苦情が出ていたらしい。

事故が通報されて消防局員が到着したものの、犬は極度の興奮状態で近づくことさえできず、後から駆けつけた警察が4匹を殺した時には、飼い主の顔は食いちぎられ、髪の毛のついた肉片がそこらじゅうに散らばっているというすざまじい状況だったとか。

今年始めには数年前やはり犬に襲われて、顔の大部分を失った女性が移植手術を受け話題になったが、その時も手術そのものより、犬に顔を食いちぎられたという事実に衝撃を受けてしまった。

今まで私が見聞きしたのは、犬に噛まれる事故といっても手を噛まれたとかそんなかわいらしい?程度のものだったような。

報道されないだけで、似たような事故が日本でも起きているんだろうか?





ウイキョウと鮭の塩味のケーキ [2006年11月24日(金)]

以前作って以来、度々我が家の食卓に上るようになった塩味のケーキ。

今日はウイキョウ、鮭、ミモレットというチーズの食み合わせのケーキになるはずだったのに、チーズを買い忘れてしまい、代わりに冷凍庫にあったパルメザンチーズで作ってみたらイマイチだった。

美味しかったらレシピでもと思ったのに、こんなさえないケーキでは紹介する価値なし。

基本のケーキの分量は、卵3個、小麦粉220グラム、ベーキングパウダー10グラム、牛乳100CC、オリーブ油100CC。

これに色々な具を混ぜ合わせて作れば、色々なケーキができるという訳。

ちなみに少し前に洋なし2個、ロックフォールチーズ150グラム、エメンタールチーズ100グラムを混ぜてつくったケーキはとても美味しかったので、また作ってみるつもり。


テーブルスタンバイOK!

大統領候補 [2006年11月23日(木)]

来年の大統領選がだんだんと近づくにしたがって、最近のニュースは政治関係、それもまだ決まっていない与党の大統領候補者選出に関連するものばかり。

社会党の大統領選候補は先日の党内投票でロワイヤル女史に決定。

当選直後のインタビューで社会党の誰かが「サルコジに対抗できる相手を選出できた。」とコメントしていたように、与党の中では現サルコジ内相の支持率が圧倒的。

それにしても同じ党内で候補者選出に向けて、大臣同士が嫌味を言い合ったり、それをメディアが煽ったり、フランスの政治の世界は日本とは少々様子が違う。

セゴレーヌ・ロワイヤルが社会党の候補に選ばれるまで、同じ社会党員から演説中にやじが飛んだり、酷評されたり、ちょっと気の毒な感じがしたものだ。

これから社会党がどうやって一致団結して、大統領選を戦ってくのか興味あるな。


奥さんとの別居騒動など色々な話題を振りまいてくれるサルコジ内相

やっほー [2006年11月22日(水)]

昨晩子供を保育園に迎えに行ったときの事。

やはりお父さんに連れられて一足早く帰るところだった仲良しのライアン君とすれ違った際に、二人の子供が

ククー! COU COU! 」 やっほー!

ククー! COU COU! 」 やっほー!

と嬉しそうに声をかけあっていた。
さっき分かれたばかりなのに、二人ともすごく嬉しそう。

ちなみにククーは便宜上「やっほー」と訳して見たものの、日本ではそんな事を言い合う大人はお宅以外あり得ない?
こちらでは親しい人とかけあう一般的な言葉なので、念のため。


  ただ今お掃除中

パーティーの計画 [2006年11月21日(火)]

夫の会社が福利厚生の一環として社員に支給している「旅行券」。

ホテルや、交通機関など加盟店で使える便利な券だが、我が家では使い切ることなく一昨年のチケットもまだ余っているような状態。

余っている旅行券が結構な金額になるので、

「そのお金で田舎の大きな一軒家を借り、親しい人と子供の誕生日会を開くなんてどうかな?親戚が子供の洗礼式や誕生日会などに招待してくれるけど、我が家は特にその予定も無し。お返しするのにはちょうどいい機会だし、姪も甥も喜んでくれるに違いない!」

と喜んで物件探しをしたら、近場のノルマンディーに理想的なお家が数件あった。

早速夫に「いいアイデアだと思うけど、どう?」と相談したら、
「賛成!じゃあ招待するのは....」と招待したい人の名前を数え上げ始めた。

ところが私が想定していた15人という定員数を超え、
「...それから○○を入れたら、37人か。これに子供が8人いるけど、まあ子供は置いて来てって頼む事もできるよ。」
と夫に言われた時には、途中あまりの人数の多さに驚いて青ざめていた私の顔は怒りで真っ赤。

「子供の誕生会なのに、子供なしで自分の友達を優先するってどういうつもり!」

とついには喧嘩になってしまった。

いったいこの計画、ちゃんと実現させることが出来るんだろうか。
| 次へ
プロフィール


2006年11月
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved