フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

カテゴリアーカイブ
最新コメント
KOICHI WAKAMATSU
BIENVENUE CHEZ LES CH'TIS (07/20)
Yoko さんへ
冷凍母乳の成分 (07/18)
ツマ さんへ
冷凍母乳の成分 (07/16)
ウオッカさんへ
また一安心 (07/15)
Yoko さんへ
駄目押し (07/12)
ウオッカ
また一安心 (07/11)
Kiyo さんへ
駄目押し (07/11)
Yoko
駄目押し (07/10)
リンク集
月別アーカイブ

中村江里子さん [2006年10月31日(火)]

パリ在住の有名人と言えば、中山美穂さんや中村江里子さん、アナウンサーの雨宮塔子さんなどの名前がすぐに思い浮かぶ人も多いはず。

もちろんそれ以外にも私の知らない人も含めたら、パリにはまだまだ沢山の人が住んでいそう。

上記の3人は私とほぼ同年代なので、雑誌なので特集が組まれていたりするとつい本屋で日本の2倍以上のお金を払って購入したり、私にとってなにかと気になる存在だ。

中でもフランス貴族(らしい)と結婚した中村江里子さんは、自身のホームページや数々の著書でフランスでの生活を公開しているので、その生活ぶりを目にする度に、驚いたり感心したり。

なんでも週末ごとに友人夫婦とお決まりのレストランで食事をしたり、お掃除をしてくれる人が定期的に自宅にやって来るのが普通の環境のようで、我が家やその周辺の質素な暮らしとはかけ離れている。

はっきり言えるのは、これもまた一つのフランス的な生活スタイルだということ。

実際上流階級の家庭では(必ずしも桁外れに裕福と言うわけではない)は、家事を週に何回かやってくる通いのお手伝いさんに任せている場合がすごく多いので、フランスに来たばかりの頃は私も少々驚いた。


この隔たりは先日このブログでも書いた階級の違いそのものだな、と一人納得してしまった。

茸狩り [2006年10月30日(月)]

茸といえばマッシュルーム位しかな簡単に手に入らないフランスも、秋になると色々な珍しい茸がスーパーに出回るようになる。

但しお値段の方は少し高めで、毎日の食卓にあがる食材ではないというのが現状。

だからと言うわけでもないだろうが、少し車を走らせれば自然が一杯の森林がそこらじゅうにあるフランスでは、この季節茸狩りを楽しみ人たちも多いようだ。

そんな折、間違って毒キノコを採って食べてしまった人たちが、猛毒に当ってしまい重態で病院に運ばれたというニュースが報道されていた。

「えっ」とびっくりするようなニュースでも無いのに、毎日のように繰り返し報道されているのは同様の事故を防ごうという意図があるのか、フランスではめったに起こらない事故なのか良く分らない。


風味がよくて人気のセップ茸

冬時間 [2006年10月29日(日)]

今日からフランスは冬時間になり、日本との時差は8時間。
時計を1時間早めるので、1時間得した気分。

最近は朝8時過ぎまで外が薄暗かったけど、しばらくの間空がいつもより明るく感じられることだろう。

夏の間は9時頃まで明るいフランスも、冬は日照時間が極端に少なくなるのであまり気分が明るくなる天候とは言えない。

12月下旬まではクリスマスがあるから何とか乗り切れるようなものの、これから寒くて暗い冬を乗り越えなくてはいけないかと思うと気が重い。


 午後18時にはこんなに真っ暗に

お料理教室 [2006年10月28日(土)]

最近お料理教室がブームになっているらしい。

面白いのは、忙しい企業のエリートサラリーマン対象のお料理教室なんてのがあって、参加者が日本より多義に渡っている点。

ちなみに夫の部署の今年の忘年会は、恒例のレストランでの会食ではなくみんなで参加するお料理教室なんだそうだ。

雑誌などでいろいろな料理教室のプランが紹介されいるのでけど、おもてなしメニューなどの高級な材料を使うせいか1回数万円と結構いいお値段だった。

夫婦で参加しても楽しそうだなと思うけど、この値段ではどちらか片方が参加したのを後で教えてもらうほうが、合理的かな。


写真は色々な番組で引っ張りだこの若手人気シェフ、シリル・リニャックのお料理番組。

赤ちゃん [2006年10月27日(金)]

一昨日保育園に子供を迎えに行った際、私の姿を目にした息子が部屋の隅の方に駆け寄っって赤ちゃんの人形を抱きかかえたと思ったら、

べべ べべ BEBE、BEBE 赤ちゃん、赤ちゃん」

と言いながら、近くにあった人形用ブラシで人形の頭 (というか顔の辺りだった)を梳かし始めた。

「そういうあんたも赤ちゃんだよ」と突っ込みたくもなったが、
赤ちゃんという言葉だけでなく意味も分っての行動なのだから、うちの子も赤ちゃん時代を脱出しつつあるということかな。

ちょっと寂しい。


豆粒生活。 [2006年10月26日(木)]

以前カフェブロで紹介されていたのを見て以来、このサイトのファンになってしまい時々覗いています。


ほんとうにどの作品も丁寧に作られていて、びっくりなのでぜひ覗いて見てください。
Posted at 23:45 | この記事のURL | コメント(3)

ハンバーガー [2006年10月26日(木)]

最近立て続けにハンバーガーを作ってみたら、おいしかった。

よくスーパーでハンバーガー用のパンが売られていて、

「ハンバーガーなんて自分の家で作る人が結構いるんだな。」

なんて横目でみていたが、実際買ってみるとパン自体はイマイチでマクドナルドの方がおいしいんじゃないかと思った。

フランスは自分の国でおいしい物を食べられると自負している人が多いせいか、外国の食べ物は概してまずい事が多いけどこれもその一例なのかな?

最初に作ったハンバーガーはハンバーグの中に濃縮トマトとパセリを入れて、輪切りトマトを挟んだ写真のイタリア風?ハンバーガーで、その次はフランスのチーズを輪切りにしてハンバーグと一緒に焼いたチーズバーガー。

使ったチーズはサン マルスラン というあまりなじみのないチーズ。
ハンバーグの上にトロッととけて、今までで食べたどのチーズバーガーより断然おいしかった!

ラミ ジャン [2006年10月25日(水)]

いつものごとく仕事がらみでラミ ジャン L'Ami Jean ( 27, rue Malar 75007 TEL 01 47 05 86 89) というバスク料理を出すお店で食事をした。

バスク料理なんて普段あまり食べる機会もないし、生ハムの塊が飾ってあったりするお店の内装から「素朴な地方料理を出すお店なのかな?」と勝手に想像していたら、凝った器に入ったおしゃれなフランス料理が出てきた。

バスク料理はピリッとした辛味が効いているというイメージがあったけど、特にそういう味付けでもなかった。

フランスの田舎風の雰囲気で、ちょっとしゃれたフランス料理を食べてみたいという人には、お勧めかも。

私は試していないのだが、29EUR(4500円位)のコースがあるようで、パリのビストロでは平均的もしくはちょっと安めの方かな。

元祖マカロン [2006年10月24日(火)]

先週末、会社の同僚とワインの産地として有名なボルドー郊外のサンテミリオンへ旅行していた夫がお土産にマカロンを買ってきてくれた。

マカロンはフランスでも最近注目のお菓子で、塩味のマカロンなど斬新なフレーバーの物が次々に販売され話題を呼んでいるけど、このマカロンは元祖マカロンとでもいえるべきもの。

真偽の程は定かではないけれど、夫によるとマカロンはサンテミリオンで誕生したお菓子らしく、外箱には1620年から作り続けられているお菓子だと書かれている。

現在売られているようなカラフルでおしゃれなお菓子とは違い、いかにも昔の人が食べていたといような素朴な外観。

早速味見をしてみたら、ちょっとつまむのにぴったりな軽めのビスケットみたいだった。

階級社会 [2006年10月23日(月)]

会社の昼休みに朝日新聞を読んでいたら、「階級社会」という本の宣伝が載っていた。

ずうっと前から言われていた事だけど、日本もだんだん所得格差が広がってきて「格差社会」とか「下流」なんて言葉をちょくちょく目にする機会が増えてきたようだ。

18世紀に国王の首をちょん切って「自由、平等、博愛」を掲げたフランス革命が起こった位だから、フランスには階級なんて存在しないと思っていた無知な私だが、それはとんでもない誤解だった。

確かにイギリスのような貴族制度は存在しないけど、貴族の子孫は今でも称号をつけて呼ばれているし、話し方、住んでいる場所、習慣など階級毎の特徴が結構一杯ある。

ちょっと観察していると、私のようは外国人でも相手がどういう階級に属して居る人か分ってしまう事も少なくない。

当のフランス人は階級はあって当たり前のものと思っているのか、日本のように格差の無い社会を目指そうという声はあまり聞こえてこない。
| 次へ
プロフィール


2006年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved