フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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ジョニー・アリデー [2006年09月30日(土)]

フランス人なら誰でも知っているロックスター、その名はジョニー・アリデー

アメリカ人風の名前は実は芸名で、出身はお隣のベルギー。
フランスではこんなに人気者なのに、海外での人気はさっぱりで過去にアメリカ公演を行った時も、フランス人の観客に会場が埋め尽くされていたとか。

実生活ではすごく年の離れた30代の奥さんがいて、その前は歌手のシルヴィ ヴァルタンや女優のナタリー バイと結婚していた事も。

そのジョニーのコンサートの模様が、この日21時からフランスのキー局で生放送されていた。
激しい視聴率争いが繰り広げられているこの時間に、コンサートの生中継なんて、やっぱりすごい人気者なのねと改めて感心してしまった。

日本でいう武道館のような大きなコンサート会場を連日満員にしてしまう60代の歌手なんて、そうそういないのではないだろうか。


激しく動き回るジョニーをカメラに収めるのは一苦労

いないいないバア [2006年09月29日(金)]

相変わらず、日本語を発しようとしないわが息子。
それでも、最近関心を持ち始めた絵本の半分は日本語のもの。

毎日あっちの絵本、こっちの絵本と引っ張っり出してきては、嬉しそう。

そんな息子の最近のお気に入りは写真の「いないいないばああそび 」。
何度も呼んであげてるうちに、自分でも一緒に「いないいないバア」の動きをするようになった。

こういう遊びの言葉はフランス語には存在しないと思うので、「いないいないバア」が息子の最初の日本語になるのかもしれない。

鶏肉のエストラゴン風味 [2006年09月28日(木)]

昨日から夫がポーランドへ出張に出掛けている。

所属部署が替わってから出張が本当に増えてしまって、8月に入ってから毎週のように家を留守にしている。

これでマイルをがっぽり貯めて貰って、日本へ帰省する費用の足しになればと思って喜んでたけど、こう頻繁に留守にされると保育園の送り迎えに走り回って一日が終わる感じだ。

ところで昨晩は昼食が重かったので、インスタントラーメンを食べて済ましたらちょっと侘しい気分になったので、今日は朝からスコーン、昼は鶏肉と野菜が一杯入ったパイ料理を作ってみたらこれまた大成功で、とっても美味しかった。

6人分の分量で作ったから明日の夜帰ってくる夫の夜ご飯もこれで決まりだな。




空気を逃がすため、穴が開いている。下はレシピの写真



@鶏肉はブイヨンを入れた500ccのお湯でで15分ほど煮る。Aポロねぎ1本、マッシュルーム600グラム、ベーコン6枚、人参2本とセロリ1本の順に別々にバターで炒める。Bバター20グラムを鍋に溶かし、小麦粉20グラムを一度にいれ、最後に鶏肉を煮たブイヨンを4分の3程加え、生クリーム150cc、粒マスタード大匙2とあわせる。C @、A、Bと解凍した冷凍グリーンピース、みじん切りにしたエストラゴン少々をすべてをパイ皿に入れ、パイシートをかぶせたら180度のオーブンで30分加熱。

バイオ燃料 [2006年09月27日(水)]

ついこの間まで車が欲しくて、夫婦で色々情報収集していたのだが、ここ最近はすっかりその勢いがなくなってしまった。

修理にだしたらまた調子よく走り出した我が家のマイカー、まずはこれを処分しなくてはいけないんだけど、その処分がなんだか面倒くさい。
新車でも買って、買い取ってもらえれば済む話ではあるんだけど...。

そんな矢先、ガソリンの値段が高騰したこともあって、最近話題になっているバイオ燃料(バイオエタノールやバイオディーゼル)が、近々フランスの市場に出回る予定とのニュースを耳にした。

バイオエタノールは原料にするサトウキビ等から作るアルコールを車の燃料に使用することで、価格も抑えられるし、環境にもやさしいんだとか。

価格が普通のガソリンより安いんだから、きっと専用車の開発がフランスでも更に進む事だろう。値段も安くて、環境にもやさしいなんて正に一石二鳥。

よし、新車買い替えはやっぱりもう少し待ってみる事にしようっと。

ういきょうのサラダ [2006年09月26日(火)]

昨日のヤギのチーズを使ったサラダが思いのほかおいしかったので、珍しく我が家の「また作ってみようリスト」に追加した。

私は珍しい物が好きで、とても飽きっぽいのでよっぽどおいしいものでないと同じレシピを繰り返して作る事はめったにない。(だからレパートリーがいつまで経っても広がらない...。

サラダはイタリアういきょう2個、角切りにしたヤギのチーズ90g、小さめの葡萄一房、砕いたナッツを混ぜて、バルサミコ酢大匙1、蜂蜜大匙1、ゴマ油大匙2、サラダ脂大匙2、塩コショウで味付けするだけの簡単なもの。

ぶどうの甘みとチーズの酸味、それとウイキョウの歯ざわりの良さが、すごくマッチしていて美味

レシピの写真もイマイチだったので、あまり期待していなかったのに夫も私も新鮮な味付けに満足、満足。

プレジデント ヤギのチーズ [2006年09月25日(月)]

ヤギのチーズと言っても色々種類があるのだけれど、一般的に癖が強いのでめったに買わないし、このブログで紹介する事は殆どないだろう。

そんな私が今回カマンベールで良く知られたプレジデントというメーカーのヤギのチーズを買ってしまったのは、今週の献立に選んだサラダの材料に、このチーズが指定されていたから。

余る予定の半分は、早速一昨日の晩夫と一緒に味見をしてみたところ、なんだか香りがなくて、熟してない感じでイマイチ....。

夫の話だと、ヤギのチーズはカマンベールのように少し室温で熟成させるという事がなかなかできないらしい。

苦手なヤギのチーズ、ピザの上にトッピングして焼いて食べるとなかなかおいしいということを随分前に発見した。今度のピザのチーズは、このヤギのチーズで試してみようかな。



親戚の洗礼式 [2006年09月24日(日)]

夫の両親は二人とも一人っ子なので、夫には親戚が少ない。

もともと近い親戚が少ない事もあって、家族行事に集まるお馴染みの顔ぶれというのは、私にしてはかなり遠い親戚だったりする。

今日の洗礼式の主役ニノンちゃんは、夫のお爺ちゃんの従兄弟(結婚65周年お祝いをした夫婦)の孫夫婦の長女にあたる。

私も結婚して4年になるが、この関係が頭に入ったのはごく最近。
従兄弟以上の遠縁にあたる相手も、人括りにして従兄弟と紹介されるので余計わかりずらい。

洗礼式では、毎回子供の着る物に気を使う。
何にも買ってない私が悪いのだが、毎回夫から「こんなTシャツでは駄目」だと文句を言われ喧嘩寸前。

Tシャツで来ている子供も沢山いるのに、見栄っ張りめ。

    パパと教会にて

    今日のケーキも揺り篭の形

はいどうぞ [2006年09月23日(土)]

残念ながら未だに息子が発音できる日本語の数はゼロ。

代わりにフランス語の方は、着実に語彙を伸ばしていて、最近は手でつかんだ何かを誰かに渡す時に、

ティアン TIEN!(はい!)」

ちなみにこのアンもやはり鼻母音で鼻にかけて発音する例の音。

参考までに説明すると、大人が礼儀正しく、例えばレジでお金なんかを渡す時には ティアンではなく、トゥネ TENEZとなるので注意。


あっ、そうこうしているうちに息子がどこかから見つけたポケットティシュを手にティアン、ティアン と言いながら走ってきた。


遊び方も進歩している


開脚 [2006年09月22日(金)]

木曜日の朝久しぶりにバレエのレッスンを受けてきた。

ここのところフロアバーのレッスンばかり受けていたのだが、フロアバーとバレエでは使う筋肉が違うのか早くも筋肉痛に。

毎週運動してても、やっぱり使っていない筋肉ってあるもんだな、と改めて実感。

ところでバレエのレッスンでは、バーで基本の動きを一通りこなした後、柔軟体操へ移り前後180度の開脚をする。

恥ずかしい話だが、バレエを始めて10年になろうかと言う私、未だに床にぴったり脚をつけることができないのが悩みの種。

始めた頃は股関節が硬いだけだと思っていたら、どうやらつま先から脚の付け根まで色々な筋肉が綺麗に伸びないと開脚はできないということがわかってきた。

ちなみに私の問題は、膝の裏の筋が硬い事。伸ばそうと思っても膝の裏が痛くなってそれ以上伸びないのだから情けない...。

私は硬いから一生無理かと思いきや、人体解剖学的には、すべての人が訓練次第できるはずなんだとか。

あーあ、ちんたらちんたら続けてるだけだから文句は言えないけど、あと何年か続けたら開くようになるのかな。


ここ数年全く運動していなかった夫も夏の間はウィンドサーフィン、
この秋からは剣道を再開

おばあちゃんがやって来た [2006年09月21日(木)]

日曜日の朝、中耳炎と診断された後早速義母の所に電話。

何時もなら夫が自宅で仕事をするなどしてやり過ごすところだが、次の日に大事なドイツ出張が控えていた事もあり、子守を頼む事にしたのだ。

幸いその日の夜には義父の車で我が家に向かってくれる事になり、今日まで付きっきりで面倒を見てくれた。

実のところ息子の熱は月曜日の朝には下がっていたし、保育園からも連れてきていいといわれたのだが、せっかくお婆ちゃんが着てくれたので2日半保育園はお休み。

義母は小さい子が本当に大好きで、私が帰宅した後も子供のお風呂、食事の面倒など付きっ切りでやってくれる。

1日中子供と一緒だったのだから相当疲れてるだろうと思い「私が替わるよ」と事あるごとに申し出るのだが、子供から頑として離れようとしない。

私が留守の間、家の掃除、洗濯などもやってくれ本当に大助かり。

お前に最終日の今日は、帰り際に「ありがとう、ありがとう。」とお礼まで言われてしまった。

こんなやさしい義母に恵まれて、なんて幸運な私。


義母が居る間ママに甘える事ができなかった息子。2人だけになったら私にへばりついて離れなくなってしまった。

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