フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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携帯電話 [2006年08月31日(木)]

私がフランスで暮らすようになった6年程前は携帯電話を使用している人はまだまだ少なかったと記憶しているが、最近は携帯を持たない人の方がフランスでも少数派になってきている。

各言う私も日本ではかたくなに携帯を持つ事を拒否していたのに、あることをきっかけに夫が携帯をプレゼントしてくれて以来、便利に使っている。

プレゼントされた最初の携帯は夜出掛けた際に道に落としたらしく、あっという間になくしてしまったのだが、その後自分で新たな携帯を購入してから早3年程経つだろうか…。

充電がうまくできなくなってきたのをきっかけに、今回写真のものを新しく購入することにした。契約している電話会社のポイントが溜まっていたので、1300円ほどだった。

鼻から高い物を買うつもりはなかったので、適当に目に付いた一番安いものを購入した訳だが、参考までにカメラ付きのものを探してみたらポイントを使っても数万円だった。
ちなみに私の周りでもこの種の携帯を持っている人は皆無。

日本のi−modeも少しづつ普及するのかと思いきや、それほどでもないようだしまだまだこういうメディア関係では遅れているのがフランスの現状と言えるかな。

アンチョビのトマトソース [2006年08月30日(水)]

「今日の夕飯何にしようかな?」

今朝からずーっとこればっかり。
週末出かけて買い物が出来なかった週は、冷蔵庫が空っぽなので毎日毎日同じ問題が発生する。

夕飯作りは毎日事で、すごく面倒くさいけど食い意地が張っているのと、可愛いH君がだんだん大人と同じものを欲しがるようになってきたのでそうそう手抜きも出来ないんだよなあ。

今日は残りものの玉葱、ニンニク、濃縮トマトペースト、ドライトマト、アンチョビを使ってトマトソースを作り、これまた残りのスパゲティーと蛸を一緒に食べることにしよう。

レストランのメニューをヒントに適当に作ってみたこのトマトソース。
美味しかったので、今後も手抜きメニューとして登場することになるだろう。

オリーブ油で玉葱、ニンニクを炒めて濃縮トマトペーストを加え、最後にアンチョビとドライトマトを加えて加熱して味を調えたら出来上がり。


         僕もパスタは大好き

今日から保育園 [2006年08月29日(火)]

息子の保育園通いが始まった。

新しい保育園に変わったこともあり、今日と明日は夫と私で交替で休みを取りながら短時間だけ預けることになっている。

おばちゃんの家で王子様のように大切にされた後なので、沢山の園児達にもまれてきっと苦労するに違いない。心配だ。

預けに行ってくれた夫の話では、仲間と再会できてまんざらでもなさそうだったとの事。
今度の保育園はかなり規模の大きいところなので、夫も圧倒されてしまったらしい。

明日は私が送り迎えをする番だ。
新しい場所なので親の私もちょっと緊張....。



今日はパパとペアルック

高速道路 [2006年08月28日(月)]

フランスでは1000キロ以上のかなりの長距離でも車で移動する人が結構いる。

私たち夫婦は義父母の家までの500キロの道のりを今月二往復。
時間にして渋滞に巻き込まれなくても5時間弱の道のりは正直大人でも嫌になるというもの。

途中私が交代して1、2時間運転するのが常なのだが、今日はなんだかみんなが急いでいたのかついつられてしまい、気が付くと時速160キロ!

いつもは高速道路の制限速度130キロから140キロの間で安全運転している私がなんてこと。

そんな私をもびゅんびゅん抜かしていく何台もの車、180キロ位は軽く出てたのでは…。

ちなみにお隣ドイツの高速道路は時速制限なしで有名。
そのせいでドイツ製の車はスピードが出やすくなっているとかで、時々問題視する声が上がっている。


ニース風ピザパイ [2006年08月27日(日)]

息子を預かってもらったお礼に、週末は夫と共に何回か食事の用意をさせて頂いた。

単純そうに見える割には意外と手間がかかって、大変だったニース風ピザパイ。



パイシートを丸くくり抜いた台に、オリーブ油でしんなりするまで炒めた玉葱、水気を切ってにんにく、タイム、ローリエのみじん切りを和えて60度のオーブンでじっくり2時間も加熱したトマト、それからアンチョビ、最後にミモレットというチーズをのせてある。

お皿の周りにはオリーブ、アンチョビ、にんにくをミキサーにかけて、オリーブ油を加えたソーズがかけてある。

苦労しても、やっぱり食べる人数が多いとみんなに喜んでもらえるし作り甲斐があるというもの。

やんちゃな我が子 [2006年08月26日(土)]

長いようであっという間だった9日間があっという間に過ぎた。
夫婦2人でるんるんしながら、金曜の就業後500キロの道のりを車を飛ばして義父母の家へ移動。

翌朝下の部屋から可愛い息子の声が聞こえてくるやいなや、部屋を飛び出し息子のところへまっしぐら。

私の顔を見るやいなや感激のあまり号泣…。


と言いたい所だけど、やはりあまりよく状況を理解していないのか、朝食前でそんな余裕がなかったのかきょとんとしていた。


広々とした空間で走り回ってすごしたせいか、やんちゃ坊主になってきた

移民の話 [2006年08月25日(金)]

結婚してフランスに移住している私の身分は、法的には移民の扱い。

正直言って移民というと貧しい国からやってくる人という固定概念があったので、自分をそのように意識したことはなかったけど、国の移民の統計の中にはしっかり私が含まれているらしい。

フランスでは最近移民受入れの態勢が年々厳しくなってきており、不法滞在者の取締りも強化され色々なところで摩擦がおきている模様。

今日の朝のニュースでは、空き家になっている建物に住み付いた不法滞在者を国が追い出したところ、追い出された側が怒って断食を始めてしまったと報道されていた。


空き家に勝手に侵入して住みついたばかりか、追い出されたらそれに腹を立ててストライキ??

はあ」と思ってしまうやはり日系移民の私だが、それでも日本の何倍もの移民を受入れ続けているフランスは懐が広いのか、それは謎。

風の谷のナウシカ [2006年08月24日(木)]

久しぶりにバレエのレッスンに行って、帰りに自宅近くのショッピングセンターへ寄りサンドイッチをかじりながらウィンドーショッピング。
今日が子供と離れ離れの最後の日なので普段やれないことを一通りできて満足だ。

久しぶりに運動したので、1時間もすると足がだるくなってしまった。
雲行きもなんだか怪しかったので帰りはバスで帰宅することに。

するとバスに乗って5分もしないうちに ピピピピ、ピピピピ。 と電話の音。
夫からの「今夜映画みに行かない?」との誘いの電話だった。

正直 「また?この人も相当の映画好きだな」 と思いつつも、「なんか見たいものであるの?」と聞いてみると、昨日封切られたフランス映画か「風の谷のナウシカ」を見たいのだと言う。(フランスでは新作映画の封切は水曜日と相場が決まっている)

数年前に宮崎駿がドイツの映画祭で賞をとってから、フランスでも宮崎ファンが急増中。

2年ほど前には「魔女の宅急便」が映画館で上映されたりと、過去の作品にも注目が集まっていてナウシカの前評判も高い様子。

せっかくだし大画面でナウシカを見るのも悪くないように思えてきたので、今晩も出掛ける事にしようかな?

効くコレ! ピラーティス バレエ・エクササイズ [2006年08月23日(水)]

昨日は子供ばかりか夫も出張で、とうとう一人取り残されてしまった。
気が緩んでしまうせいか、食事の支度も就寝の時間もなんだか不規則に...。

しかしながら夫がいないと朝の支度がいつもより早く済むので(どこかで聞いた台詞)、少し遅く起床しても恒例のストレッチの時間はたっぷりある。

前回のDVDにも飽きてきたたので日本で買ってきたDVDを試してみた。

イントロの部分や途中の説明がひとまとめに入っていて、自分で必要に応じて早送りしながらやらないとすごく時間がかかってしまうのが難といえば難。

でも今までやったことがない腹筋メニューも色々あるので、しばらくはこれで飽きずにトレーニングできそう。

それにしても腹筋って本当に奥が深いと一人感心。

夏休みだったバレエ教室も今週から再開予定。
正直休んだ後はすごく面倒くさいけど、いつまでこんな生活が送れるかわからないのでもうしばらくがんばって通うことにしよう。


映画三昧 [2006年08月22日(火)]

せっかく子供抜きの生活を送っているのだから、中々いくことのできなかった映画館へ2日続けて足を運んだ。

フランスは国の援助のおかげもあって、毎週、沢山のフランス映画が封切られており、入場券も日本の半額程と非常に安い。
UGCなどの大手映画館チェーンの会員になって毎月3000円ほどの会費を払っていれば、映画がすきなだけ見放題。

ちなみにパリ市内の映画館は、市の計らいで一昨日から3日間、3EUR(450円位)で映画がみられるという催しをやっており、昨日はさすがにすごい人。

昨日見たのはシャルロット・ゲンスブールが出演する LA SCIENCE DES REVES (直訳すると夢の科学)という映画を見たのだが、とってもハチャメチャで不思議な映画。

CGを駆使して、主人公が夢の世界と現実の世界を行き来する不思議な(メルヘンチックという感じではない)世界を表現されている。

ストーリーがあるようなないような話なんだけど、なんかよくわからないまま話が終わってしまった感じ。



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