フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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予期せぬ出来事 [2006年07月31日(月)]

私の作った食事がまずかろうが、おいしかろうが、デザートのヨーグルトがすっぱかろうが甘かろうが何でもモリモリ食べる我が息子。

つい先日などお風呂場で石鹸まで口に入れむしゃむしゃやり始め、その後何度も繰り返すようになったので、「この子って味覚音痴?」と疑ったことも....。

ところがそんな息子に突如異変が現われた。

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ラ ショミエール [2006年07月30日(日)]

本日もお婆ちゃんの奢りでお昼ご飯を食べにレストランへ。
子連れなのと、日曜日に閉まるレストランが結構あるのとで夫も店探しをするのに毎回苦労している様子。

今回はパリからノルマンディーへ向かう道路沿いにあるラ ショミエール LA CHAUMIERE という店を予約。
今まで何度も何度も前を通ったはずなのに、こんなお店があるとは気が付きもしなかった私たち。

国道沿いにあるレストランだし、ドライブインに毛が生えたような大した事ない店だろうなあと勝手に想像していたら、大間違い。


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老人ホーム [2006年07月29日(土)]

今週末も老人ホームにいる義祖母に会いにノルマンディーへ。
夫のお婆ちゃんは今年90歳になるのに、背筋もピシッと伸びていてそんな歳には見えない。

私がフランスにやってくる少し前に旦那さんを亡くして以来、ノルマンディー地方のカンという都市で一人暮らしをしていたのだが、数年前自宅で倒れているのを発見された。

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フレッド ヴァルガス [2006年07月28日(金)]

日本で読書の季節といえば、秋。
でもフランスでは夏休みシーズンになると、新聞などで本の広告をたくさん見かけるようになる。
雑誌や新聞の綴込み付録などで、短編小説が付いてくることも。

まあ夏休み中、フランス人は滞在先で何もせずゆっくり過ごす人が大半なので、読書するにはもってこいの環境と言えるのかもしれない。

読みたいと思って今まで放って置いた本が数冊あるので、8月半ばにとった休暇中はその中の1冊フレッド ヴァルガス  FRED VARGAS の小説を読んでみるつもり。

作者は考古学を専門にする学者でもあり、(双子の妹は画家をやっているらしい)
彼女の書く推理小説の中にも、考古学の知識が散りばめられているような。

主人公を初めとして、人物描写が繊細で読み応えがあるので、出版されているものは殆ど読んでいるのだが、フランスで人気作家の上位にランキングされているのも大いに納得。

最近作品の1つが映画化がされることになったらしいけど、配役がちょっとがっかりなので見に行くかどうかは未定。




日本ではこの本を含めて、2冊だけ翻訳されている

予防接種 [2006年07月27日(木)]

今日は子供の予防接種の日なので、夕方から近所の小児科に子供を連れて行かなければいけない。
注射される息子も可愛そうだが、連れてく私もそれに負けない位気が重い…。

かかりつけの小児科医は初老、白髪、(つい先日透き通るようなブルーの目の持ち主であることに気づいた)のむっつりした感じの男性。

近所でこの先生しか小児科医が居なかったという単純な理由で子供を連れてくようになったのだが、あまり朗らかな雰囲気でないので実は私も最初は苦手だった。

通っているうちに真顔でぼそっと冗談を言う面白い人柄であることが判り、私の苦手意識はなくなったものの、息子はそれに反比例して泣き叫ぶタイミングがどんどん早くなっていく。

今では先生と目があったとたんに、
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鱈のタルタルステーキ風 [2006年07月26日(水)]

2週間ほど猛暑で全国的に35度を越す暑さが続いているフランス...。
明日は仕事が休みの日なので、子供と家に引きこもって風呂場で水浴びでもして過ごすことにしよう....。

食欲減退気味の今日この頃、昨晩は少し前に冷凍保存しておいた鯛を生で使ってサラダにして食べた。鯛が新鮮だったからか、ひんやりした口ざわりが良かったのかなかなかのお味。

ちなみにタルタルステーキとは、生の牛引きを卵などで調味して食べる料理。
夏になると良く見かけるメニューの一つだけど、挽肉=鮮度の落ちた肉 という固定概念があるので私はまだ食べたことがない。

フランスでも地方に住んでる人には生魚を嫌がって食べない人も多いようだけど、日本人の私は生肉はどうも苦手。




マンゴ1個、トマト1個、鯛300グラムを角切りにし、薬味のコリアンダー、小タマネギ各少々のみじん切りと混ぜてレモン、オリーブ油、塩少々をあわせたソースで。写真は何時ものごとくレシピのもの。

ロクシタン [2006年07月25日(火)]

子供の保育園が今月一杯で閉鎖されることになった。
園児達はグループ毎にあちらこちらの保育園に分散して通うことに。

面倒を見てくれていた2人の保育士さんのうち一人は息子達と一緒の保育園に移ることが決まっているのだが、もう一人は別の保育園に行ってしまうらしい。

今まで本当に色々お世話になっているので、感謝の気持ちに何かを送ろうと考えること数日...。
クリスマスの時期にチョコレートを贈ったので、今回はちょっと手元に残るものがいいなあと色々考えてるうちにロクシタンでちょっとしたギフトセットでも贈って見ることにした。

ロクシタンはギフトに利用する人がとっても多いようで、それぞれのお店で色々なギフトセットが売られている。そういえば以前、家使いに色々買っていたら、店員の人が「えっ、ラッピングはいらないの?」と驚いてたっけ。


夏休みの滞在先で活躍しそうなトラベルセットを発見

ヴァカンス裏事情 [2006年07月24日(月)]

数日前、フランスでも名が通った慈善事業団体から例年通り手紙が届いた。

「あっ、来たな」。

と思ったものの内容は分っていたので、中は開けずに放って置くこと3日。
夫も同様で、チラッと目をやったきり中を開けようとしない。

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ゴマ焼き鮪とパスタのサラダ [2006年07月23日(日)]

暑い日が続いているので、料理をする気がしない。
気温30度、クーラーなしの部屋で料理なんて始めようもんなら、更に熱気が充満してきて耐え難いものがあるし、食欲も減退気味なのだ。

先週はニース旅行とベビーカーの故障で思うように買い出しができなかったので、毎日あり合わせのものを使って簡単なものを作ってしのいだのだが、今週は更に暑くなるそうなので、サラダなど火を使わないものを中心に献立を立ててみた。

日曜日の今日は早速ゴマ焼き鮪とパスタのサラダを用意。
少し気温が下がっていたので、思わず鼻歌がでるほど楽しく料理ができた。



ショートパスタとクレソン、バジルをオリーブ油とレモンのソースで和え、ゴマをつけて焼いた鮪を添えて出来上がり。いつも通り美味しそうに写真が撮れなかったのでレシピの写真を拝借。  

パパ大好き? [2006年07月22日(土)]

最近夫の会社が合併し、新しい部署に移ってから出張の機会が大幅に増えた。

今月に入ってからほぼ毎週マルセイユに日帰りまたは1泊の出張。
来週は2泊でポーランドに行くんだってさ。

日帰りでも家を出るのが朝の6時前、帰ってくるのも21時過ぎなので息子にとってはいないも同然。
かわいそうなH君。

パパは優しいし、上手に遊んでくれるので息子も大好きなはずなんだけど…

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