フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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伊賀の里もくもくファーム [2006年05月30日(火)]

前日の伊賀旅行から戻り、本日は友人と伊賀の里もくもくファームが経営しているいバイキング形式のレストラン モクモクの葡萄で食事。
実は到着して看板を見るまで「伊賀」にある農場だという事に気がつかず、当日あまりの偶然にびっくり。

どうやらここは連日超満員で、友人は11時に予約を取ってくれたのだがすでに店の前には長蛇の列が・・・。農場で作られた新鮮な野菜やソーセージの料理がずらっと並べられていてしかも食べ放題!
息子もおからのサラダをおいしそうに食べて大満足。

時間制限もなく16時までランチタイムになっているので、遅い時間だったらゆっくり食事ができるのかな?


素朴で感じの良い食器が置かれていた

伊賀 [2006年05月29日(月)]

名古屋から車で1時間ほどの三重県は伊賀上野へ観光へ。そう、伊賀は世界中の人気者忍者発祥の地。

連れて行ってくれた父親は当初、「へっ、伊賀。」とちょっと馬鹿にしたような顔をしていたが、昔の忍者屋敷を移築した忍者博物館、上野城周辺の散歩で発見した風情のある木造建築の学校などなどみんな楽しい一日を過ごせた様子。

ちなみにお昼に食べた名物伊賀牛の牛丼もみんな絶賛!店に着いたのが遅かったので他のメニューが選べずがっかりしたものの、やわらかくておいしい牛肉を食べて、旦那もその両親も満足した様子だった。


僕も忍者に変身!

時差ぼけ [2006年05月26日(金)]

昨日の昼過ぎ中部セントレア空港へ到着。

息子は結局6時間ほど機内取付けの即席ベット?でおとなしくしていてくれたものの、
なにせ身長がベットの長さぎりぎりだったのを無理やり入れてしまったので、少し足を伸ばしたりすると頭がつっかえてしまう。
頭がゴチンとなる度に足をひぱって定位置にもどす羽目に・・・。結局寝れたのはたったの2時間ほどだった。 

そしてその晩。
息子の時差ぼけのお陰で、午前零時から早朝4時まで遊びの相手をさせられる私と夫。幸いまだ子供が一人だから、交代で面倒見ることも可能だけど、2人になったりしたら一体どういうことになってしまうんだろう。


機内の即席ベットにて

日本へ出発 [2006年05月24日(水)]

ただ今フランス時間で午前10時半。旅行から帰ってきて部屋がぐちゃぐちゃだと気分が沈むので、一通り掃除を済ませたところ。

これから夫は散髪へ、私は最後のお土産の買出しへ行く予定。

日本では実家の名古屋を拠点に、南は大阪、奈良、京都、岡山、広島方面へ、北は伊豆、東京、日光へ観光へ出掛ける予定。 どこかの街でブログ友達とすれ違うなんてこともあったりして!

三週間の長期休暇を家族と一緒にすごせるのは本当に幸せ
このときばかりはフランスで暮らしていて良かったなと思うし、「神様、仏様、死んだおじいちゃん、おばあちゃん、ありがとうございます」となぜか色々な事に感謝の気持ちが沸いてくる。


ブログの更新もぼちぼちできるといいけどどうなるかな?


いってきま〜す!

やっちゃった [2006年05月23日(火)]

とうとう絶対やってはいけないことをやってしまった。

それは出かける前の夫との喧嘩。

喧嘩というかぐずな夫に腹を立てて私が怒って家をでて来ただけなんだけど。
出かける前の喧嘩は一日中気分が悪いので極力避けるようにしてたのに...。

数ヶ月前夫には夫のペース、視点があるんだから自分のペースを押し付けないと気持ちを入れ替えたらイライラすることが減ってたんだけど今日はムッとした気分が収まらなかった!

息子がいつもの通り、早くミルクを飲ませろと言わんばかりにギャーギャーわめき始めるわで、ちょっとイライラしてたのかも。
だんだん我慢することも覚えさせなくてはいけないので、この毎朝恒例の雄叫びを何とかしなくてはと画策中。泣き叫ぶとあわててミルクを用意してるのは私なのだから、私の反応を変えない限りは毎朝同じ事の繰り返しになってしまう...。

「1歳の子供にしつけ?」なんて私も以前は思っていたけど、実際危険なもの、触っちゃいけないものを触るときは厳しい顔で注意、時にはお尻を叩く等のお仕置き(オムツがあるのでぜんぜん痛くはない)するようになったら、効果はてきめん。
最近はちょっと怖い顔で「H君!」と言うだけで動きを止めたりする。

あんまりダメダメと連呼するのも可愛そうな気もするけど、危険な目に遭ってから怪我をしたら辛いのは息子な訳なので、当分は叫び続けなくてはいけないだろうなあ。



息子からの母の日(フランスは5月28日)のプレゼント

ご近所付合い [2006年05月22日(月)]

私たちの留守中、お隣のジュリー、ジュリアン、アントワーヌ一家にお花の水遣りなどをお願いすることになった。

お礼を兼ねて、昨日は夕食前のアペリティフに3人をご招待。食前酒でも一杯やりながら、夕食の時間まで楽しくお話....こういのはフランスでの良好な近所付合いのための常識なんだとは夫の弁。


このお隣さん夫婦は私達と家族構成も一緒で、年齢も近い。

奥さんのジュリーは今年35歳になるそうだけど、フランス人には珍しく肌もつやつやで若々しい。産後太りが解消できないとかでぽっちゃりした感じだったのに昨日久しぶりにゆっくり話をしているうちに、前よりだいぶスマートになっているのを発見。

薬局を周ってジェネリック薬品の営業をしているらしいけど、仕事もすごくがんばっているのに、身だしなみにもとても気を使っている感じでとっても綺麗。
見習わなくては....。

実は、数ヶ月前同じようにこの3人をアペリティフに招待した時、食前酒どころか夜の11時ごろまで延々と話が続いてしまったのをよ〜く覚えていたので、正直あまり気が進まなかった私。昨日も仕事をしていた身としては、一日ゆっくりしたかったし。

結局昨晩も同じような結果なってしまい、楽しみにしているFBIも見れず終い。

あ〜あ、1週間前から楽しみにしてたんだけどな。



DVD買っちゃおうかな

田舎パン [2006年05月21日(日)]

今朝張り切って市営プールに泳ぎに出掛けた夫が、しぼんだ声で電話をかけてきた。
生憎今日は競技会が行われていて一般開放されていなかったらしく、せっかくだから近くでやっている朝市で買物をして帰ってくることのこと。

そして買って帰ってきたのが写真の巨大なパン。



変なたとえだけど、生まれたての赤ちゃんくらいの大きさでずっしり重い。
バゲッドと呼ばれる細長いいわゆるフランスパンはパリで広まった今風のパンらしく、
昔から食べられている素朴なパンはこいうずっしりとしたものらしい。

ちなみにこういう大き目の塊のパンの総称は…
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フロアバー [2006年05月20日(土)]

今日はお昼から仕事の予定が入っているので、いつものバレエクラスではなく、フロアバーのレッスンを朝一で受けた。あー疲れた。

フロアバーというのは簡単にいうと床に寝転がってやる運動。
普通は立ったポジションでバーにつかまりながらやるバレエの動きをそのまま床を支えにして正しいポジションでやるのだけど、これが結構ハード。

例えば脚を振り上げるグランバットマンという動き。

先ず仰向けに寝転がって右脚を4回振り上げ、その後右横に4回振り上げたら今度は体を右へごろんと倒して横向きに。
この横のポジションでまた脚を天井に向かって4回振り上げたら、今度は更にごろんと倒れて腹ばいに。ここでも天井に向かって4回脚を振り上げる....

それから今度は逆向きに体を回転させてそれぞれ4回ずつ脚を振り上げながら元の仰向けのポジションに戻す…という具合。

これが終ったら今度は左脚で左向きに回転させながらてひとつのセットがやっと終るという訳。

慣れないのと体が硬いのとで、回転する度にゴツンゴツンと体が床に当たって痛いから普段は避けているこのクラス。柔軟性を身に着けるのにいいらしく、バレエが上手な人は大抵このクラスもあわせて受講している。

体がガチガチな上に、加齢によりますます硬くなってきた気がする私。でもダンスの方が気分転換になっていいな、やっぱり。

右往左往 [2006年05月19日(金)]

昨日の夕方のこと。
いつものように私がアイロンがけをしている横で、楽しく遊んでいたはずの息子が突然
ギャーと叫び声をあげるではないか。

びっくりして顔を上げると、子供用のベビーチェアの一部にぶつかったらしく、椅子の脚の辺りに息子がうずくまっている。急いで抱き上げた息子の口の中は血で真っ赤!

一瞬頭が真っ白になり動揺してしまった私は、子供を抱いたままアパートの中を右往左往した後、洗面所へ駆け込んだ。取あえず血を吐き出させて方がいいと思ったのと、その頃には少し冷静になっていたのか衣服が血だらけになったら洗濯が大変だ、という意識も働いた。われながら薄情な親。 


どうやら思ったほど血は出ていなかったようで、息子を寝かして口の周りを拭いてみるとどうやら唇が切れているらしい。上唇が見る見るうちに腫れあがってしまった。

特に大事はなさそうだけど、念のために救急病院に連れて行くべきか夫に電話で相談してみたところ、今度は夫が慌てふためめいてすぐに帰宅してくれた。

結局、「口の内側ならそのまま方って置けば傷は自然にふさがるから大丈夫」とかかり付けのお医者さんに言われ事なきを得たのだが、冷やっとさせられた一日だった。

こういう事がまたないとは言い切れにないので、育児書に書いてあるとっさの応急処置をしっかり頭に入れておかなくては。


腫れがだいぶ引いたようで一安心

快晴 [2006年05月18日(木)]

めでたく天気予報が外れて、今日は一日快晴〜
おかげで気分がちょっとだけ上昇中。

よちよち歩きの息子と買物がてら散歩に出掛けたら、
いつもは子供たちがサッカーをして遊んでいる芝生の上に今日は親子が一組だけ。
息子は女の子のおもちゃに興味を示したらしく、とことこ駆け出して行く。

遊んでいたのはクララちゃんと、きれいなお母さん。もうすぐ18ヶ月になるクララちゃん、今週の月曜日からやっと歩き始めたと思ったら、それつきり進歩しないんだとか。ちょっと心配そうなお母さんとクララちゃんは2人で歩く特訓中だったのだ。

それにしても空のベビカーを押しながら、よちよち歩いてはとんでもない方向へ駆け出してしまう息子を見張るのは大変。目に入るもの面白くてしょうがないらしく、なかなか進んでくれないし。

日本行きの飛行機の中でどうかいい子にしてますように。


我が家のベランダからの風景
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