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フランス生活丸11年。6歳と3歳と男の子を育てながら、パリで働く毎日を気軽に更新中。

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ツーリング

2011年9月10日(土) 22:43
夫が近所のルヴァロア市からノルマンディーのオンフルールまでの約30キロを自転車で走るイベントに参加した。

週末このように夫がツーリングで家を空けるのはたぶん3回目。

加えて平日はマルセイユ等への出張で不在にしていることも多く、家事参加率はゼロ。

夫にしてみると、

「普段仕事でストレスの多い生活をしているから玉の気分転換は必要だ。」

という事になるらしく、確かに私よりもストレスやプレッシャーの多い仕事をしていると納得できる部分もあるが、私を「無料のベビーシッター」扱いするのは勘弁して欲しい。

大会が近づくにつれ、

「あと○○日だ」

とはずんだ声で、イベントの話ばかりする夫につれない返事をしていたら、

「みんなは喜んでくれるのに、そんなにしらけた冷たい態度をとるのはお前だけだ」

とクレームが来た。

確かにここで、一緒に盛り上がっているふりでもしておけば、相手の感謝度が高まるのは分かるのだが、ここが私の要領の悪いところ。

ちなみに、「で、みんなって誰のこと??」と聞いてみたら、自分の両親と息子達のことだった。

あーあ。

大会当日、無事到着したと携帯で電話が入った時には、とりあえず、

「おめでとう!」

と言って置いたが、新学期が始まり、子供の入園・入学前の準備や、お迎えで疲れているのに、休日も一日、子供2人を連れて1週間の買出し、掃除洗濯、習い事の送り迎えをさせられるのはもう今年はこれで最後にして欲しい。

帰宅した夫には、

「次から同じようなイベントで週末家を空けるときは、ベビーシッターを自分で手配してからにしてね。」

と予め取り寄せておいたシッター会社の料金表と一緒に伝えておいた。
[ 夫婦の会話 ]
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