フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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エコな子育て [2008年04月15日(火)]

環境問題が世界中で真剣な問題として取り上げられるようになって、子育てだって子供の将来の為にもエコロジーを心がけなきゃ!と思う人はフランスにもたくさんいる様子。

たまに目を通す子育て雑誌でも、布オムツの情報を初め環境にやさしい生活に関する記事を何度か目にした。

私も好奇心と環境意識の両方が手伝って、思い切って最初からほぼ100%布オムツを活用中だ。

オムツを布にしても、洗濯の仕方次第ではぜんぜん省エネにはならないというのもうなずけるので、

洗濯をどう減らすか、
乾燥機を出来るだけに使わないようにするにはどうしたらいいのか

と考えているうちに、産後しばらくはずっとオムツの洗濯のことで頭が一杯になってしまった。


1ヶ月経った現在、ウンチの染みは太陽の光を当てれば取れるので、多少の染みは必死に手洗いする必要なしということがわかったし、テレビで紹介されていた乾燥機に乾いた大きなバスタオルを2枚入れておく方法で、乾燥機の使用時間が大幅に短縮したりと少しずついろんな問題が解決してきたし、手間もだいぶ減った。

郊外の一軒家に住んでいれば、乾燥機なしでオムツも乾かせて、染みも取れるから一石二鳥なんだけど、まあこればっかりはどうしようもない。

他にもアイロンや、クッキングヒーターの使い方など色々気をつける事が山ほどあって、子育てとエコロジーの両立って言うのは簡単だけど結構ストレス溜まるし、気軽には人には薦められないかも…。

「大体子供を作るのいう人間の繁殖活動そのものが、環境汚染に繋がっているのよ。」とか、

「究極のエコロジストは、洗濯やお風呂の回数が劇的に少ない路上生活者の皆さんなんでは?」

とか身も蓋もない事を考えたりもするけれど、出来る範囲でエコ生活を実践中だ。
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