フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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オシメ代 [2008年02月06日(水)]

出産日が近づくにあたり、二人目の子供が増えた後の生活のことを少しずつ考える機会が増える。

初めての出産の時は想像もつかなかった細かいことが気になるのは、やはり経験のなせる業なのかな?

例えばオムツのこと。

もうじき3歳になろうという不肖の息子は未だにオムツをはめており、保育園の仲間に大きく出遅れているのだが、新しく子供が生まれたら二つのサイズのオムツを大量に買う生活が始まることに気がついたのだ。

オムツ代って以外と馬鹿にならず、月に大体5000円程費やしているのにこれが次期倍になるなんて耐えられない!

「ねえねえ、もう直ぐ赤ちゃんが生まれたらお母さんは赤ちゃんとH君の両方のオムツを替えなくちゃ行けないんだよね。二人もオムツした子がうちに居たら、なんだか赤ちゃんが二人居るみたい!」

と子供に訴えたところすこし心に響いたらしく、「オムツは赤ちゃんの」と言いながらオシッコもウンチでトイレでするように。

なんとなく心配らしく、オムツは相変わらずしていたいと言うのだが、ここ数日体調が悪いのに昼間はトイレに行っている。

但し、「オムツは赤ちゃんのもの」と言うようなことは今までも何度か言っていたのにオムツは取れなかったことを考えると、今回はタイミングが良かったというだけで、この言葉が特別に効いた訳ではなさそうだ。

それよりも膀胱が発達したのかかなりの量のオシッコをまとめて出来るようになったことが大きいのではと思っている。

やれやれ、これで毎月大量のオムツを買いに行く事はなくなりそう。
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