零下一度の朝 [2007年12月16日(日)]
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いつもは結構遅くまで寝ている息子のHが7時半に目を覚まし、
「パパー、パパー、Hが起きたよー。パパー」 と大きな声で叫んでくれたお陰で家族全員早起きに成功、9時半に買い忘れのクリスマスプレゼントを調達しに近所のショッピングセンターへ向かった。 少しでも店に着くのが遅くなると、目当ての間トイザラスはすごい人ごみで大変なことになるはずなので、この時間に出かけられたのは本当にラッキー。 10時半過ぎに買い物をさっさと済ませ、八百屋経由で家路へ着いた。 散歩がてら歩いていったはいいものの、顔がちくちくするほどの寒さで正直つらかった。 子供は風邪の子、とはよく言ってもので息子はぜんぜん気にも留めず上機嫌で歩いている。 途中走った拍子に顔面から転倒し、擦り傷だらけになったのは気の毒だったけど、なかなか充実した日曜の午前中だった。 ![]() |














