フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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子供の夕飯 [2006年09月14日(木)]
 
今週の日曜日で息子も満18ヶ月。
日本では「離乳食」をとっくに卒業してもいい頃とされている頃ではないかと思う。

ところがフランスではなぜか胃に負担のかかる肉、魚類、生野菜は夜にあげてはいけないと言われており、毎晩息子のメニューに頭を悩ませている。

実際この月齢の赤ちゃん用ベビーフードを見てみると、どろどろのスープみたいな感じ。

私達の夕ご飯の献立は取り分けできるものも少なく、また19時少し前に帰宅後、すぐに出せるものでないとだめなので、結局じゃが芋(またはパスタ、ご飯)とその他野菜のすりつぶしという味気ないものになってしまう…

息子も最近は食べる楽しみを覚えてきたようで、私達の食べているものにすごく興味を示すようになり、一緒に食事をしていると私達が食べているものをよこせと要求するようになってきた。

そして最近は、用意した夜ご飯を「はい。」と差し出すとやっとご飯が食べれる喜びで興奮状態だった息子の態度が一変し、

「わ〜ん」

と泣き出すようになってしまった。

まるで「こんなの赤ちゃんくさいのじゃなくて、他のがたべたいの!」とでも訴えているような感じ。

私がおろおろしながらも、スプーンで強引に食べさせてやると「あれ、そんなにまずくもないか」とでも思うのか後は一人でいい子に食べてくれるのでまあなんとかなっているというような状態。

あーあ、どうやったら子供が喜んでくれるご飯が作れるのかな…。今晩の事を考えると頭が痛い。


食事が終わる頃には上機嫌

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