フランス女優の普段着 [2006年05月15日(月)]
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昨日買った日曜新聞に面白い記事が載っていた。
映画のプロモーション等仕事がらみでは高級デザイナーの洋服を着ていることが多い彼女たちも、普段着は個性豊かで、流行の呪縛から自由になれる個性派ブランドの服を好んで着ているんだとか。 写真にはビックフィッシュの中で主人公の奥さん役を演じていたマリオン・コチラールなどフランスの人気女優たちが、とってもラフな格好でロリータレンピカのファッションショーを楽しんでいる姿が。 ある女優は「高級ブランドの服も、ZARA等の安物チェーン店の服も値段以外は全くコンセプトが同じ服だから、街中で自分のクローン人間としょっちゅう遭遇する羽目になる。」とインタビューに応えていた。 なるほど。日本でも私の若かった頃流行していたDCブランドの服は下火みたいだけど、確かに当時は流行よりそれぞれブランドが個性を強く打ち出した洋服を並べていた気がする。 時代の流れと共に自分の服を選ぶ基準が変わっていたのにも気づいたりして、ちょっとはっとしてしまった私。 次シーズンの洋服選びは個性をテーマーに選んでみようかな。 ![]() ![]() |















