フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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ファレーズ [2007年12月08日(土)]
 
昨年に引き続き、夫の親友の住むノルマンディーはカン近郊のファレーズという町へ。

この街はイギリスを征服したウィリアム1世の産まれた街として有名とか。

初日は8時半という休日の休みにしては早朝に奥さんのデルフィーヌが予約をしてくれたお料理教室へ出かける。

メニューはクリスマスも近いことがあって、フォアグラのテリーヌなどフォアグラを使ったメニュー他2品とエスカルゴとキノコの前菜だった。

妊娠中の私は生煮え状態のフォアグラは口に出来ずちょと損した気分だけど、地元の主婦に混じって女性シェフの話を聞くという貴重な体験ができた。


シェフが盛り付け中
青の家の庭 [2007年08月03日(金)]
 
義父母の家の庭にはたくさんの植物が綺麗に咲いている。

まずは実をつけ始めたオリーヴの木。



甥のオリヴィエ君にちなんで植えられたこの木、毎年ぐんぐん成長しここ数年はオリーブの実がなるように。



それから隣に咲いているラベンダー。



家のベランダーのラベンダーとは花の数から全体の大きさまで異なっており、貫禄がある。
ラベンダーの香りが庭に漂っていないのが不思議だ。
サン・ジョルジュ・ド・ヴィエーブル [2007年03月17日(土)]
 
子供の誕生日パーティーをする為にノルマンディーにあるサン・ジョルジュ・ド・ヴィエーブル ST GEROGE DE VIEVREという小さな村に滞在した。

ノルマンディーに住んでいる親戚ですら誰も知らなかったくらい小さな村なのに、立派な観光案内所があり、更に驚いたことには平日でも3人もの人が応対に当たっていたこと。

村の小さな商店街意外には動物しかすんでいないといってもいいいようななにもないにどこかなところだった。

近くには猫、犬はもとよりロバや牛、兎、馬など、動物の名前を覚え始めた子供にはうってつけの動物達がいっぱい!

今回ロバのなき声を始めて聞いたのだが、顔に似合わず奇怪な声をだすのでびっくりしてしまった。



お別れ [2006年08月17日(木)]
 
保育園が始まる8月末までずっと休暇を取る訳にもいかず、8月後半は義母に子供の面倒を見てもらう事になっている為私達だけ自宅へ戻ってきた。

子供なしでゆっくりできて嬉しいのと、いつも居るはずの子供が居なくて寂しいのと、また9日後に会えるのを早くも今から楽しみにしている気持ちが入り交ざった不思議な感じ。

明日からは仕事の毎日が始まる。

今回のように小さな街でゆっくりした後パリに戻ると、人だかり、密集した建物等に圧倒され出社直前まで緊張してしまうのが常。

ちょっとしたカルチャーショックなのかな?

夫はゆっくり休養ができていい充電になったと言っているけれど、生活のリズムを取り戻すのにも、結構エネルギーが要るんだよね。



のんびり昼寝も来年までお預け
バーベキューセット [2006年08月16日(水)]
 
滞在中、義父母の家でも何度かバーベキューをご馳走になった。

庭に面した一角にしっかりした煙突付きバーベキューセットとテーブルがあり、お客さんを招待した時は、前菜に魚介類、メインはバーベキューでおもてなしするのが通常のパターン。

この日は義父母が仲良くしているお隣の若夫婦とバーベキュー。



息子もメラメラと燃える炎、美味しそうな匂いで焼けていく肉を前に、目が釘付け...。



焼けているのは子羊と、子牛のひれ肉。
実はどちらもすごく好きな肉ではないのだけど、この日はどちらかといえば癖のない子牛を頂いた。
豚肉と大して味は違わないんだけど、食べる度に可愛い子牛ちゃんの顔が浮かんできてどうも気分がすっきりしない私。


ヴァンデ県 [2006年08月15日(火)]
 
滞在中のトランシュ スュール メール Tranche sur Merはフランスはヴァンデ県の中にある。

義父によるとヴァンデ県は昔から熱心なカトリック教徒が多く、フランス革命の時には革命政府がカトリック司祭を弾圧したこともあって、革命反対運動が起きた地域として有名だとか。

「ふ〜ん、革命には反対する人も結構いたのか」とちょっと感心。

ところでヴァンデ県といえば、大西洋岸から近いこともあって、特産品はなんといってもたくさんの魚貝類。

まずは今がシーズンだというムール貝。
ムール貝はそこらじゅうで取れるようで、海岸を散歩していると貝殻がごろごろしているほど。
大きな専用のお鍋に用意したムール貝を、滞在中2回も頂いた。




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タラソテラピー [2006年08月14日(月)]
 
休暇に入って早1週間。 
何もしないで毎日朝寝坊に昼寝。夜は12時前に就寝。 
自分でも感心するくらい良く寝れる。

散歩したり外で過ごす時間が多いのと、義母が言うにはヨード?が含まれている海の風に当たると良く寝れるんだそうだ。



陽が少しだけ照ってきて暖かくなってきた昨日の17時過ぎ、ようやく浜辺で砂遊び。




裸足であっちへチョコチョコ、こっちへチョコチョコ本当に嬉しそう。




海は寒いな [2006年08月13日(日)]
 
せっかくの夏休みなのに、ここ数日肌寒い日が続いていてがっかりしている。

海外沿いは風も強いので、ちょっとした散歩にも上着が必須。



さすがに海岸には人が少なく、海水浴をしている人はいなかった。
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青の家 A [2006年08月12日(土)]
 
義母がインテリアを青で統一しているのは親しい人なら誰もが知るところ。
夏産まれの義母の誕生日は、この家で祝うことが多いのでプレゼントはとりえず青色の小物で探せば喜んでもらえる可能性大。

先日義父母の友人が遊びに来た時の手土産も、やっぱりブルー。
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青の家 [2006年08月11日(金)]
 
夫の両親が定年退職後を快適に過ごす為に建てた家は、海辺のイメージにあわせてインテリアが青で統一されている。

一つ一つはなんて事のない小物だったりするけれど、こうやって集合させると統一感があっていい感じ。

こうやって写真にとってみても、きっちり片付いている訳でもないのに部屋全体がすっきり見える。



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