フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

カテゴリアーカイブ
最新コメント
アイさんへ
ディズニースタジオ (11/30)
taughtusちゃんへ  
秋の植物 (11/17)
taughtus ちゃんへ 
007 (11/17)
taughtus
秋の植物 (11/16)
taughtus
007 (11/12)
るきさんへ
玉葱のドレッシング漬け (10/23)
kiyokoさんへ  
初出勤 (10/23)
cherry さん 
オペラ座 (10/23)
リンク集
月別アーカイブ
義父 [2008年09月20日(土)]
 
体が大きく一見怖そうな雰囲気のある義父。

現役時代は仕事一筋でほとんど家にもいなかったらしい。

フランスの男性はやさしくて、家事も進んで協力すると思われている節があるが、実際のところ義父の世代は家事は奥さんがしているという人が大多数のようで、義父も例に漏れず家の掃除や家事を進んでするタイプでもなく、若いころは子供の面倒もあまり見なかったらしい。

そんな義父も定年退職をして徐々に丸くなったのか、長男が生まれるころにはすっかり子供の面倒を見るのが上手になっていて、離乳食を進んであげたりしている姿を目にして義母がびっくりしていたこともあった。


次男が数ヶ月前に誕生してからは、さらにその傾向が強まったようで、率先して抱っこをしてくれたり、ミルクをあげたりしてくれている。

人って年取ってからでも結構変わるんだな。

夫不在 [2008年09月17日(水)]
 
本日は夫が出張で家を空けている。

朝から晩まで子供の面倒を見なくてはいけないので、ちょっと心配したが、意外とタイミングよくお風呂も入れたし、夫がいないと部屋も散らからないし、結構楽

それにしても、最近本当に自分の時間がなく(その割りにインターネットの前で過ごす時間は長い)、本の1冊も読むことができない日々が続いている。

まずいな。

この休暇中に、もう少し時間のやりくりを考えなくては。


「あのー、もう22時なんですけど…。」
初ルーブル [2008年09月07日(日)]
 
小さいうちに本物を見せておくといいと何かの記事で読んだのと、自分が小さいころ連れて行ってもらった美術館のことを今でも結構覚えていたりするので、3歳半の息子を連れてルーブル美術館へ。



といっても毎月第一日曜日は入館料無料の日なので、すごく騒ぎ出したり、「帰りたい」と言ったら即効で帰ってくるつもりだったのに、初めてのシチュエーションで色々なものが珍しかったのか、1時間ほど見物して帰ってきた。

それにしても子供の視点って面白い。

「かっこいいワンちゃんの絵があるよ」

とある絵を指さしたら、隣にあった人がいっぱい描かれた絵の方をみて、

「あっちの犬のほうがいい」

というようなことを言う。

よーくみたら、確かにすごく暗いトーンでひっそり犬が描かれていたのに気がついた私。

ぜんぜん絵なんて見てないようで、見てるんだなあと感心してしまった。
オリヴィエ君 [2008年08月23日(土)]
 
私が渡仏して、約1年後に産まれたのが甥のオリヴィエ君、6歳。

とてもかわいい赤ちゃんだったなという記憶はあるのだが、その後私が妊娠、出産と忙しくなったり、義姉夫婦があまり義父母の家に来ることがなくなったことも手伝い、大きくなってからのオリヴィエ君と一緒に生活したことは今まで全くなかった。

ところがこの8月、息子たちとほぼ同時期を義父母の家ですごしたこともあり、一緒に海に言ったり、話したり、今更ながらこういう性格だったのかと発見した。

毎朝11時20分に浜辺の水泳教室に通っていたので、一緒に2回ほど夫と子供と付き添ったのだが、2回目に夫が先生から、「オリヴィエ君のお父さん」と勘違いされていたことが判明。

まあフランスには再婚カップルが多いから、別に不思議ではないか。


義理の兄弟?
季節は秋? [2008年08月18日(月)]
 
数日振りにパリに戻ってみたら、なんだか肌寒く秋のような天気。

朝は出勤するにも、薄手のコートやセーターなど上着が必要なくらいだ。

日もぐっと短くなってきたし、このまま陰気で長い冬に突入していくのかと思うと気が重い。

子供がいないお気楽生活も今週が最後だし、今のうちにできることをやっておかなくては。


オリンピック [2008年08月16日(土)]
 
フランス勢の成績があまりぱっとしないのが今回のオリンピック。

注目のロール・マナドゥなど、期待されていたのにぱっとしない成績に終わった選手も多いようで、義父も毎朝、オリンピックのニュースを見ては、嘆いている。

私はといえば女子柔道の谷選手が負けたことにがっかりした位で、ほとんど試合を見ることもないのだが、夫の家族は結構注目してテレビを見たりしているようだ。

花火大会 [2008年08月15日(金)]
 
7月14日のパリ際と並び、フランス各地で花火大会が催されるのが本日8月15日。

義父母の家の近くの海岸でも花火大会があり、例年庭からちょっと眺めて終わっていたのだがとうとう初めて海岸まででかけ花火を楽しんできた。



日本の花火大会より規模も小さく、あっという間に終わってしまったが飽きっぽい私にはぴったり。

それに小さい花火ながら、こんな近くで見るのは初めてだったのでかえって圧倒されてしまった。

おまけに対岸のイル・ド レという島で開催されている花火大会も遠くから眺めることができてなんだか得した気分だった。
出発 [2008年08月12日(火)]
 
例の事件から、3日目の今日、ようやくショックと怒りから開放されつつある。

今日まで毎晩のように夫に愚痴を聞いてもらっているのに、返ってくるのは

「何回言っても無駄。気が狂ってるんだから。」

というなんだかはぐらかされたような訳の分からないものばかり。

大体これだけ私が母親の悪口を言っているのに、まったく腹も立てず、ましてや母親の態度を弁解したり、説明したりする気もないらしく、「頭がおかしい」の一点張り。

試しに

「ということはそんな相手と結婚したあんたのお父さんも狂っているって事?」

と聞いてみたら、

「あー、そういう風に考えた事はなかったけど、確かに一理あるかも。」

と表情を変えずに返答する始末。

私の子供達も将来私をキチガイ扱いするようになるのだろうか…。

いよいよ今日は義父母の家にいる子供達に合いに行く日。

夫は気にせず母乳を上げれば良いと言っているが、義母の反応を想像すると頭が痛いな。

近代美術館 [2008年08月11日(月)]
 
日曜はここ数ヶ月足を運んでいない美術館に行こうということになり、夫も私も縁のなかった近代美術館のあるポンピドゥーセンターへ。



お目当ては、ドミニク・ペローという世界的に活躍する建築家の展示。

取り立てて建築に興味があるわけではないのだが、ちょうど雑誌で建築特集を読んだところだったのでこの際すごい建築家の作品とやらを見てみるのもいいかなと思ったのだ。



フランスはもとより、スペイン、や日本は大阪のビル建設プロジェクトに関わっているようで、たくさんの模型が並んでいたけれど、そのうち実際に採用され建設に至ったものはごくわずか。

なかなか建築家という職業も大変そうだけど、自分の案が晴れて採用された時はさぞかし嬉しいことだろう。
だらだら生活 [2008年08月07日(木)]
 
今日から子供のいない生活が始まった。

5日後の来週火に曜日夜には、また義父母の家に戻る予定なのだが、それまでは今日のように朝起きて、仕事に行って、帰宅後には夕食のしたくもせずに外食ですますなんていうぐうたら生活を送ることになうだろう。

唯一のネックは土曜日早朝から入っている義姉夫婦の引越しの手伝い。

出来るとならサボりたいが、子供がいない事はみんなに知りわたっているので夫婦で参加することになるのは必須。

現在の義姉の家から新しい家までは往復200キロと結構遠いので気が重いなあ。


プロフィール


2008年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved