フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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カルフール オーガニック化粧品 [2008年07月15日(火)]

最近巷で人気のオーガニック化粧品。

気になるところでは、ステラ・マッカートニーのものなどが少し前にフランスでも話題になっていたが、おなじみのスーパー、カルフールで自社ブランドのオーガニック化粧品を見つけたので、早速買ってみた。

値段は日本で1,000円程度で収まる程度で、成分を見てみると90パーセント以上が植物由来のもの、しかもそのうち数パーセントが有機栽培の植物ということらしい。

オーガニックだと何が良いのかイマイチ良く分からないけど、手ごろな値段でこういう化粧品が買えるなんだか嬉しいな。

愛のメッセンジャー [2008年06月24日(火)]

先日の日曜は夫の35歳の誕生日だった。

長男と同じ3月生まれの次男は、かなり小さめなのに結構長男が着ていた服を切れるようなってきた。

それで、まさかリサイクルできるとは思っていなかったこの下着の出番!


「パパ、誕生日おめでとう」とペイントしてある


 [2008年06月10日(火)]

春に限らず、こちらで一年中と言っていいほど出回っているのが苺。

無知な私は春以外に出回っている苺は、ハウスものか、他の国から輸入されているものばかり思っていた。

ところが今日義母がお隣さんが近くの畑で育てているという苺をもらってきたのだが、その時してくれた説明によると、お隣さんが育てている苺のように、品種によってほぼ春から秋まで収穫できるのものがあるんだとか。

苺は春の果物と決め付けていたので、勉強になった。

害虫対策 [2008年05月28日(水)]

ベランダのミニバラに赤い花がつき始めた。



世話らしい世話は何もしていないので、なんだか得した気分。

唯一気にしているのはアブラムシがつかないようにすることか。

当初は園芸屋さんで売っていた虫除けを使っていたのだが、雑誌ににんにくの臭いがアブラムシ除けになると書いてあったので、台所に転がっていたにんにくを土に埋めてみたら、にんにくから立派な芽が出てきて驚いた。

実際いまだにアブラムシがついている気配はないので、効果があったのかも。

母の日のプレゼント [2008年05月23日(金)]

明後日25日はフランスの母の日。

毎年保育園で何かを用意してプレゼントしてくれるのだが、今年はこんなメタリック調の絵の具でペイントしたハートの箱だった。

結構かわいいし、使えそうなので、嬉しい。



にんにくのオイル漬け [2008年05月04日(日)]

滞在先の近所スーパーの一角で「スペイン物産展」と銘打って、いろいろなスペイン製の食品が売られているのだが、そこで夫が見つけて来たのが「にんにくのオイル漬け」。




にんにくが好きで、料理にもよく使うけど、さすがに生のにんにくを齧るほどではなく、ちょっと抵抗があったけれど、食べてみたら不思議なことににんにく臭さが全く無く、なんとすっぱい味がした。

酢でも入っているのかなと瓶の表示を見ても、入っているのはオリーブ油とハーブ数種のみ。

とっても不思議だ。

クーファン [2008年04月16日(水)]

子供が現在寝ているのは長男を初め夫の姪、甥達が小さい頃使っていたクーファン。

これで寝ていられるのはせいぜい3ヶ月なので、最初のヴィルジ二ィから始まって我が家の次男で計5人が使用したことになるけどそんなに痛んでいないし、なにより子供が小さかった頃の記憶が蘇ってくる。

色は黄色でもデザインがちょっと女の子っぽいのは、もともと姪の誕生祝いとして購入されたものだからしょうがない。

フランスでは最初からベビーベットを使う家庭よりも、こういう小さめのクーファンを最初に使用している家庭が多い様子。

次男がこれを使えるのもあと2ヶ月弱だろうか。




月桂樹 [2008年04月13日(日)]

今日は久しぶりに晴れ間が見え、春らしい天気だったので義母と庭の花を鑑賞しながら、そう言えばローリエの葉を切らしていたのを思い出し、その場でたくさんちぎったものをもらって来た。

いつもは義母が庭のどこかからちぎってくるのを黙って受け取っていただけなので、庭にローリエの木があるということは知っていたけれど、実際木を見たのは今回が初めて。

結構大きな木だったんだな。



新生児の帽子 [2008年03月31日(月)]

フランスの新生児は、帽子をかぶっていることが多い。

現に生まれた病院でも、直ぐに簡単なネット状の帽子をかぶせられていた我が息子。

先日頂いた洋服セットにもぴっちりした帽子がついていたので早速かぶせてみた。

なんだか変装しているみたいだな。

フルーツバスケット [2008年03月15日(土)]

入院中義母が差し入れてくれたフルーツバスケット。

フランスでは贈り物に果物を渡す習慣は無いのに、なぜかお店で買った果物の盛り合わせだと変な勘違いをした私。

「あれ、この籠はうちのパン籠にそっくり」

としばらくして気づき、実は果物は義母がそれぞれ買い揃えて綺麗に盛り付けてくれた物だと判明。

さすがフラワーアレンジメントを長年学んできただけあると感心してしまった。

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