フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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盲点 [2008年07月01日(火)]

仕事復帰の際に、一番気になっていたいたのが体重がなかなか増えない次男のミルクのこと。

何時にお腹がすいて、どれくらい飲むのか、ちゃんと搾乳した分で足りるのかなど心配は尽きなかった。

そしてここですっかり長男のことを忘れていたのに気がついた。

週末、扁桃腺炎で発熱していた長男は、体力が消耗しているせいか私が出勤する際にもぐっすり寝ていた。

前日から
「月曜日と火曜日はおばあちゃん、おじいちゃんと一緒だから、分からない事は教えてあげてね」

と説明していたのだが、起きて私がいない事にびっくりして、ベットの中で泣いていたという。

そして今朝も夫の出勤までは問題なかったのだが、私が仕事に行く頃にはまたも号泣。

産休中は私と一緒にいる時間が長かったんだから、よく考えてみれば、長男にとっても私の復帰は大きな変化なのに、ぜんぜんそこまで気が配れていなかったことにここに来て気づいた。

二人目出産後の職場復帰はなかなか難しい。

現実は厳しい [2008年06月30日(月)]

これまでほぼ毎日更新できていたこのブログ。

「子持ちなのに、良くやるわ〜」と呆れながら読んでくださっていた方も沢山いらっしゃるかと推察するが、ここ数日はまったくそんな余裕が無い。

今日からの職場復帰が近づくにつれ、日本から手伝いに父母がやってきたり(ついでに弟もやってきた)、美容院に行ったり、長男が持病の扁桃腺炎で熱を出して、夜中何度も起されたりで、本当にパソコンに近づく時間さえ無い日々を送っている。

一人目は「子供を生んでも綺麗なママでいたいな」とどうでもいいようなことに神経を使っている余裕もあったけど、二人目はそんな事に構っていられる余裕はゼロ!

同僚に疲れているように見られたり(実際疲れている)、ぐっと老けたように思われたとしても、もはやそれは問題ではないというのが本音だ。

とりあえずこの1週間で勘とリズムを取り戻せるよう頑張るぞ!


双方の両親と近所の公園へ

一人で飲んでます [2008年06月20日(金)]

さてさて、この2週間で哺乳瓶でミルクを飲む機会が格段に増え、すっかり慣れた様子の次男L君。


お祖父ちゃんが怖い顔で写っている


まさか生後3ヶ月で哺乳瓶を持てるようになるとは…。

ま、たまたまの偶然かも知れないけど。

弱虫返上 [2008年06月17日(火)]

つい1週間前まで、興味があっても怖くて乗ることができなかったメリーゴーランド。

つい数日前、勇気をふりしぼって挑戦して以来すっかり病みつきになり、以来毎日のように乗りに行っている。

今日も朝から

「遊園地、遊園地!」

と大興奮で大変な騒ぎだった。

レゴ [2008年06月15日(日)]

夫がデンマーク出張から戻り、義父母の家に戻ってきた。

知らなかったのだが、デンマークは美人が多くて有名らしく、ホテルのフロントの係りも二人に一人はすごい美人だったとか。

ちなみに私にとってデンマークは、ヴァイキングが祖先で、ユーロが使えない国くらいの知識しかないのだが、なんとデンマークはレゴの本社があるだそうで、夫が早速長男にお土産を持ち帰っていた。

普段は料理しか興味がなさそうなH君、今日はさすがにレゴで夢中になって遊んでいた。

臆病H君 [2008年06月11日(水)]

ちょとしたショッピングーセンターなどの繁華街によくあるのが、小型のメリーゴーランド。

保育園仲間の中には毎週のように出かけては大喜びで遊んでいるという子もいるというのに、我が息子3歳になった今でも怖がって乗りたがらない。

1年ほど前、軽くゆれるくらいのかわいいお人形の乗り物があったので乗せてみたところすぐに泣き出して途中で降ろす羽目になったこともある。

滞在中の義父母の家の近くにも、メリーゴーランドがあり子供達が大喜びで乗っているのだが、今日は隣の朝市に連れて来たところ見物したいと言い出した。

じーっと数分見るだけ見て、

「乗ってみる?」

と聞いたところ案の定、

「いい。」

と返事が返ってきた。

お昼寝卒業? [2008年06月09日(月)]

ここのところ保育園でも

「お昼寝しませんでした」

といわれる事が多くなった長男のH。

昼寝をすると、夜なかなか寝れずに10時過ぎまでなんだかんだと起きていることが多いので、そろそろお昼寝卒業の年になったのかな。


今日は天気が良いので外でお昼寝

入園決定 [2008年06月06日(金)]

フランスの新学期である9月から公立の幼稚園に通うことになっている長男と入れ替わりに、保育園に行くことになる次男。

ただし公立の保育園は競争率が高く、二人目も無事に保育園に入れてもらえるのかちょっと心配していたのだが、本日無事長男の学校の隣にある保育園にいけることがわかり一安心。

保育園に入れない子供は個人のベビーシッターを見つけて、面倒を見てもらうことになるが、集団生活で病気にかかる確率が増えることを考慮しても、保育園では安全な遊ぶ場所が確保されていることもあり、魅力的だ。

多くの親が入所を希望をしているにもかかわらず、私の住む街で保育園に通える確立は5分5分だとか。

新聞でちらっと読んだ記事によると、来年から施行される法律によりで市町村はすべての子供が保育園に入れるよう設備を整えることが義務付けられ、万が一希望が満たされなかった場合は、親が市を相手取って法廷で争う可能性もでてくるとのこと。

どこまで徹底されるかは疑問だが、本当なら願ってもない話だ。




日本語教育 [2008年06月05日(木)]

3歳の長男には極力日本語で話しかけているが、理解はできてもなかなか日本語がすらすらと出てくることがない。

会社の同僚からこどもチャレンジのビデオを譲ってもらって以来「しまちゃん」の大ファンのH君、今年の3月から日本の両親に頼んで新しい教材を送ってもらい少しずつお勉強を開始した。

なんてたって3歳児用の教材なのにひらがなの表や英語の教材なんかがついていたりして、親の私がびっくり。

3歳からひらがなや英語を勉強するなんて、すごい!と思ってしまう私が遅れているのかも知れないが、保育園でもちらほら英語や読み書きの早期教育を受けている子供がちらほら出てきているようで、フランスでも似たようなものなのかもしれない。

個人的にはあんまり早くから色々押し付けるのは嫌なのだが、まあ子供はしまちゃんが好きだから遊びだと思ってみているんだから問題にないか。

もうすぐ3ヶ月 [2008年05月30日(金)]

もうすぐ3ヶ月になる次男のL君。

今まで「普通より小さい」という固定概念があったので、大き目の服を着せる事なんて発想すらなかったけど、なんだか最近服がぴっちりしてきたので、3ヶ月サイズの服を着せてみたら意外にだぶだぶにならなかったので驚いた。

知らない間に成長したんだなあ。

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