フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

カテゴリアーカイブ
最新コメント
kiyokoさんへ
LES OMBRES (10/07)
kiyoko
LES OMBRES (10/06)
cherryさんへ
手抜きメニュー (10/02)
cherry
手抜きメニュー (09/30)
ひろこ
親ばか (09/28)
ひろこさんへ
親ばか (09/26)
ひろこ
親ばか (09/26)
ゆうき さんへ
パスポート (08/21)
ゆうき
パスポート (08/20)
みみ さんへ
出発 (08/15)
リンク集
月別アーカイブ

試行錯誤 [2008年09月22日(月)]

なかなか終わらない子供の夜鳴き。

ここ数日は一晩で2回、3回と回数が増えてきた。

粉ミルクをどんどん足してもだめなんだから、もうどうしようもないけど、さすがに一晩に4回も起こされるとへとへとで、来週から仕事を続ける上で大きな支障となる。

有給も残すところあと3日。

今日はとりあえず次男を長男とは別の部屋に隔離して、泣いても長男を起こすことがないようにした状態で、しばらく泣かせてみるつもり。

夜寝てくれていた義父母の家でどういていたのか色々分析して、ミルクやオシメなど色々変えてみたけどまったく効果がないので、あと考え付くのはこの方法しかない。

予期せぬ展開 [2008年09月14日(日)]

夜寝る前にミルクを足すこと5日間。

「どこかに穴でも空いているのか」

と疑いたくなるほど、それでもきっちり2時と4時に起き続けた次男に異変が起きた。

一日中ほとんどミルクをあげず母乳だけで過ごした土曜の夜、うっかり寝る前のミルクを忘れたまま私も10時には寝入ってしまい、なんと次に起こされたのが6時ちょっと前だったのだ。

あれ、夜の10時に授乳してはずだから、8時間近く続けて寝てくれたってこと?

ミルクをあれだけ足し続けてもだめだったのに、本当にどうしてなのかよく分からない。

夜鳴き [2008年09月12日(金)]

昼間私が仕事に出かけている時は粉ミルク、夜寝る前には母乳と粉ミルクを哺乳瓶で200MLほど上げるようにしてから、早1週間。

きっと昼間に必要なだけ飲むことができれば、夜鳴きも必然的に減るだろうと思っていたら、いまだに2時、4時と決まったように起きて泣き出す。

どうなってるんだ。

夫によると昼間は本当によく寝るらしいので、昼夜逆転ということだろうか?

最初は

「大きくなってきたし、母乳では腹持ちがしないんだな」

と思っていたけれど、どう考えても一日に必要なミルクの量を昼間起きているうちに飲んでいるはず…。

いやあ育児って奥が深い。

寝る子は育つ [2008年09月09日(火)]

夜は大体2時、4時に起きるパターンが定着している次男のL君。

ネット上で情報収集していると、母乳の子は1歳でも夜中に何度も起きるなんてことは珍しくもなんともないと書いてあった。

冗談じゃない。

長男の時はあっさり2ヶ月目で寝てくれたので深く考えなかったけど、これは速攻でミルクに切り替えなくては!と夜寝る前にミルクを足しているのだが、なかなか夜何度も起きるパターンが崩れない。


昼間はたくさん寝てくれるんだけど…

これでお終い [2008年09月04日(木)]

早いもので、次男も明日で満6ヶ月。

「6ヶ月間はできるだけ母乳だけで育てよう」

と決め、とうとう今日が最後の日だった。

一応6ヶ月過ぎでも、病気予防のためできるだけ長く母乳を飲ませたいという希望はあるのだが、夜何度も起きたり、休日も母乳を何度も上げなくてはいけないから外出もしないという生活は今日でお終いにするつもり。

途中体重が増えなかったり、ミルクのことで義母で激しく対立したり、思いがけず苦労の連続だったが、ここまで来るとあっと言うまで、特にすごく自分ががんばれて偉いというような感慨もない。

周囲の協力がなければ絶対できなかったので、もう少しがんばれたとまでは言わないけど、途中でやめてたらきっと後悔していただろうな。

寝不足 [2008年08月25日(月)]

子供と再び一緒に生活するようになって、母乳量を戻すべくミルクを足さずにせっせと母乳をあげていた月曜日。

義父母の家では、「ミルクの方が子供の機嫌が良い」と指摘されたこともあり、1日2回ほどミルクを足していたので、夜はぐっすり寝てくれていた次男だったが、夜はなんと4回以上起きて授乳しなくてはならなかった。


子供と数日離れても母乳」、現実は中々厳しい。

子供と離れても母乳 [2008年08月22日(金)]

母乳で育児をしているお母さんは、子供と数日間離れるなんて不可能と思っている人もいるかもしれないが、答えは×。

私は今回最初は週末を挟んで6日間、その後は平日の5日間、子供と離れて生活したが、心配するほどのトラブルもなく、結構何とかなるものだと実感した。

ただし、定期的に搾乳をするなどしないと胸が張ったり、その後は母乳の量が急激に減ってくるので、仕事が終わっても、遊びに直行という訳には行かないのだが…。

その後48時間は、母乳量を元の量に戻すためにかなり頻繁に授乳したりと、気をつけなくてはいけないこともあるにはあるが、子供と数日離れるから断乳しなくて行けないということはない。

なんだかんだで子供ももうすぐ6ヶ月、離乳食も始まるし、ちょっと一息つける日も近い。

感謝 [2008年08月13日(水)]

ようやく子供達のいる義父母の家に到着した。

出発時、私の心配とは裏腹に追加の冷凍母乳のストックをさっさと冷蔵庫からだし保冷バックへ詰めだした夫。

義父母の家に着いたら、今度は義母の視線を気にすることなく冷凍庫へ詰め替え作業をしていた。

そして驚いたことに、あれだけ「3ヶ月以上の子供に母乳では栄養が足りない」と言っていたのに、全部とは言わないものの、ほぼすべての母乳ストックがなくなっていた。

預かってもっらている間は、すべて粉ミルクになってしまってもしょうがないと思っていただけに、これにはびっくり。

義母に感謝をしなくては。

ついに爆発 [2008年08月09日(土)]

職場復帰後も、日本から来てくれた母親のおかげで母乳育児を続けること早 5ヶ月。

8月は、自宅から500キロも離れたところで暮らす義母に子供を預けて、冷凍母乳で育ててもらうことになっている。

ところが今日の午後義母から電話があり、昨日は冷凍母乳を解凍し忘れ一日粉ミルクをあげていたら、大変機嫌が良く、これなら一日4回のミルクでも済みそうだと言うではないか。

以前から粉ミルクのほうが健康に良いと信じて疑わない義母の事なので、故意にあげたに違いないと思うものの、面倒を見てもらっているんだからしょうがない、と思い直し話を聞いていたら、「もうあなたの母乳では間に合わないと思うわ」というではないか。

足りないのは仕方がないが、それなら冷凍母乳をすべてあげてから粉ミルクをあげるようにして欲しいと伝えたところ、

「粉ミルクのほうがビタミンもプロテインもたくさん入っていて、Lのためだと思うわ。知り合いの女性も数ヵ月後には母乳の栄養が不足してきたと言ってたんだから」

と続いたので、今まで必死に母乳ストックを作ってきただけに次第に感情が高ぶってきた。

「でも私は何冊も専門書も読んだし、毎日インターネットで色々な国の情報や実験データーを読んでいるんだから。確かに冷凍するとビタミンなどは壊れるらしいけれど、抗酸化物質が多いし、健康にも良いことが証明されているのよ」

と何とか叫ばずに伝えたところ、義母も負けじと、

「理屈は理屈。そんなのまた3年後には変わるかもしれないし、私はLの健康のために言っているのよ。あなたもそろそろ断乳するべきよ。」

と言い返すではないか。ここでついに私もついにカチンときて、

「そんなに言うなら、専門書の1冊も読んでからまた話し合いましょう。まだ1冊も読んだことないでしょう?」

と言ったところ、義母もかなりむっとしたらしく、

「読んでるわ!毎日読んでるわ!」と見え見えの嘘で応戦してくる嫌な事態に...。

ここで怒って電話をガチャンとするとあとあと面倒なので、もう少し落ち着いてからかけなすと言って電話を置き、一人で大泣きする羽目になった。

別に粉ミルクにすると小児がんになるというデーターがある訳ではないから、まあこれくらいしょうがないと思わなくてはいけないのだが、なにぶん毎日一生懸命面倒な搾乳をしていただけに、どうしても感情的になってしまう。

義姉の引越しの手伝いで留守にしていた夫に我慢ができず電話をし、泣きながら状況を説明すると、

「母乳が粉ミルクより健康にいいことは明らかだけど、うちのお母さんはご存知のとおり人の意見に耳を貸さないから、100回言っても、200回言っても無駄だと思うよ。この間僕と言い合いしてたのも見てたでしょ。自分が間違っていることをあれだけ確信を持って主張し続けたんだから。」

との答え。

こんなことなら来週の火曜日子供に会いに行くついでに、次男だけ一緒に帰ってきて、ベビーシッターを雇ったほうが良いと思うのだが、そうなると本格的な喧嘩になってしまうのは必須。


義母はここ数ヶ月義姉とも喧嘩でほとんど口を利かず、義弟ともイマイチしっくりいってない(けっ、当たり前だと言いたくなるのが本音でもある)とこぼしていたので、それはどうしても避けたいのだが...。

乳腺炎 [2008年07月29日(火)]

日曜日の夜あたりから、なんだか胸が張る感じがあり、

「あれ、そんなに授乳の間隔があいた訳ではないのにおかしいな?」

と思って胸の辺りを押してみるとなんだか一部だけ硬い塊のようなものがあることがわかり、焦ってしまった。

これがかの有名な乳腺炎か、と思って本を読んでみたら、どうも乳腺炎はもう少し症状がは進んだ状態で、細菌感染による高熱がでるらしい。

患部を温めたり、冷やしたりしながら、様子をみていたところ昨日の授乳後に改善した模様。

どうやら婦人科にかかる必要はなさそうだ。ホッ
| 次へ
プロフィール


2008年09月
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved