フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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佐渡 裕 [2008年08月26日(火)]

最近日本の新聞や、雑誌で度々佐渡裕さんの記事を目にする機会があった。

10年以上も昔パリで3ヶ月ほど短期留学をしていた際に、ラムルー管弦楽団というフランスの聞きなれない楽団が、1日公開練習とその後コンサートを行なうというので出かけたことがある。

そこで、初めて知ったのが、首席指揮者だった佐渡裕(サドユタカ)さん。

その頃私はフランス語初心者で必死にフランス語を勉強している最中だった事もあり、音大の学生指揮者達に指導するコーナー等で、たどたどしいフランス語でもきちんとコミュニュケーションを取っている姿が印象的だった。

言葉ができなくても伝えるなにかがある人にはそれほど、障害にならないものだなと今でも時々思い出すことがあるほど。

イヴ・サン ローラン [2008年06月02日(月)]

昨晩デザイナーのイヴ・サンローランが亡くなったそうだ。

フランスではこの名前を聞いたら有名ブランドの名前というより、デザイナーの顔をすぐに思い浮かべる人も多いのではと思う。

私もフランスで生活するようになってから何度かテレビなどで見かけたことがあるが、才能があるだけあって鋭い目つきの変人風の人だな(失礼)というのが第一印象…。

有名なフランスのデザイナーと言えば、他にもゴルチエやラクロワなど色々いるけど、この人はダントツで「ただ者じゃないな」という強いオーラが出ている。

テレビや雑誌で普通にインタビューに応じることもあまりなかったようなので、余計にミステリアスな印象を受けてしまうのかもしれない。

こういう人が社会で地位を築き、才能を発揮できるのは、やっぱり個人主義のフランスならでは?

イネス・ド・ラ・フレッサンジュ  [2008年04月29日(火)]

フランスの元祖トップモデルと言えば、イネス・ド・ラ・フレッサンジュ。

自身の名前でブランドを興したり、またその後そのブランドから追い出されたりしたことで記事なったのを見たことがある程度で、特に好印象を持っていたわけでもなかったのだが、先日ある記事でもう50歳であることを知りちょっとびっくりした。


雑誌で時々目にする彼女は、とても50歳の「おばさん」という感じではないからだ。

2年前旦那さんが急死して世間の注目を浴びていたが、その後明るい笑顔で子供と映っている写真を目にしていたので、もう元気に立ち直っているのかなと勝手に思っていたら、「今でも他の男性にと一緒の自分なんて想像できない」とインタビューに答えていたのが印象的だった。





カーラ・ブルーニ [2007年12月17日(月)]

思えば元モデルで現在は歌手として活躍中のカーラ・ブルーニも、色々なゴシップに縁のある人だ。

フランスに亡命したイタリアのすごい資産家の娘だということは有名な話だし、数年前は作家の娘(だったかな?)に、「恋人を横取りされた。」と訴えられ、同時に「全身整形手術であちこちいじっている。」と暴露されたのも記憶に新しい。

そう言えば去年だったか最愛の弟を何かの事故か病気で亡くしたことも報道されていた。

そして今日、ネット上でこれらを上回るすごいゴシップを発見!

なんと離婚して話題になったばかりのフランス大統領と恋人関係にあると週刊誌に報道され、本人も事実を認めたとあるではないか。

いくらなんでもこれってホント?と疑いたくなるようなすごい組み合わせ。

今日のお昼のニュースを早速チェックしなくては。

ジュリエット・ビノシュ [2007年09月14日(金)]

随分前に「フランス人は何故英語ができないのか?」というような、英語教育をめぐっての討論があちらこちらで繰り広げられていた事があるのだが、国際的に活躍しているフランス人でも英語を話すと「すごい訛りだ」とからかわれそうな人も結構いる。

例えばデザイナーのゴルチエ。同じデザイナーでもフランス語、ドイツ語、英語などの複数語を自在にあやつるカール・ラガーフェルドはドイツ人。

そういえば昔イギリスの語学学校に短期留学した時に、「一番英語が訛っているのはフランス人よ」と先生が微笑みながら話してみたのを思い出すな。

ところで昨日イギリスのラジオ番組でジュリエット・ビノシュがインタービューを受けていたので、聞いてみたらとても流暢な英語で会話をしていたのでびっくりした。

確かにアメリカ映画などに数多く出演しているけど、なんども練習した台詞を英語で言うのとと実際に会話が上手なのとは違うのではと思っていたのだが、本当に上手だった。

やはり世界的に活躍している人というのは、いろんなところで努力しているもんなんだな、刺激を受けてしまった。

ヴァネッサ・パラディ [2007年08月09日(木)]

フランスの芸能界の中でも、ひときわ輝いていると言うのか、ちょっと別格扱いな印象を受けるのがヴァネッサ パラディ。

旦那さんがジョニー・デップでおまけに夫婦仲が良いのも大きな理由だろうけど、30代を超えて2時のママになってもかわいらしい雰囲気は変わらず、たまにでているテレビ番組のインタビューでもイメージそのままで、フランス人に愛される秘密理由が本当にたくさん。

そのヴァネッサ・パラディが久々に新曲を出すようで、テレビで久しぶりにその姿を見た。
相変わらスキッ歯だけど美しい。

番組の司会者も映像を見終わった後、「2児の母親になってから前よりますます綺麗になった」とため息混じりにもらしていたのも頷ける。

ところでフランスで人気の芸能人には、ソフィー・マルソーとかイザベル・アジャーニ、それからシャルロット・ゲンズブールもだけど、童顔のかわいらしいタイプが結構多いな。


ジャケットは夫ジョニー・デップが描いたヴァネッサ

アリエル・ドンバル [2007年02月04日(日)]

女優だけではなく歌手としてもフランスで人気のアリエル・ドンバルが近々ショーに出演するらしい。


公演を行うのはムーランルージュやリドなどと並び華やかなレビューなどが行われる事で有名な「クレージーホース」。

私はこの3つのどちらにも足を運んだことがないのでイマイチ違いが分からないけど、おぼろげな記憶によるとクレージーホースはちょっとヌードショーの色合いが他よりも濃い劇場?のような…。

この人、今年54才になるというのにとにかく桁外れにスタイルが良く、とっても若作りで、フランスの芸能界でも独自のカラーを放っている。

下の写真も顔は間違いなく本人みたいだけど、こんな写真のせちゃうなんてさすがアリエル・ドンバル。

旦那さんも知識人としてとても有名な人で、夫婦仲がとても良いらしくツーショットの写真が雑誌などをにぎわせることも。


ジョニー・アリデー [2006年09月30日(土)]

フランス人なら誰でも知っているロックスター、その名はジョニー・アリデー

アメリカ人風の名前は実は芸名で、出身はお隣のベルギー。
フランスではこんなに人気者なのに、海外での人気はさっぱりで過去にアメリカ公演を行った時も、フランス人の観客に会場が埋め尽くされていたとか。

実生活ではすごく年の離れた30代の奥さんがいて、その前は歌手のシルヴィ ヴァルタンや女優のナタリー バイと結婚していた事も。

そのジョニーのコンサートの模様が、この日21時からフランスのキー局で生放送されていた。
激しい視聴率争いが繰り広げられているこの時間に、コンサートの生中継なんて、やっぱりすごい人気者なのねと改めて感心してしまった。

日本でいう武道館のような大きなコンサート会場を連日満員にしてしまう60代の歌手なんて、そうそういないのではないだろうか。


激しく動き回るジョニーをカメラに収めるのは一苦労
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