フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

カテゴリアーカイブ
最新コメント
アイさんへ
ディズニースタジオ (11/30)
taughtusちゃんへ  
秋の植物 (11/17)
taughtus ちゃんへ 
007 (11/17)
taughtus
秋の植物 (11/16)
taughtus
007 (11/12)
るきさんへ
玉葱のドレッシング漬け (10/23)
kiyokoさんへ  
初出勤 (10/23)
cherry さん 
オペラ座 (10/23)
リンク集
月別アーカイブ
大統領結婚 [2008年02月03日(日)]
 
カーラ・ブルーニとの交際が発覚してから、何かと私生活が話題になることが多いフランス大統領。

交際発覚の時も絶対何かの間違いだと思ったけど、その直後結婚の日付まで決まっていると噂された時も、「絶対デマだ」と思っていた。

それがなんと昨日の朝結婚したと発表されたそうではないか。

なぜ?離婚直後に再婚する必要があるのかさっぱり私には理解できないところだが、夫に言わせると「そうでもしないと一緒に行動する機会が極端に制限される」かららしい。



まあ、唯の恋人が大統領の傍らにぴったりくっついているという事態は、恋愛の国と噂されるフランスと言えども有り得ないのかもね。

ところでこの熱愛報道以来、恋愛に関しては寛大だと思っていたフランス国民からも反発を駆ったらしく、支持率は急降下。

義父が「あいつには二度と投票しない」と息巻いていたのも私には印象的だった。
結婚 [2008年01月18日(金)]
 
ご存知の方も多いと思うが、フランスでは籍を入れないまま生活を初め、子供を作る人も多い。

統計によると結婚していないカップルから産まれた子供の数は、今年結婚したカップルから産まれた子供の数を上回ったんだとか。

40年前にはたった6パーセントしか居なかったと言うし、籍を入れない夫婦から産まれる子供の数はこれからもどんどん増えていくのかもしれない。

フランスでは結婚手続きもわずらわしい書類の準備を経なければいけないし、離婚もつい最近まで手続きに2年もかかるという話だったので、こういことも一因なのかな?

以前も書いたかもしれないけれど、以前お隣に住んでいたカップルは、籍を入れていないけれど3歳の子供が一人居て、そのまたお隣は子供のいない籍を入れたカップルだったのだが、去年あたり離婚したらしいからなんだか皮肉。

最近この離婚手続きの簡素化をしようという流れがあり、貴重な収入減が減ることに危機感を募らせたのか弁護士の団体が反対のストを行っていた。

弁護士出身のフランス大統領、自身も何度か離婚を経験しているからその度に「こんな長い手続きは時間の無駄だ」と思って簡素化を決めたんだろうか。
冬のバーゲン [2008年01月10日(木)]
 
フランスでは昨日が法律で許可されたバーゲンの初日。

どのお店も規制にしたがって数週間一斉にバーゲンを行う。

日本でもそうだけど、フランスでも初日に開店前からお店の前に並んで開店と同時にすごい勢いで走って売り場に駆け込むような人がいるらしい。

それを昨日のニュースで見て、少し驚いた。

バーゲンで繁盛するのはなにも高級ブランド品を扱うようなお店ばかりではなく、普段から安い洋服を売っているような店でも同じことで、夜遅くまで特別に営業しているところもあるそうだ。

友人が明日、帝王切開で出産予定のためバーゲン前日にお祝いを買いにいったところどのお店も準備に追われ店員の人が忙しそうにしていた反面、売り場はガラガラ。

結構いいものがバーゲン対象品として陳列されていたので、並ぶ価値はあるのかもしれない。
ストライキ [2007年11月14日(水)]
 
公務員の定年退職の年を引き上げるという政府の改革案を受けて、先月に引き続いて2回目の交通機関の大型ストが始まった。

前回は仕事が休みで、難を逃れた私だったけど今日はそういう訳にもいかずいつもより1時間早く家を出て会社に向かった。

いつも利用する高速電車が走っていなかったので、地下鉄で通勤したのだが幸い始発だけあって無事乗れて、途中から座ることもできた。

合計15分ほどの時間だけど、やっぱり座れると嬉しい。

保育園のお迎えに支障がでないよう退社時間を30分だけ早めて、またもや地下鉄で帰宅するも、今回も座れこそしなかったものの無事すぐに地下鉄が来ていつもより早い時間に保育園に到着。

心配した分気疲れしたけど、実際は特に困った事態に陥ることなく一日が終わりホッ。


午前7時半過ぎの駅周辺はまだこんなに暗い

学食 [2007年11月08日(木)]
 
昨日フランスで学校での食事の有り方を考える番組を見ていたら、前菜からハムなどの普通は自分で作らないと思われるようなものまで、すべて手作りしている学食のスタッフが登場してびっくりした。

「肉は切ったものを買うと高いから」と塊を自分達で切りわけて料理したりすごく手をかけている一方で、スタッフはたったの4人、作っているのは800人分の食事!というからぶったまげた。

フランスでは日本のように、全員が学校で食事をしなくてはいけない決まりはなく、お母さんが働いていなければ家に帰ってお昼ごはんを食べてまたでかけるのが基本。

子供が中学生など大きくなれば、家で食べたり、学食を利用する代わりに街でハンバーガーを食べたりする子なども結構いるらしい。

肥満率が急上昇増しているフランスでは、食べ物にたいする認識を改めようと栄養の知識を子供たちに教えようとする試みがされているようだ。

家の子供の保育園でもメニューにフライドポテトが登場することがあってびっくり仰天したけれど、美食の国フランスには思いのほか栄養などにたいする知識の無い人が多いというのが私の印象だ。
ストライキ [2007年10月17日(水)]
 
日本では一般的ではなくてフランスでは避けられないもの、それは公務員ストライキ。

毎年交通機関のダイヤがストで乱れるのはみんな慣れっこなのだが、明日は政府が打ち出した公務員などの定年の引き上げをめぐって大規模なストライキが行われる模様だ。

ここまで規模の大きなストが行われるのは12年ぶりとかで、長距離高速電車も近距離電車もバスも地下鉄も、ほとんどストで運行停止。

たまたま木曜は仕事をしいていない私は、本当にラッキー!

いつも30分で行ける所を、何時間も前から早起きして通勤するなんて妊婦の私にはつらすぎるもんね。
教師が人種差別? [2007年08月28日(火)]
 
フランスの職業高校の50代男性教師がアフリカ系の生徒を大変侮辱的な差別用語で罵って訴えられ、執行猶予付き1年及び罰金約25万円の刑を宣告された。

この「侮辱的な言葉」、私は今まで聞いた事がなかったのでどれだけ衝撃的なのかは分らないのだけれど、他の生徒によると、他にも

「お前は黒人だから盗みもするんだろう」
とか

「とっとと国に帰ってバナナでも食べてろ」 

すごい暴言を吐いたのだとか。

驚きのあまり、私はバナナのところで噴出してしまった。

よりにもよって教師がこんなこと言うなんて本当にあきれた話で、新大統領も被害者の少年と直接あって話を聞き、「凶悪な事件を起す若者を厳しく取り締まるのと同じ理由で、こういう出来事は厳重に処分する」と約束したんだとか。

当のこの教師の話では、生徒は普段から素行が悪く、授業中音楽を聞いたり、踊ったりで、この生徒のお陰で抗鬱剤の治療を受けている同僚もいるらしい。

それにしたって、教師なんだから生徒と同レベルで対抗するのはいかがなものだろうか。
小児愛者による誘拐事件 [2007年08月17日(金)]
 
一昨日行方不明になったと報道された5歳の男の子が昨日無事に発見された。

犯人は最近18年間服役し最近刑務所を出たばかりという60歳近い小児愛者で、出所後も指示されていたホルモン治療を受けることもなく今回の事件を起してしまったらしい。

前科のある人が出所後まもなく次の事件の犯人になるいう事例がフランスでは結構多いらしく、特にこの手の少年愛者に限ってはよく報道される。

こういう前歴のある人を出所後も監視できるようなシステムを導入する検討もされているようだが、実際は経費がかかるので実現が難しいとの関係者の話だった。

お金がないから精神的に問題のある犯罪者はろくな治療を受けないまま出所し、あっという間に同じ事件を起して、新たな被害者をだすという悪循環。

そんな犯罪者が近所に越してきたらと考えると本当に恐ろしい話だ。

今日は就業後、息子を迎えに義父母の家に向かう予定。

2週間前から引いている風邪がぶり返し、鼻水、頭痛、咳の症状が治まらないのがちょっと気がかり。

あった途端子供に風邪をうつしたらどうしよう。
ロール・マナドゥー [2007年08月08日(水)]
 
フランスのスポーツ選手の中でとても人気があるのが、ロール・マナドゥという弱冠20歳の選手。

オリンピックで金メダルを手にしたばかりかその後も数々の世界大会で優勝し、最近はランセルの広告に登場したりとすごい人気ぶり。

所属していたフランスのクラブを離れて、同じく競泳選手であるイタリア人の彼氏のいるイタリアへ移籍することになったとつい数ヶ月大きな話題になったばかりなのに、今度はイタリアのチームから除名されたとまたまたすごい話題になっている。

何でも練習に参加しなかったり素行に問題があるとかでコーチも手を焼いていたらしく、とうとう匙を投げられたらしい。

以前のフランスのコーチは「二度と彼女と組むつもりはない。みんなに彼女の本性がばれるのも時間の問題だ」などと厳しい発言。

新たな所属先が見つかるまではフランスに戻り、水泳コーチをやっている21歳の弟の所で練習予定とか。

ティエリー・アンリ [2007年07月17日(火)]
 
イギリスのチームで最近まで活躍していたフランス人サッカー選手が離婚するとのことでニュースになっている。

何でも離婚訴訟を引き受けるのはダイアナ妃の離婚なども担当した有名弁護士で、離婚成立後は巨額の慰謝料だけでなく4年間は高額の生活費が支払われる予定とか。

奥さんはモデル出身のイギリス人で、2人の間には小さな子供がいるらしいからまあ養育費という事だと思うけど、こういう話を聞くと離婚すると大もうけするのは女だなあという実感。

手遅れだけど、目指すべきは玉の輿だったか...。

とまあそんなことはどうでもいいとして、このアンリ選手、最近バルセロナのチームに移籍したらしいが、その原因もまさに夫婦の不仲が原因だとの憶測も。

そして夫婦仲がうまくいかなかったのは、彼の「典型的フランス人気質」だとイギリスでもっぱら噂されているとふざけた調子でニュースを締めくくったフランスのラジオ局。なんだか笑える。



プロフィール


2008年02月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved