フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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シードル風味のチーズ [2008年07月25日(金)]
 
ノルマンディー名物のりんごを使ったお酒がシードル(英国ではサイダーという)とカルバドス。

カルバドスで風味付けをしたチーズは食べたことがあったのだが、今回夫が見つけてきたのはシードル風味のチーズで、これがなかなか日本からきた家族の評判が良かった。

モンドール [2007年12月28日(金)]
 
写真にスプーンと一緒に写ってるのがモンドールというチーズ。

中の方がかなり柔らかい為、スプーンですくって各自が取り分ける。

トローンとしているから、なんとなく癖がなさそうと思いきや結構臭いも味もキツメ。

加熱殺菌していない牛乳を使ってあるので、妊娠中の私は食べることができなかったけれど、私の好きなチーズの一つだ。

チーズのお供 [2007年07月06日(金)]
 
チーズを食べるときに欠かせないのはワイン。

アルコールは殆ど飲まない私も、チーズを食べるときだけはワインの味見をするし、「アルコールがもっと飲めたら良かったな」と思うほど。

実際フランス産チーズの濃厚な味に、渋い赤ワインはとても良く合うし。

日本ではワイン=おしゃれな飲み物 みたいに扱われているようだけど、本国フランスではフランスを誇るお酒であってもとくにおしゃれなイメージは無いようだ。

まあアル中の浮浪者がワインを片手にふらついているも時に見かけるし、ワインだって高級レストランで出されるような高級なものからでピンきりな訳で…。

最近は若者の間でワイン離れが進んでいるという記事を目にしたこともあるのだが、私の夫は若いころからワインが好きでで産地を訪れてはワインをまとめ買いしたり、講習に参加したりと研究に余念が無い。

ちなみに我が家の場合、いくらワイン好きと言っても食事の度に毎晩ワインで晩酌をしている訳ではなく、人を招待した時に限られている。
パルメザンチーズ [2007年04月06日(金)]
 
日本にいる時はパルメザンチーズ」といえば「キツイ臭いのする粉チーズ」。

ミートソーススパゲティーにかけて食べる人もいるけど、私は臭いが嫌なのとチーズが大して好きではなかったのであまり使った記憶がない。

フランスでももちろんすりおろした粉のパルメザンチーズが売られているのだが、レシピのいくつかに自分ですりおろしたパルメザンを使うように書いてあうものがあったので、このたび塊を購入した。

これは私の記憶にある粉チーズのように臭いもきつくなく、削ったものをサラダに振りかけて食べると確かにおいしい。

一つ買うと結構使いでがあるので、最近頻繁に我が家のメニューに登場している。



イタリア産のチーズなのでお値段はやや高め。日本円にして500円ちょっとだったかな?
ポン レベック [2007年02月16日(金)]
 
数日前のこと。
食事を終えて、テーブルの後片付けをしていたらなんだか変な臭いがするのに気がついた。

すかさず隣にいた息子に向かい 「H君、またウンチしたでしょ。」 と話しかけると、
「ニョン ! (してないよ) 」の返事。

それでもなおかつ私が 「だって臭い、臭いだよ。ウンチしたでしょ?」
と続けるとなおかつ 「ニョン!」と否定する息子。

そこで自分がテーブルにでていたバターを片付けるために冷蔵庫空けたばかりだったのに気がついた。
そっか、この間ノルマンディーのスーパーで買ったポン レベックが異臭を放っていたのか。

このチーズもノルマンディ在住の義父母の家で良く出されるおなじみのチーズ。
カマンベール程強いにおいがする印象はなかったけど、実際買ってみたら強烈な臭いが冷蔵に立ち込めている。

昨日ノルマンディー地方を車で移動中標識に「ポン レベック」とでているのを発見したばかり。

カマンベールやロックフォールなどチーズの名前によくあることだけど、このポン レベックも産地名から来ている名前だったらしい。



ラクレット [2007年01月23日(火)]
 
昨日の夕食は久しぶりにラクレット。

ラクレットというのは、フランス人なら誰も知っているチーズの名前で、専用の調理器?を使って溶かして食べる冬の簡単メニューだ。

私は加熱してある溶けたチーズがもともと好きでないので、渡仏当初は喜んで食べているフランス人の横で「なんだこんな手抜き料理」と内心あまり嬉しくなかかったのだが、結婚祝いにこのラクレット専用の調理器をプレゼントしてもらった事もあり食卓に上る回数が増えた。

チーズフォンデュを食べた時もそう思ったけど、この料理も一緒に頂くのはジャガイモ、ハム、ピクルス位なもので非常に栄養が偏っている。

寒い雪山などでスキーの後等にこういう料理でカロリー補給するのはいいかもしれないけど、普段の食事にはやっぱりカロリー高すぎだな。



へら大の容器にチーズを入れ、熱くなっている調理器に置いとくだけ
チーズプレート [2007年01月04日(木)]
 
元旦の昼食にでたチーズの盛りあわせ。

特別な日だからか、おなじみのカマンベールやリバロの姿はなくあまり食べた事のないものばかり。

こういう盛り合わせのチーズの中には、ヤギのチーズが一つは混じっている事が多い。この写真だと左奥がヤギのチーズ。

ブレット ダヴェンヌ [2006年12月27日(水)]
 
クリスマスの食卓に上ったこの奇妙な形と色をしたチーズ。
臭いもすざまじく、腐ったような臭いがする。

夫が勧めるので味見をしたことがあるけど、はっきり言ってまずかった。
以来絶対に口にすることはない。

このチーズの産地は化粧品などで有名なアヴェンヌでその名も「ブレット ダヴェンヌ(アヴェンヌの小さな塊)」。


コンテ [2006年12月03日(日)]
 
人を食事に招待する時に欠かせないのが食後のチーズ。
そんな時カマンベールに次いで買うことが多いのが、このコンテというチーズ。

これはカマンベールのように柔らかいタイプではなく、かなり硬め。
熟成の度合いによって癖の強さが違うのだが、なんとも言えないさわやかな酸味があって食べやすい。

このチーズは友人ヴァレリーの大好物だったからことがきっかけで、私達もすっかりファンになり度々我が家の食卓に上るようになった。

忘れられないのが、ヴァレリー夫妻と一緒に旅行に出かけた時のこと。
なんと、大好物だからといってスーパーで買い込んだコンテを朝から食べているではないか。
フランスでは朝ごはんにチーズを食べる人はとても珍しいので、ちょっと驚いてしまった。

フロマージュ ブラン [2006年11月26日(日)]
 
今日は子供の保育園のお友達、ライアン君に招待されていたので、前から作ってみたいと思っていたチーズケーキに挑戦。

フランスのレシピだけあって、3種類くらいあるレシピにはそれぞれ違うチーズが使われているのだけれど、どのレシピにも共通して使われているのがフロマージュブラン。

訳すと白いチーズという意味のこのチーズは、写真のとおりヨーグルトのような外観。
スーパーでもチーズ売り場より、ヨーグルトの売り場に置かれていることが多く、そのまま砂糖やジャムなどを混ぜてデザートで食べる事が多い。

味はヨーグルトより濃厚で、口当たりもどっしりしているかな?

実は3日前から子供が咽頭炎で熱をだしてしまい、抗生物質で治療中。
今日あたりは外出しても良いかなと思ってたけど、少し熱っぽかったのでせっかくのご招待はお断りする羽目に…。

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