フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

カテゴリアーカイブ
最新コメント
アイさんへ
ディズニースタジオ (11/30)
taughtusちゃんへ  
秋の植物 (11/17)
taughtus ちゃんへ 
007 (11/17)
taughtus
秋の植物 (11/16)
taughtus
007 (11/12)
るきさんへ
玉葱のドレッシング漬け (10/23)
kiyokoさんへ  
初出勤 (10/23)
cherry さん 
オペラ座 (10/23)
リンク集
月別アーカイブ
THE STUDIO [2007年02月05日(月)]
 
先週末の土曜日、通っているダンススタジオがある建物内にあるメキシカンレストランで ザ スタジオ (Le Studio 41 rue du Temple75004 Paris Tel : 01 42 74 10 38)夫と子供の3人で食事をした。

14時過ぎだったこともあり、店内はダンス教室帰りの生徒らしき人々が居るくらいで閑散としていた。
特に愛想が良いわけでもないし、料金もハンバーガーセット2500円とかなり高め。
でも何も居あわずとも禁煙室に案内され、子供用のグラスやお皿が出てくる辺り、「このレストラン使えるかも...。」と思ってしまった。

高いだけあって、いい素材を使っているのか料理もおいしい。
パリでおいしいメキシカンレストランを見つけるのは至難の技だから、親子3人幸せな気持ちで店を後にした。


夏はテラス席でお茶をする人も多い
ヴィラ ペレール [2007年01月03日(水)]
 
大晦日、夫が探して予約してくれたヴィラ ペレール Villa Pereire というレストラン、内装もクラシックでありながら古臭くなく(これをクラッシックモダンと呼ぶのだろうか)、スタッフも若い人ばかりでおしゃれなんだけど感じのよいお店だった。


大晦日は沢山の友人と大騒ぎしている人が多いと思うのだが、私たち以外にもカップルで来店している人たちが結構沢山いて意外。

ちなみに大晦日始業しているレストランは全てと言っていいほどこの日限定のメニューを用意しており、値段も普段の2倍位はするのでは無いかと思う。

このレストランは普段のメニューは高くないのだけれど、この日は前菜、メイン、デザートだけで60EUR位だった。

昼間はカフェとして営業しているようなので、今度は親子3人でお茶しに行って見よう。


前菜のフォアグラ。
ラミ ジャン [2006年10月25日(水)]
 
いつものごとく仕事がらみでラミ ジャン L'Ami Jean ( 27, rue Malar 75007 TEL 01 47 05 86 89) というバスク料理を出すお店で食事をした。

バスク料理なんて普段あまり食べる機会もないし、生ハムの塊が飾ってあったりするお店の内装から「素朴な地方料理を出すお店なのかな?」と勝手に想像していたら、凝った器に入ったおしゃれなフランス料理が出てきた。

バスク料理はピリッとした辛味が効いているというイメージがあったけど、特にそういう味付けでもなかった。

フランスの田舎風の雰囲気で、ちょっとしゃれたフランス料理を食べてみたいという人には、お勧めかも。

私は試していないのだが、29EUR(4500円位)のコースがあるようで、パリのビストロでは平均的もしくはちょっと安めの方かな。

ラ ショミエール [2006年07月30日(日)]
 
本日もお婆ちゃんの奢りでお昼ご飯を食べにレストランへ。
子連れなのと、日曜日に閉まるレストランが結構あるのとで夫も店探しをするのに毎回苦労している様子。

今回はパリからノルマンディーへ向かう道路沿いにあるラ ショミエール LA CHAUMIERE という店を予約。
今まで何度も何度も前を通ったはずなのに、こんなお店があるとは気が付きもしなかった私たち。

国道沿いにあるレストランだし、ドライブインに毛が生えたような大した事ない店だろうなあと勝手に想像していたら、大間違い。


続きを読む…
レピ デュパン [2006年07月19日(水)]
 
今日は久しぶりに同僚と外食の日。
仕事関係なので、子供と夫はお家で残念ながらお留守番

今日予約してあるお店は レピ デュパン(L'EPI DUPIN. 11, rue Dupin, Paris tel : 01 42 22 64 56)という、コースが4,000円ちょっと(30ユーロ程度)と低価格ながら、しゃれたフランス料理が食べられるので人気のお店。

やはり仕事がらみで2度ほど連れて行ってもらったことがあるんだけど、綺麗に飾り付けされた料理がでてきて味もなかなかだった。

ここは夜、19時半と21時で店を2回転させるので、早い時間はさっさと食事をすませたい観光客、後半は食事を始めるのが遅い地元客が多そう。
(逆にゆっくりしたい人には、時間厳守で次の人が待ち構えてるので19時半の予約はお勧めできない。)

毎回来るたびに今度は旦那を連れてきてあげよう。と思うのだが未だに実現していない....。パリに旅行して、気軽にフランス料理が食べたい人は一度お試しを!

ブルターニュ [2006年07月09日(日)]
 
夫の祖母と食事をする為に今週末もノルマンディーへ。今回予約したのは私達の結婚式の前日に日本からきた家族達と食事をしたレストラン「ブルターニュ」。

夏は近くに住む夫の両親が海の別荘へ出掛けっぱなしになるのでおばあちゃんは老人ホームで一人ぼっち。なので私達夫婦がこうして会いに出かけるようにしているのだ。

なんと今年90歳になると今更ながら聞いてびっくりした。足腰は弱くなってるものの、頭もしっかりしていてすごく元気。


前菜の魚介類の盛り合わせ。自家製マヨネーズをつけてたべる茹でた海老、生牡蠣、生のムール貝(生は今回初めて食べた)等。




イカとチョリソー(辛いスペインのソーセージ)のトマトソース煮込み。イカはなかなか食べる機会がないので注文して見たけどちょっと塩辛かった。




おなか一杯だったのでチーズはパスしてデザートへ。杏のシャーベットが美味しかった。


今日はフランス中が待ちに待ったワールドカップ決勝戦の日。試合を見逃す事はできないのでいつもより早めに切り上げて帰宅した。
ル コテ ジャルダン [2006年04月17日(月)]
 
今日はやはりノルマンディーの老人ホームに入っている夫の祖母を誘ってル コテ ジャルダン LE COTE JARDIN  という地元では美味しいと有名なレストランでお食事。
実は毎回祖母の奢りで、美味しいものを食べさせてもらっている私達…。

夫も私も夫の祖母も食べるのが大好きなので、
張り切って近辺の美味しいレストランを探してはみんなで出掛けて行き、
帰りの車の中で「料理は美味しかったけど、サービスがよくなかった」などなどお互い感想を言い合っては楽しんでいる。


最初に出てきた小さな白身魚の一皿



これは夫が頼んだ海老の前菜



小鴨のキャラメルソース


この後たくさんのチーズから好きなものを選んで、サラダと一緒に…


洋ナシのデザート
 

デザートの後に紅茶を頂きおしまい。他にワイン、ミネラルウォーターを注文して3人分17000円程。

パリの場合、おしゃれなレストランは沢山あっても、やはり美味しいところは値段が張るし、びっしりと客でひしめき合った店内で、隣の客に気を使いながら食事をせざる終えないような場合が多い。

それに対して田舎のレストランは内装が垢抜けてなかったり、サービスがイマイチ洗練されていない事も多い反面(実は今回のレストランがそうだった)、おいしい料理をゆったりとした空間で、しかも割安な値段で楽しめる。

こういう訳でフレンチはもっぱらノルマンディーで、というのが最近の定番。


プロフィール


2007年02月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved