フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

カテゴリアーカイブ
最新コメント
ゆうき さんへ
パスポート (08/21)
ゆうき
パスポート (08/20)
みみ さんへ
出発 (08/15)
みみ
出発 (08/13)
kiyokoさんへ
ついに爆発 (08/12)
kiyoko
ついに爆発 (08/11)
suya さんへ
怒りの行方 (08/11)
suya
怒りの行方 (08/11)
BUBA さんへ
ついに爆発 (08/10)
BUBA
ついに爆発 (08/10)
リンク集
月別アーカイブ

L'Etape de la Vallee [2008年07月28日(月)]

先週末もノルマンディーのレストラン レタップ ドゥ ラ ヴァレ(谷間の宿という意)へ出かけてきた。

夫の祖母がぜひ行きたいと指定したこのレストラン、庭に噴水があったりととにかく眺めが良いので、早速テラス席へ通してもらう。

私達が選んだのは一番安い28ユーロ(4500円)ほどのコースだったが、食前酒と一緒に出てきたおつまみからしてなかなか美しく、味もなかなか。



特に前菜に頼んだ魚介類の盛り合わせ、よくありがちな銀のプレートではなく綺麗なガラスのお皿に新鮮な魚介類が盛られていて母も喜んで食べていた。



先週夫がご馳走したことに恐縮した夫の祖母がどうしても言うので、日本の母ともどもご馳走になってしまった。

LES SAISONS [2008年07月21日(月)]

先週末、夫のお祖母ちゃんと日本から子守に来てくれている母を連れてノルマンディーにあるレ セゾン(日本語で四季)というレストランへ出かけてきた。

この季節、夏休みに入っているレストランも多く、夫が苦労して探し当てたこのレストラン。

先代のシェフの時には、ミシュランで一つ星がついていたこともあるそうで、

「ちょっと高価だけど、会社や保険からでた出産祝いがあるから奢るよ」

と夫の気前の良い言葉に期待を膨らませたものの、前菜で頼んだサーモンのマリネ、スモークサーモンの何の変哲もない盛り付け方に少々がっかり。

あまりにがっかりしたので、写真も撮らずもくもくと食べて、いざメインへ。



メインに頼んだ鱈の料理



母が頼んだパーチという白身魚の料理


ところがメインは盛り付けもなかなかで、美味しかったのでほっとした。良くありがちな、付け合せの野菜がどのメイン料理でも一緒みたいな手抜きもなく、さすが元一つ星!




デザートの盛りあわせもコーヒーつきで、母も大喜び。

EDGAR [2008年01月27日(日)]

出産予定日が近づいてきたので、義父母が預かってくれていた新生児用子供服一式をもって来てくれた。

本来なら家で昼ごはんでも食べてもらいたいところだけれど、準備も大変だろういうことで今回はレストランで食事をすることにした。

出かけたのはエドガー( Edgar : 83 rue Legendre 75017 Paris  TEL 01 53 06 82 82)
というフランス料理のレストラン。

ここは去年暮れに出来たばかりらしく、コースメニューがなんと18EUR(3000円程度)からあることと、日曜日も営業していることが決め手となった。

偶然義父母が昔新婚生活を送った場所からも近かったようで、昔の話を色々聞かせてもらった。

サービスしてくれる人の数が少なく、多少時間がとられたし、前菜もボリュームが少なめだったりしたけれどメインはどれもおいしくみんな大満足。


FOC LY [2007年12月01日(土)]

昨日は胃腸炎でダウンして、何も食べずに1日過ごした私達。

すっかり回復した今日は、気分転換に外食をしようということになり家族3人で近所のレストランへ行った。

子供ができる前は、月に1度くらいは行っていたフォック リー(79 avenue Charles de Gaulle 92000 Neuilly sur Seine Tel:: 01 46 24 43 36)という高級住宅街にある中華のレストラン。

ひょっとしたら3年ぶり位だろうか。

フランスでは中華というと、安くて早いというイメージでインテリアもサービスもイマイチなところが多いけど、ここは内装も出てくる食器も素敵。

夫が昇給したお祝いに、気前良く奢ってくれるというので、喜んでたくさん注文したら病み上がりだったせいかすべてを食べきることができなかった。



HIPPOPOTAMUS [2007年10月20日(土)]

近くのショッピングセンターにある「イポポタムュス」というレストランでお昼を食べた。

市内に点在するカバのロゴが目印のこのチェーンレストラン、子供ができる前はあまり魅力を感じず、一度も足を運んだことがなかったのだが、子連れでも入りやすいこともあってここ最近時々出かけている。

このレストランはお肉のグリルが専門なのだが、一番安いセットメニューなら前菜とメインもしくはメインとデザートの組み合わせで日本円にして2400円ほど。

ところが今日はなんとなくセットメニューに入っていない、メイキシカンのディップのセットを前菜に頼んでしまい、それにハンバーガーセット、タルタルステーキのセット、子供のセットメニュー1200円程を頼んで合計8000円。

おまけにウェイトレスの要領がわるく、メインのハンバーガーが来る頃にはお腹が一杯でほとんど手も付けられずセットメニューを頼むべきだったと猛烈に後悔した。



妊婦には厳禁のタルタルステーキ

AU BON ACCUEIL [2007年10月11日(木)]

昨日出かけたレストランAU BON ACCUEIL(14, rue de Monttesuy 75007 PARIS tel :01 47 05 46 11)は、数年前お昼に友人に誘われて行った事のあるエッフェル塔近くのレストラン。

エッフェル塔に近いとどのガイドにも書いてあったにもかかわらず、当時そんな近くにエッフェル塔が見えていたかどうかまったく記憶に残っていなかったのだが、今回出かけてみて納得した。



20時以降は1時間おきにキラキラ点滅するエッフェル塔


確かに直ぐ近くにエッフェル塔が見える。

夜はライトアップされて存在感を増しているから余計かな?

意外と記憶に残っていたのが、サービス係の責任者らしい男性とスープ用に出てきた穴の開いたお皿。

前菜に前回もスープを頼んだらしく、お皿を見たとたん「あっこのお皿」と記憶が蘇ってきた。

この穴の部分に具が入っていて、後からお鍋を持ってきてスープを注いでくれると言う演出なのだが、さすがに2回目は予測がついたので感激が薄かった。

メインに鯛のオレンジソースがけを頼んだら、鯛が新鮮なのかすごく美味しかった!

前菜とメイン、デザートがついたコースメニューが31EUR(5000円弱)とパリのレストランにしては値段が安めなのも嬉しい。

MY THO [2007年09月08日(土)]

ずっと行きたかったヴェトナム料理のレストランに行ってきた。

パリの5区にあるミトー(MY THO 18 RUE FLATTERS 75005 TEL 01−4535−1127)に行って来た。

この週末は義祖母に会いにノルマンディーに行くことになっているので、反対方向のパリ中心のこの店へ来るのは非効率的なんだけど、どうしてもここの手打ち麺が食べたくなり夫に無理を言って付き合ってもらったのだ。

値段もお目当ての麺が7ユーロ、日本円で1000円ちょっと、家族3人で色々頼んで3500円ほどととても安いのに、麺が手打ちだったり、春巻きやサラダもとても丁寧に作られているのか美味しい。

学生時代、仲の良かった友達がここの店のすぐ近所に住んでいたのでその頃知っていたらもっと足しげく通ったのにと来るたびにその友人のことを思い出す。

この日隣のテーブルに座っていた店員の友人らしい男性グループが、食後「近くに日本の店があるからそこでデザートを買ってこよう」と行って店を出て行ったので、「(インチキ)日本食レストランのデザートをわざわざ買いに行くなんて変わった人達だな」と思ってたらなんと直ぐ近所にある「サダハル・アオキ」のお菓子を抱えて帰ってきた。

そうか、日本のお菓子ってこのことだったのね。

隣のテーブルにならぶ美味しそうなお菓子を目にしたらすっかり私も食べたくなってしまい、お店へ直行。

お店には青木定治本人がいてちょっとびっくり。本人がお店に立つ事なんてあるんだな。




夫が選んだ柚子タルト、味見をしたらとても美味しかった。
一方ミルフィーユの方はちょっと私には甘すぎた...。




街路樹が少しずつ秋色に変わりつつあるパリ市内

Hostellerie d'Acquigny [2007年04月29日(日)]

夫の祖母、義父母と私達家族の3人で近くの町にあるレストラン オステルリー ダキニィ (1 rue Evreux 27400 Acquigny Tel.: 02 32 50 20 05 )というレストランで食事をした。

ここは3年ほど前に義母と私達3人で一度来たことがあり、とても感じが良かったのでまた来たいと話していたレストラン。

難点は美味しいだけあって、予約をとるのがなかなか難しいこと。

今回も満席だったのだが、テラス席でよければという条件付で予約を取るのに成功!
幸い天気も良かったので無事食事をすることができた。


義母の前菜はナスとスモークした魚のすり身を使った料理で、メニューを見た時は「なんかイマイチそうだと思ったら、こんな綺麗な料理が出てきてびっくり。




これは夫の頼んだメインの子羊。今は美味しい子羊が食べれるシーズンなだけに羊が苦手な私も味見をさせてもらったら独特の癖がなくてとても美味しかった。


私が頼んだイチジクとナッツのタルト。ここまで来るとお腹が一杯で甘いものを味わうという感じではなかったせいか、甘さが苦痛に感じてしまった。


BLUE ELEPHANT [2007年04月04日(水)]

先週の日曜日ブルー・エレファント(43-45 Rue de la Roquette, Paris 75 011,Tel 01 47 00 42 00) という有名なタイ料理のレストラン店で友人一家と食事をした。

このレストランはフランスにはパリ以外にリヨンに1店、ロンドンや中東の方にもお店ががあるというチェーン店で、日曜日は食べ放題のブランチを行っている。

以来夜来た時にすごくおいしかったので食べ放題のブランチにもずっと行ってみたかったのだが、結構良いお値段(1人5000円弱)でしかも予約を取るのが難しいこともありなかなか実現しなかった。

今回このレストラン近くに住む友人にチャイルドシートを頂いたので、お礼も兼ねて一緒に食事をすることになったのだが、初めてだった夫は大喜び。

4歳までの子供は無料で食べ放題なので、大食いの我が子にはぴったりのレストランかも。


夫が嬉しそうに飲んでいたココナッツジュース

THE STUDIO [2007年02月05日(月)]

先週末の土曜日、通っているダンススタジオがある建物内にあるメキシカンレストランで ザ スタジオ (Le Studio 41 rue du Temple75004 Paris Tel : 01 42 74 10 38)夫と子供の3人で食事をした。

14時過ぎだったこともあり、店内はダンス教室帰りの生徒らしき人々が居るくらいで閑散としていた。
特に愛想が良いわけでもないし、料金もハンバーガーセット2500円とかなり高め。
でも何も居あわずとも禁煙室に案内され、子供用のグラスやお皿が出てくる辺り、「このレストラン使えるかも...。」と思ってしまった。

高いだけあって、いい素材を使っているのか料理もおいしい。
パリでおいしいメキシカンレストランを見つけるのは至難の技だから、親子3人幸せな気持ちで店を後にした。


夏はテラス席でお茶をする人も多い
| 次へ
プロフィール


2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved