フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

カテゴリアーカイブ
最新コメント
アイさんへ
ディズニースタジオ (11/30)
taughtusちゃんへ  
秋の植物 (11/17)
taughtus ちゃんへ 
007 (11/17)
taughtus
秋の植物 (11/16)
taughtus
007 (11/12)
るきさんへ
玉葱のドレッシング漬け (10/23)
kiyokoさんへ  
初出勤 (10/23)
cherry さん 
オペラ座 (10/23)
リンク集
月別アーカイブ
にんじんケーキ [2008年06月03日(火)]
 
今日作ったのはケーキと言ってもお菓子ではなく、食事として食べるしょっぱいケーキ。

今回久しぶりにこのしょっぱいケーキが食べたくなり、昨晩の夕食と今日の昼食に食べた。

普通はこういうしょっぱいケーキの場合、お菓子同様バターや小麦粉が必要なはずなのに、私が作ったレシピにはニンジン1キロ強、卵4個、ベーコン12枚、あとはケーキ型にぬるバター少々としか書いてなかった。

説明通り蒸したニンジンをミキサーにかけ、そこに卵を入れてもう一度まぜたら、焼いたベーコンと交互に型に流しいれ、180度のオーブンで蒸し焼きにして完成。

食べてみたら、案の定ケーキと言うよりオムレツに近い味だった。

鴨の燻製サラダ [2008年05月21日(水)]
 
今日は天気が良くさわやかな天気だったので、昨日大量に作ったパンと久しぶりに買った鴨の燻製のサラダ、それとチーズで簡単に食事を済ませた。

燻製なので、ぺらぺらで、何となく物足りないかなと心配になってものの、油がのっていてカロリーが高いだけあって食後はお腹がいっぱいに…。

ちなみにこの燻製、1パック日本円にして800円弱と結構いいお値段。

これにメインで何か用意してたら、軽く一日の食費の予算オーバーするところだった。

ステーキ [2008年05月09日(金)]
 
今日は来客があったので、昨晩から家族全員が料理や準備で大忙しだった。

しょっちゅう行き来のある、気の置けない友人を招待した際でも、それなりのメニューを考え、最後は食器はもちろん服装にまで一応気を使うのがフランスらしいといえるかも。

私は(頼まれもしないのに)パン作り、夫はデザートのティラミス、義母は前菜のホワイトアスパラの下ごしらえ、義父はメインのお肉やその他の買出しといった具合。

こちらに来てから、なぜか夫がいろいろなソースを作り置きしてあったのを思い出し、早速ステーキに添えてだしてみたところ、お皿の彩りも良く、なかなかいい感じに。



オレンジのものはパプリカのソース、
もう一つはピクルス、ドライトマトその他をミキサーで細かくして混ぜたもの
魚のスープ [2008年05月05日(月)]
 
休暇中ずっと、夫が家事を担当してくれているのですごく楽チンな毎日を送っている。

今日はずっとノルマンディーの本宅に戻っていて不在だった義父母がやってくる日だったので、いつもより更に夫がハッスルして夕食を用意してくれた。

なかでもおいしかったのは魚のスープ。

鱈など骨入りの魚のぶつ切りと野菜が入っていて、美味しい出汁がでているだけでなく、なんとオレンジの皮が程よく風味を添えている。

魚とオレンジ、なんだかフランスならではなの組み合わせ。

春餅 [2008年04月26日(土)]
 
昨日夜、会社の同僚を招待した際に用意したのが写真の春餅。




小麦粉で作ったクレープに、色々な野菜や海老、肉などを巻いて食べパーティー向きの料理だ。

その時の残りの具がかなりたくさんあったのと、私と夫は接待?と子供の世話で忙しくあまり食べることが出来なかったので、もう一度クレープを焼いて今日の夕飯にした。


アメリカで暮らしたことがある同僚に言わせると、アメリカの中華料理屋ではよくメニューに載っている料理なのに、パリではどこのお店で聞いてもぜんぜん置いているところがないんだそうだ。

鴨のコンフィとレンズ豆の温サラダ [2008年04月05日(土)]
 
家で食事をとることがほとんどで、母乳のこともあるから食事抜きとかいい加減な食事で済ませるなんて事が出来ない今日この頃。

はっきり言って週末も含めて常に「何を食べるか」ということばかり考える生活に嫌気が差してきた。

だから、今日のように夫が料理雑誌を見ながら食事を用意してくれるのは非常にありがたい。

料理好きの長男と一緒に台所に立ち、

「レンズ豆がダンスしているよ!」

なんて声が聞こえてくるのもほほえましい。

作ってくれたのはレンズ豆と人参をゆでて、細かく裂いた鴨のコンフィ、ドレッシングであえた玉ねぎと一緒に食べる温サラダ。

レンズ豆はなんとなく彩が悪く、見栄えがしないけどドレッシングの酸味が効いていて美味しかった。

モルトーソーセージと紫のジャガイモ [2008年02月15日(金)]
 
以前は定期購読している現地の雑誌を参考に献立作りをしていたのに、妊娠後は中華や和食が登場する回数が大幅に増え、ここ最近「フランスらしい」ご飯が登場する機会が減った。

最近ちょっと中華にも飽きてきたのと、フランスの大手スーパー、カルフールのサイトを利用して先日初めて買い物をした際に、紫のジャガイモとモルトーソーセージというちょっと油っこいソーセージを注文していたので今日は早速最新号を参考にお料理。



このソーセージ、煮込み料理などに使われることが多く、初めて買った訳ではなかったのに、今回雑誌に紹介されていた作り方はすごく簡単そうに見えて結構下準備がたくさん。

まずソーセージを30分下茹でし、その茹で汁とタイム、にんにくを加えた鍋で今度は輪切りにしたジャガイモを落し蓋をして20分ほど調理し、最後にオーブンで暖めなおして完成という具合。

よく記事を見ていたら有名なシェフのレシピらしく、どうりで素朴そうに見えて手がかかる訳だと妙に納得した。

実は最後にまたまたソーセージの茹で汁とバターをミキサーで攪拌してソースを作り、そのソースを食べる直前にかけるという工程があったのだが、脂っこそうなのとミキサーを使うのが面倒だったので省略した。

ちなみにこれではバランスが悪いので、前菜はキウィ、アボガド、りんごに蟹蒲のマヨネーズ和えをあわせたサラダを用意。



これもレシピでは蟹缶を使うよう書かれていたのに、冷蔵庫に合った蟹蒲で間に合わせたのだがこれはこれでなかなか美味しかった。


メキシコ風ピザ [2008年02月07日(木)]
 
夕飯を作るのが面倒になった時にたまに利用するのがデリバリーピザ。

最近は自分で作ったパン生地を残しておいて数日後ピザにすることができるので、あまり頼まなくなったのだが、なんとなく宅配ピザ風で良く頼んでいたメキシコ風ピザが食べたい気分に。

先日用意したチリソースと牛挽肉の残りがあったので、宅配ピザのメニュー表に載っている材料をまねて作ってみた。

上記の材料にスペインのソーセージ、チョリソーと玉ねぎのみじん切りを乗せて焼いたところ、宅配ピザよりはさっぱり目だったけど、いつもと違うピザが完成。

以前はあまり好きでなかったピザ、手軽なだけに本当にここ最近良く食卓に登場するなあ。


撮っても撮らなくてもどうでもいいような写真だけど参考までに

シシカバブ [2008年02月05日(火)]
 
癖があるのであまり買わない羊を使って、中近東料理シシカバブを作ってみた。

作り方はヨーグルトにレモン汁、にんにく、タイムを各少々混ぜたソースを作り、半分は羊を漬け込んでグリルでこんがり焼き、半分はお肉のソースにするというもの。

それに小さめの玉ねぎ、にんにくのみじん切りを炒め、荒く切ったトマト1個、濃縮トマト小さじ1、唐辛子、ワイン400CCを入れて煮詰めたチリソースを添える。

付け合せにはレタスと合わせて作ったピタパン。

パリの街中で食べるシシカバブとは随分違うけど、滅多に食べない羊がなかなか美味しく食べられて満足。

クレープ [2008年01月26日(土)]
 
パンを切らしている朝には、子供を誘ってホットケーキを作ることも多い我が家の朝食。

今朝もその予定で、子供に卵をかき混ぜてもらっていたら、インターネットを見ていた夫が

「あ、今日は暦ではクレープを食べる日だ」

と一言。

何でか理由を聞いたら、それは良くわからないというので真相は不明だかその場で今朝のご飯はクレープへ変更した。



生地を焼くのはなぜか夫の方が上手だったので、
お任せした。



クレープの本場といえども、朝からクレープ食べてるのは私達位のものかな?

街の屋台で売られているクレープは、お砂糖がかかっているもの、それにレモン汁を加えたもの、それからチョコレートクリームに近いヌテラを塗ったものなど色々あるけど今回は粉砂糖を軽く振っただけのシンプルなもの。


生地の配合はバター40グラム、小麦粉大匙山盛り6杯、卵2個。
この材料を混ぜて焼くだけ。


保育園のおやつで手作りの焼き菓子を食べる機会が多いはずの息子も、クレープは初めてだったらしく喜んで食べていた。



プロフィール


2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved