フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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フランスの離乳食 [2006年03月30日(木)]

今日は朝から曇り。
子供がぐっすり9時ごろまで寝てくれたので私も一緒に朝寝坊。休みの日は基本的に何もしないと決めているので、朝のストレッチもなし。ただし週末は掃除すらしたくないので、この日は洗濯、掃除の日になっている。

息子のHは1歳にになり、離乳食も完了期に。だんだん大人に近いものが食べれるようになっているが、普通の日は保育園でお昼とおやつを食べて来るので、私が用意するのは主に夜ご飯。夜寝る前は消化が難しい肉・魚類はまだやめておいたほうが良いそうなので与えているのは主に野菜のポタージュとパン、デザートに果物のコンポートというのが基本。いつも何日か分まとめてストックしておくのだが、今日はそろそろそのストックが切れそうなのでポタージュ作り。

日本では離乳食にも大活躍のご飯は、おやつで後期になってようやく登場する位でこちらでは離乳食ではあまり与えない。Hそれでも少しぐらい日本の味に親しんでもらいたいので、ポタージュを北海道産昆布(絶品!義弟の実家からの頂き物。絶品!)のだし使って用意したりしている。

ちなみに先日購入した写真の離乳食レシピの本。ネットで購入したので中を良く見なかったのだが、1歳までの離乳食メニューが殆どだった。装丁は気に入ってたんだけど、結局6ヶ月の赤ちゃんに離乳食を上げ始めたところだった義姉にあげてしまった。

この手の料理本はフランスでちょっとしたブーム。いわゆるペーパーバック(でもオールカラー)で値段がすごく安いので、スーパーや駅の売店なんかにも置いてある。この本は900円弱くらいで購入した。

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/paris_news/archive/9

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