フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

カテゴリアーカイブ
最新コメント
kiyokoさんへ
LES OMBRES (10/07)
kiyoko
LES OMBRES (10/06)
cherryさんへ
手抜きメニュー (10/02)
cherry
手抜きメニュー (09/30)
ひろこ
親ばか (09/28)
ひろこさんへ
親ばか (09/26)
ひろこ
親ばか (09/26)
ゆうき さんへ
パスポート (08/21)
ゆうき
パスポート (08/20)
みみ さんへ
出発 (08/15)
リンク集
月別アーカイブ

3ヶ月検診 [2008年06月26日(木)]

今日は3週間遅れの検診日。

一番気がかりだった体重は、3週間前より420グラム増えてまずまずの結果。

まだまだ小さい事には変わりないのだが、身長が60センチになっていたのに少し驚いた。

どうやら背の高さだけは標準に追いついた模様。

実は義父母とすごした2週間のみで授乳後に粉ミルクや搾乳したものを足すのを止め、頻繁に授乳することを根気良く続けていたのだが、正直小児科医や周囲の意見を無視して体重が減ったら大変なことになるなと気になっていたので、正直安心した。

当たり前だが、母乳育児を続けるには、「授乳回数や時間などは気にせず、子供に吸いたいだけ吸わせることで、量を増やす」事が大切だなあと実感した。

そもそも体重が増えなかったのは、やはり私がいつの間にか授乳時間を気にしすぎて頻繁に授乳が出来なかったことと、搾乳を同時に行っていたことでそちらに意識が行ってしまい、いつの間にか子供の吸い方がおかしくなっていたのに気がつかなかったことが原因だと思われる。

哺乳瓶での育児の知識しかない小児科医がほとんどのフランスでは、「3ヶ月ではミルク150ccを一日5回」なんていう風に母乳に関しても指導する人がかなり多いようだが(私の行っている医師も同じ)、母乳に関してはそういう決まりは気にしないほうが良いらしい。、

ちなみに授乳時間や回数を決めるようになったのは19世紀に入ってからで、牛乳を人間の赤ちゃんが消化するのに要する時間などを考慮して西洋人が導入した考え方だそうだ。

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/paris_news/archive/795

コメントする

名前:
Email:
URL:
クッキーに保存
小文字 太字 斜体 下線 取り消し線 左寄せ 中央揃え 右寄せ テキストカラー リンク

コメント


元気のでるコメントありがとうございます。本当なら周囲から激励されても良いはずの母乳育児、フランスでは本当にマイナーでなかなか大変です。ちなみに母乳で育った子が4ヶ月以降、成長がより緩やかになると言うのは良くあることだそうですよ。がんばってくださいね。
Posted by:ツマ さんへ  at 2008年06月29日(日) 05:36

L君の体重、増えていて良かったですね
私も、ただいま完母ですが、ムスメ(5ヶ月)の体重が
なかなか増えないこの頃なので、母乳の出具合が
とっても気になります。
今のところ、ムスメはご機嫌なので
「吸いたいだけ吸わせる」で、私も頑張ります

フランスは乳母の歴史も古いので、母乳育児に
ついては先進国でも推奨する方が少ないと聞きました。
いろんなことを周りから言われるかと想像しますが
イチ読者として応援しています
納得する方法で進められますように

Posted by:ツマ  at 2008年06月29日(日) 00:09

プロフィール


2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
ネットワーク







(c) 1999-2008 Cafeglobe.com All rights reserved