フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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出汁が決め手の2品 [2007年11月01日(木)]
 
今日は祭日だったので思いっきり寝坊をした後一人で朝ごはんを済ませ、時間も時間なのでそのまま昼食の準備に取り掛かる。

いつもは夫がいないので気ままに息子とラーメンとかスパゲティーで済ますところだがそうも行かないのが祭日の難点か。

作ったのは昆布だしが決めての海老とソラマメのリゾット。

レシピにはこちらのスーパーなどで売っている魚のブイヨンを使うよう書いてあったのだが、切らしていたのと、あまりこのブイヨンの香りが好きでないので、美味しい出汁がでる昆布でつくってみたら大成功。

最初にバターでポロ葱とにんにくを炒め、その後サフランを入れて数分炒めたら、別の鍋に250ccのワイン、500ccの水、昆布を入れて煮立て、後は最初の葱の鍋に2カップのお米を少しづつ入れてはブイヨンを入れて混ぜ、お米がブイヨンを完全にすったら冷凍ソラマメ、ゆでた海老を混ぜて出来上がり。

バターと昆布、白ワインという組み合わせがどうなるのかちょっと不安だったけど、しみじみと美味しい味に仕上がり夫も子供も大満足。

ちなみにその晩は先日煮豚を作ったときに取っておいた煮汁を出汁代わりに使用したカリフラワーとミートボールのシチュー。

こちらは煮込み料理なので、一日置いたほうが美味しかったかな、という平凡なおいしさのシチューだった。

最近「山本麗子の家庭中華の本」で紹介されていたささみスープを使ってつくる中華が思った以上に美味しいのに触発され、なにかと言っては手作りブイヨンを欠かさずストックしている。



写真に取るまでもないごく普通の晩ご飯のシチュー
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http://www.cafeblo.com/paris_news/archive/562
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