天麩羅 [2007年10月28日(日)]
フランスの料理雑誌などでも時々レシピが紹介されているのが「天麩羅」。
その昔、フランスに来て初めて夫の両親を招待した時に用意したのも雑誌に紹介されていた天麩羅だったので、私にとってはとても思い出深い料理でもある。
今週末は義母が遊びに来ていることもあって、夫と私で張り切って料理を作っているのだが今晩のおかずは天麩羅に しょうがご飯、お味噌汁という純日本料理。
出汁をとって天汁を用意したり、食べるタイミングにあわせて上手に揚げられるよう下ごしらえをしたりとタイミングを見ながら料理するのって難しい。
今回はスーパーで見つけた小型のカレイや、同僚から美味しいと教えてもらった人参の葉っぱを天麩羅にしたのだが、なかなか美味しく義母も喜んでくれた。
「今まであまりあなた達のお家で日本料理をご馳走になったことがなかったけど、これからはもっとこういう機会があると嬉しいわ!」と言われてしまった。
確かに今までは現地の料理雑誌を参考にすることが殆どだったので、純日本料理でもてなすは初めての経験。
しかもこんなに喜ばれるなんて正直意外!
妊娠してから、なぜか急に週に最低1,2回のペースで日本料理を作っている私。今まで面倒くさいと思ってたけど、なぜかこまごまとした下準備も楽しく感じるから不思議だ。
その昔、フランスに来て初めて夫の両親を招待した時に用意したのも雑誌に紹介されていた天麩羅だったので、私にとってはとても思い出深い料理でもある。
今週末は義母が遊びに来ていることもあって、夫と私で張り切って料理を作っているのだが今晩のおかずは天麩羅に しょうがご飯、お味噌汁という純日本料理。
出汁をとって天汁を用意したり、食べるタイミングにあわせて上手に揚げられるよう下ごしらえをしたりとタイミングを見ながら料理するのって難しい。
今回はスーパーで見つけた小型のカレイや、同僚から美味しいと教えてもらった人参の葉っぱを天麩羅にしたのだが、なかなか美味しく義母も喜んでくれた。
「今まであまりあなた達のお家で日本料理をご馳走になったことがなかったけど、これからはもっとこういう機会があると嬉しいわ!」と言われてしまった。
確かに今までは現地の料理雑誌を参考にすることが殆どだったので、純日本料理でもてなすは初めての経験。
しかもこんなに喜ばれるなんて正直意外!
妊娠してから、なぜか急に週に最低1,2回のペースで日本料理を作っている私。今まで面倒くさいと思ってたけど、なぜかこまごまとした下準備も楽しく感じるから不思議だ。















