フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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担当医 [2007年10月02日(火)]
 
昨日も月に一度の定期健診に出かけてきた。

別の検査所でやってもらった血液検査の結果を忘れてきてしまい、「わざと忘れようとしているの?」と先生に嫌味を言われる。

実は前にも同じことやって、「でも結果は異常なしでした」と言い訳したら、「それは私が決める事よ!」と怒られた。

私の担当の先生は50代そこそこの女の人で、とても愉快でやさしい先生だ。

実は妊娠初期のころ出血が続き、「流産か?」と心配して受診した際、既に夜だったこともあり、その足で救急外来に行き超音波検査を受けに行った事がある。

(過去フランスではそれぞれのお医者さんが個人で診察室をもっており、検査施設が整った診察室というのはほとんどいないので、超音波検査を受けるには専門の検査所もしくは私のように病院の救急外来を受診することになる)

先生は別れ際、「明日の朝、結果を報告してね!」と言って私を送り出してくれたのだが、次の朝8時前には私の携帯に「昨日の結果を報告して頂戴ね」とのメッセージが入っていた。

結局その日の朝は、会社から電話をすることが難しく、夫が替わりに電話を入れてくれたのだが、夫は「なんてやさしい先生なの!」とえらく大感激。

あと1ヶ月もすると出産先の病院での診察に切り替わるためこの先生ともしばらくはお別れ。

次の診察には初回の妊娠の時にもお世話になったことだし、息子を連れて行こうかと思っている。
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http://www.cafeblo.com/paris_news/archive/529
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