フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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出産場所を決める [2007年09月11日(火)]
 
現在近所の産婦人科医の診察を受けている私だが、2ヶ月後から出産先として予約してある病院にいる助産婦さんに診察をしてもらうことになる。

助産婦さんだから、この人が出産に立ち会ってくれるかと言うとそういう事ではなく、診察をしてもらうだけ。

出産はというとその日の当直の助産婦さんたちにお願いするので、誰に当るかは全くわからない。

前回と同じ助産婦さんの診察の予約を取っているので、勝手が知れている分気が楽だけど、水曜日しか診察していないこともあり、毎回会社を早退し、バスと地下鉄を乗り継いで通うのも面倒くさい。

それから毎回検査所でやってもらっていた血液検査と尿検査も、病院へ通うようになったらすべて同じ日に同じ場所でやってもらえる。

ちなみにお産を扱う病院はどこも予約が難しく、私などは公立の病院で、居住地区内にある病院だから予約の優先権があるそうだけれど、それでも市販の妊娠テストで陽性がでたらすぐに電話で予約しないといけないとアドバイスされていた。

若者の多い新興住宅地に住んでいる友人は出産当日予約した病院へ駆け込んだところ、満杯で入院できず、救急車で他の病院へ搬送されたところ、なんと間違った病院へ到着してしまい、更に別の病院へ運ばれる羽目になったとか。
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http://www.cafeblo.com/paris_news/archive/508
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コメント
 

パリ周辺はやはり病院も多いので、そんなことはないだろうと楽観視してるけど、どうなんだろう...。ザッハトルテ、最近食べてないなあ。ふと懐かしくなりました。
Posted by:martha さんへ  at 2007年09月13日(木) 05:04

産婦人科不足は日本もフランスも同じなんですね。Hの母さんは、問題なく予約してる病院で産めますように
助産婦さんの話で、昔のこと思い出しました。12年ほど前、友達とヨーロッパを旅行したとき、ウイーンのユースホステルにパリから来た助産婦さんが同室でした。おとなしい人だけど、「ザッハトルテって、ただのチョコレートケーキだね」みたいなこと言ってて、おもしろかったな。
Posted by:martha  at 2007年09月12日(水) 08:07

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