否定の言葉 [2007年09月10日(月)]
フランス語の否定形というのは、「NE ヌ ○○ PAS パ」と○のところに動詞を挟む形で、ちょっと英語とは構造が違う。
英語的に考えると「パ PAS」 よりも 「ヌ NE」 の方がNOに違い感じがして重要な印象を受けるけど、口語ではNE が落ちてしまう事も良くあり、否定形の言葉を話すようになった息子も、
「ジュ ヴ パ JE (NE) VEUX PAS 」嫌だ、(したくない、欲しくない)
のような話し方をする。
子供なので否定するには何でも最後に「パ」をつけるとよいと思い込んでいるらしく、変なフランス語、例えば正しくは 「 パ ショー (CE N’EST) PAS CAHUD 熱くない」となるところを、「ショー パ CHAUD PAS」等と話すようなことも多いのだが、日本語も同じように「パ」をつけて
「熱い パ」(できていない)とか宇宙人のような意味不明の言葉を喋っている。
このまま続けられると困るけど、なんだか新鮮な響きの日本語がかわいく思えるのは私が母親だから?
英語的に考えると「パ PAS」 よりも 「ヌ NE」 の方がNOに違い感じがして重要な印象を受けるけど、口語ではNE が落ちてしまう事も良くあり、否定形の言葉を話すようになった息子も、
「ジュ ヴ パ JE (NE) VEUX PAS 」嫌だ、(したくない、欲しくない)
のような話し方をする。
子供なので否定するには何でも最後に「パ」をつけるとよいと思い込んでいるらしく、変なフランス語、例えば正しくは 「 パ ショー (CE N’EST) PAS CAHUD 熱くない」となるところを、「ショー パ CHAUD PAS」等と話すようなことも多いのだが、日本語も同じように「パ」をつけて
「熱い パ」(できていない)とか宇宙人のような意味不明の言葉を喋っている。
このまま続けられると困るけど、なんだか新鮮な響きの日本語がかわいく思えるのは私が母親だから?














