オナベ [2007年07月18日(水)]
我が家のH君はお料理ごっこが大好きで、朝起きても、夕方保育園から帰ってきても第一声は
「 ユウゴ キャスロール、キャスロール ユウゴ !ユウゴのお鍋! 」 HUGO CASSEROLE
とほぼパターンが決まっている。
料理で使うものを勝手に玩具にされるのは嫌なので、最初は絶対使わせないようにしていた我が家のお鍋たちだが、最近は根負けして私が許可したときだけ使ってもいいという方針に変更。
そういう訳で鍋類がしまってある引き出しを息子が勝手に開け始める度に、
「ちょっと、そういう時なんて言うんだっけ?」とすかさず私は問いかけることになるのだが、
そうすると「カシテクダサーイ。」とたどたどしい返事が返ってくる。
その後私が「はい、どうぞ」と言ったら「ありがとう」と返事をしてようやくお鍋が使えるという流れなのだが、現在のところ「ありがとう」までスラスラと言えた試しはない。
先日は調子にのって、
『「お母様、お鍋貸してください」でしょ』と試しに言ってみたら、やっぱり
「オカアサン モゴモゴ
モゴ
モゴモゴ クダサーイ!」と誤魔化していた。
日本語の発音も意外と子供にとっては難しいようだ。
「 ユウゴ キャスロール、キャスロール ユウゴ !ユウゴのお鍋! 」 HUGO CASSEROLE
とほぼパターンが決まっている。
料理で使うものを勝手に玩具にされるのは嫌なので、最初は絶対使わせないようにしていた我が家のお鍋たちだが、最近は根負けして私が許可したときだけ使ってもいいという方針に変更。
そういう訳で鍋類がしまってある引き出しを息子が勝手に開け始める度に、
「ちょっと、そういう時なんて言うんだっけ?」とすかさず私は問いかけることになるのだが、
そうすると「カシテクダサーイ。」とたどたどしい返事が返ってくる。
その後私が「はい、どうぞ」と言ったら「ありがとう」と返事をしてようやくお鍋が使えるという流れなのだが、現在のところ「ありがとう」までスラスラと言えた試しはない。
先日は調子にのって、
『「お母様、お鍋貸してください」でしょ』と試しに言ってみたら、やっぱり
「オカアサン モゴモゴ
モゴ
モゴモゴ クダサーイ!」と誤魔化していた。日本語の発音も意外と子供にとっては難しいようだ。














