カフェオレボール [2007年06月23日(土)]
フランスらしい食器のと言えばカフェオレボールを思い浮かべる方も多いのではないだろうか。
フランスパンとコーヒーだけというようなシンプルな朝ご飯がフランスでは、このカフェオレボールになみなみとカフェオレを注ぎ、パンに浸して食べるなんて光景もよく目する。
なるほど、パンを浸すにはこれくらい大きい方が便利なわけだ、と妙に納得したのはまだフランスに来たばかりの頃だったろうか。
残念ながら夫はコーヒーが苦手だし、私もパンにコーヒーを浸して食べる習慣がないので我が家でこのボールが登場する回数はそう多くない。
写真の小さなカフェオレボールは、実は通販のおまけでもらったもの。
日本に一時帰国して、「もう少し日本食を食べる機会を増やしたい」とたくさんの乾物や調味料、それに実家からお椀までもらってきたのに茶碗がないことが判明。
そんあ時、やはりあまり出番がなかったこのカフェオレボールが目に留まり、以降はちょっと小さめの茶碗として活躍している。
フランスパンとコーヒーだけというようなシンプルな朝ご飯がフランスでは、このカフェオレボールになみなみとカフェオレを注ぎ、パンに浸して食べるなんて光景もよく目する。
なるほど、パンを浸すにはこれくらい大きい方が便利なわけだ、と妙に納得したのはまだフランスに来たばかりの頃だったろうか。
残念ながら夫はコーヒーが苦手だし、私もパンにコーヒーを浸して食べる習慣がないので我が家でこのボールが登場する回数はそう多くない。
写真の小さなカフェオレボールは、実は通販のおまけでもらったもの。
日本に一時帰国して、「もう少し日本食を食べる機会を増やしたい」とたくさんの乾物や調味料、それに実家からお椀までもらってきたのに茶碗がないことが判明。
そんあ時、やはりあまり出番がなかったこのカフェオレボールが目に留まり、以降はちょっと小さめの茶碗として活躍している。









大きさも確かに両手で持たないサイズが主流で飲むのには不便ですよね。
「カフェオレボール」という響きだけでカッコイイなぁ〜と思うのですが、お店で実際にカフェオレボールで出された時には、飲みにくくて困った覚えがあります。フランスでは、パンに浸しながら食べるとは知りませんでした・・・





