男女雇用格差 [2007年05月22日(火)]
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先日新しい大臣が正式に決まり、新大統領と同じ党の政治家ばかりではなく社会党のペルナール・クシュネール(国境なき医師団の設立者)など他の党からも大臣が選ばれ話題になった。
その新政府、次々と新政策を打ち出だす中2年以内に男女の給与格差の解消を目指すと発表したらしいが、給与格差の原因は予想以上に複雑なこともあり「非現実的」との声が早速あがっている。 私も個人的にはそんな実現不可能な政策より、給与格差の原因となっている子育てを援助する政策をもっと充実させる設備を整えて欲しいな。 例えば以前札幌に住む友人が働いていた、病気で保育園にいけない子供を預かる病院の窓口。 この話を聞いたとき、「そんなすばらしい制度が日本に存在するのか」と感動したものだけど、残念ながら他の場所で同様のシステムが存在するという話は今だ耳にした事が無い。 ![]() 話題の新法務大臣は移民出身の才媛 |














