フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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セザール賞 [2007年02月25日(日)]

年に1回開催されるセザール賞の授賞式をテレビで鑑賞。

世界中の映画が賞の対象になるカンヌ映画祭に対し、こちらはフランス国内の映画が対象だけど、カンヌ同様権威のある賞であることは授賞者の感激で高揚した面持ちからもあきらか。

司会は昨年に引き続き私の好きな女優のヴァレリー・ルメルシエだった。

受賞者のスピーチや司会者やゲストのウィットの聞いた会話のやり取りを聞いていると、まだまだ吸収することが一杯ありそうなフランス文化の奥深さみたいなものを感じてしまう。

ちなみに作品賞は「チャタレー婦人」が授賞。
予算の少ない地味な作品だったようで、有名な俳優は出演していなかったけど、主演女優賞など他にも幾つか賞を授賞していた。

ゲストには外国映画賞のプレゼンターとしてヒラリースワンクが姿をみせたり、毎回招待される外国人俳優として今年はジュード・ロウが選ばれたようで、フランス語でスピーチをする場面も。

確か去年はヒュー・グラントが選ばれていて、やはりフランス語でスピーチしていた。
イギリスとフランスの映画会って結構交流があるようちょっと意外。

授賞式の後は、関係者がシャンゼリゼにある有名なレストラン「フーケ」でお祝いをするのが通例らしく、昼間たまたまレストランの前を車で通ったところ夜のパーティーに向けて準備真っ只中だった。


中央にいるのがヴァレリー・ルメルシエ。
日本での知名度は低いけど独特な個性で人気のある女優

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http://www.cafeblo.com/paris_news/archive/331

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