フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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無塩バター [2007年01月27日(土)]
 
子供がパンを食べるようになってからのここ1年ほど、朝ごはんにパンを食べることが増えたので、自然とバターも冷蔵庫に切らさないように買うようになった。

フランスは農業国だけあって、バターも色々なメーカーのものがお店に並んでいるから毎回違ったバターを選んだりするのも楽しい。

よく売り場を見てみると、どのメーカーのバターも必ず「無塩バター」と「塩味のバター」があって、とうも無塩バターはお菓子の材料などに使われる特別なバターという位置づけではないらしい。

夫の祖父はブルターニュ地方出身なのだが、ブルターニュではバターといえばもともと塩入りのものと決まっていて、ノルマンディーなどその他の地方では無塩バターがおなじみのバターなんだとか。

そうは言っても、現在は昔と違ってスーパーでどこの地方の生産物も手に入るし、バターの塩加減も個人に好みによるところが大きそうだ。

私が買っているのはやはり塩入りバター。
塩味が若干きつめのものも多いけど、無塩ではちょっともの足りないのはやはり私が日本人だからか。


demi selというのは塩入ということで、無塩だとdouxと表記されている。
このメーカの無塩バターは確かパーケージが青色だった。
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http://www.cafeblo.com/paris_news/archive/302
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コメント
 

よすさん
私は日本に居た頃、お菓子作りでも「ま、加える塩を減らしておけばいいか」てな感覚で無塩バターをわざわざ買いに行くことはなかったのですが、やはりシーズン中は売り切れる事もあるんですね。ちなみにことちらのバターはやはり本場だけあっておいしいですよ。
Posted by:Hの母  at 2007年01月29日(月) 21:57

Hの母さん、こんばんは
私もバターは塩がないとさみしいです。
あの塩味、いいですよね
でも、お菓子を作るとき無塩バターを買おうとしても
クリスマスやバレンタインの時期は売り切れていることが
多くて困るんですよ
こうやって無塩バターが普通に置かれている環境ならそんなこともなくなりそうですよね。
Posted by:よす  at 2007年01月27日(土) 22:53

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