フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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中村江里子さん [2006年10月31日(火)]

パリ在住の有名人と言えば、中山美穂さんや中村江里子さん、アナウンサーの雨宮塔子さんなどの名前がすぐに思い浮かぶ人も多いはず。

もちろんそれ以外にも私の知らない人も含めたら、パリにはまだまだ沢山の人が住んでいそう。

上記の3人は私とほぼ同年代なので、雑誌なので特集が組まれていたりするとつい本屋で日本の2倍以上のお金を払って購入したり、私にとってなにかと気になる存在だ。

中でもフランス貴族(らしい)と結婚した中村江里子さんは、自身のホームページや数々の著書でフランスでの生活を公開しているので、その生活ぶりを目にする度に、驚いたり感心したり。

なんでも週末ごとに友人夫婦とお決まりのレストランで食事をしたり、お掃除をしてくれる人が定期的に自宅にやって来るのが普通の環境のようで、我が家やその周辺の質素な暮らしとはかけ離れている。

はっきり言えるのは、これもまた一つのフランス的な生活スタイルだということ。

実際上流階級の家庭では(必ずしも桁外れに裕福と言うわけではない)は、家事を週に何回かやってくる通いのお手伝いさんに任せている場合がすごく多いので、フランスに来たばかりの頃は私も少々驚いた。


この隔たりは先日このブログでも書いた階級の違いそのものだな、と一人納得してしまった。

この記事のURL

http://www.cafeblo.com/paris_news/archive/214

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コメント


かあちゃんさん

フランス人の間でも駐在生活を送ると色々な感覚が来るってしまい元の生活に戻るのが大変なんて話をしています。急に自分がマダムになったと勘違いして帰国しても元に戻らなくなってしまうようです。
Posted by:管理人  at 2006年11月08日(水) 05:46

へぇー。っと思い、さっそく中村江里子さんのホームページを見てしまいました。
フランスはほとんど多くの人が自由きままに暮らしているイメージがあります。元貴族のみなさんは郊外のお屋敷に住んでいたり、またお金もちが古城を買い取ったり・・・。

バンコクでは、ふつーの家庭の日本人駐在員がメイドさんと専用運転手をかかえています。
つい先日まで、自分で車を運転して買い物にいき、掃除洗濯雑用をこなしていた主婦がここに来て、「マダム」と呼ばれ、家事から解放されひとときの贅沢な(夢のような)暮らしをしています。

でも、「人を使う」ことになれていない体質があるのもたしか。
(私は、家事をお金を払ってやってもらうまでもなく、気をつかっちゃってダメなタチ)。
「楽だよー」といい、つかのまのマダム暮らしを満喫するひともいる。

タイでは小金持ちだけではなく、少しゆとりがあれば住み込みのメイドさんを雇うタイ人も多いです。

文化の違いでしょうか。

でも、やはりうまれも育ちも「日本」の私は、慣れないなー。
Posted by:かぁちゃん  at 2006年10月31日(火) 22:28

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