国境なき医師団 [2006年04月08日(土)]
|
今日は12時まで仕事をしてからいつものバレエへ。息子の病気で会社を早退したからしょうがないのだが、土曜出勤はつらい。
![]() 通勤途中、「障害があり、生活に困っています。小銭やレストランチケットを頂ければば助かります。」と言いながら男の人が電車内を歩き回っていた。 パリ近辺に住んでいればよくある光景だけど、わざとみすぼらしく装ってお金を稼いでいる人、半分アル中のホームレス、それから摺りなどもはたらくジプシー。出会う人すべてにお金をあげていては私の給料もふっとんでしまうし、疑わしい人を見分ける自信もないので私はいつも素通りだ。 その代わりと言ってはなんだけど、国境なき医師団に毎月定額の寄付をしている。少なすぎるとせっかく募金していても自分の意識に残らないので、自分の給料を判断材料に少なすぎず、多すぎない額を自動引き落とし。 日本では知らない人もいるかもしれないけれど、このボランティア医師団はフランスではとっても有名で、世界中に医師を派遣したりして活躍している。この間起こった東南アジアの津波の時には、ここへの募金が集中しすぎて「集まりすぎ」と呼びかけていたほど! ![]() 写真はノルマンディーの田舎道 |

















