フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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国境なき医師団 [2006年04月08日(土)]
 
今日は12時まで仕事をしてからいつものバレエへ。息子の病気で会社を早退したからしょうがないのだが、土曜出勤はつらい。

通勤途中、「障害があり、生活に困っています。小銭やレストランチケットを頂ければば助かります。」と言いながら男の人が電車内を歩き回っていた。
パリ近辺に住んでいればよくある光景だけど、わざとみすぼらしく装ってお金を稼いでいる人、半分アル中のホームレス、それから摺りなどもはたらくジプシー。出会う人すべてにお金をあげていては私の給料もふっとんでしまうし、疑わしい人を見分ける自信もないので私はいつも素通りだ。

その代わりと言ってはなんだけど、国境なき医師団に毎月定額の寄付をしている。少なすぎるとせっかく募金していても自分の意識に残らないので、自分の給料を判断材料に少なすぎず、多すぎない額を自動引き落とし。

日本では知らない人もいるかもしれないけれど、このボランティア医師団はフランスではとっても有名で、世界中に医師を派遣したりして活躍している。この間起こった東南アジアの津波の時には、ここへの募金が集中しすぎて「集まりすぎ」と呼びかけていたほど!


写真はノルマンディーの田舎道
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http://www.cafeblo.com/paris_news/archive/18
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コメント
 

こういうボランティアをやっている人って意外と多いんですね世の中捨てたものではない!
Posted by:mk@paris  at 2006年04月10日(月) 02:58

私はインドネシアのスマトラ沖地震の時に初めてボランティア医師団(国境なき医師団)の事を知りました。そして先日その医師団の人たちの番組がありとても心を打たれました。
我が家では年に一度(クリスマス)ユニセフに募金をしています。それとグリーディングカード類もここで購入しています。
Posted by:Coco  at 2006年04月09日(日) 22:20

Big Issueではないのですが、フランスでも同じような雑誌が存在します。ちなみにこの記事にトラックバックさせてもらってるのでよろしく!
子供を支援するプロジェクト、惹かれますよね。私もこの間ポスター見かけて気になってました。
Posted by:mk@paris  at 2006年04月09日(日) 16:37

国境なき医師団に寄付ができるんだ。知りませんでした。
私も持ってるものすべてを困った人にあげるわけにはいかないので、最小限ですができることをするようにしています。
ブログにも書いたようにBig Issueを買ったり、
あとWorld Visionという団体を通じて、タイの男の子を支援しています。でもこの子、ちょっとそっけなくて、あまり心の交流はできてないのだけど。
Posted by:martha  at 2006年04月09日(日) 08:13

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