カマンベール [2006年09月12日(火)]
日本でもフランスでもカマンベールチーズはかなりポピュラーな存在。
確か雪印でもカマンベールチーズを作っていたような記憶もあるし、今はひょっとしたらもっと色々なメーカーが販売しているのかな?
私ももちろんフランスに来る前からカマンベールのことは知っていたし、好きなチーズの一つだったけれど、フランス人の夫と生活するうちに食べ頃のカマンベールとは熟成したとろとろになった状態で、触った時に少しへこむ位がちょうどいいという事が判ってきた。
夫が日本に居たころ、フランス産チーズは馬鹿高く中々手が出なかったようだが、賞味期限が近づくと安売りをするので食べ頃のチーズが安く買えて嬉しい思いをしたんだとか。
実際スーパーのチーズ売り場で、箱を開けて中のチーズを指で押さえて熟成具合を確かめているフランス人の姿を時々見かける。
確かにこの状態だと匂いはきついけど、まろやかでとろけるような食感がたまらない。
ところで写真の「レオ」という銘柄のカマンベールチーズは職人が一つ一つチーズの種を型に流しいれる作業をしながら作っているとかで、地元ノルマンディーのスーパー等でしか買えないちょっと特別なカマンベール。
パリなら高級食料品店等でお目にかかることができるかも。
確か雪印でもカマンベールチーズを作っていたような記憶もあるし、今はひょっとしたらもっと色々なメーカーが販売しているのかな?
私ももちろんフランスに来る前からカマンベールのことは知っていたし、好きなチーズの一つだったけれど、フランス人の夫と生活するうちに食べ頃のカマンベールとは熟成したとろとろになった状態で、触った時に少しへこむ位がちょうどいいという事が判ってきた。
夫が日本に居たころ、フランス産チーズは馬鹿高く中々手が出なかったようだが、賞味期限が近づくと安売りをするので食べ頃のチーズが安く買えて嬉しい思いをしたんだとか。
実際スーパーのチーズ売り場で、箱を開けて中のチーズを指で押さえて熟成具合を確かめているフランス人の姿を時々見かける。
確かにこの状態だと匂いはきついけど、まろやかでとろけるような食感がたまらない。
ところで写真の「レオ」という銘柄のカマンベールチーズは職人が一つ一つチーズの種を型に流しいれる作業をしながら作っているとかで、地元ノルマンディーのスーパー等でしか買えないちょっと特別なカマンベール。
パリなら高級食料品店等でお目にかかることができるかも。














