フランス生活8年目、今年3月5日に次男を出産したばかり。二人の男の子を育てながらパリで必死に?働く様子を気楽に綴っていく予定。

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お菓子作り [2006年08月02日(水)]

せっかくの夏休み、なにかそれらしいことをしたいなあと昨日の夕方子供と一緒にお菓子を作った。

1才半になるかならない子がお菓子作り?と思われるかもしれないが、私もまさかこんなに早く、こういう機会が訪れるとは思ってもいなかった。

普段私が食事を用意している間、息子は椅子に座って私のやることをじーっと観察しているので、今回バターと砂糖をひたすらまぜる作業をちょっとお願いしたら案の定大喜び。





私はその間に他の下準備をできるので、終止見張っていた訳ではなかったけど心配するほどの事故もなく、いい子にお手伝いしてくれてほっ
そして完成したのが写真のレモンケーキ。
作り方はよくあるパウンドケーキのレシピで生地をつくり、レモンの皮を混ぜ込むといういたって単純なもの。

でも焼きあがった後に、絞ったレモン果汁を上からかけるというのは今回初めて!


分量はバター50g、砂糖150g、薄力粉150g、ベーキングパウダー10g、牛乳125cc、卵2個、レモン1個分のレモン汁と皮。

作り方 砂糖とバターをよく混ぜ、小麦粉、ベーキングパウダーを合わせたものと卵と牛乳を混ぜ合わせたものを交互に加えていく。そこに摩り下ろしたレモンの皮を加え170度に加熱したオーブンで45分焼いたらレモン汁と砂糖中さじ一杯を混ぜ合わせたものを振りかけてさますだけ。


そのせいかケーキがしっとりしていて、レモン好きの夫には好評だった。

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http://www.cafeblo.com/paris_news/archive/121

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コメント


もとあひるさん
便利に働いてくれるなんて頼もしい〜!早くそうなってくれるといいなあ。

COCOさん
ケーキは少し甘めのレシピの方が好いようです。私は甘さ控えにして少し酸っぱすぎた感あり。

MARTHAさん
あまり役には立ってないんだけど、静かにしててくれるから作業がはかどるの。
Posted by:管理人  at 2006年08月04日(金) 03:11

かわいい〜。真剣な目!
こんなにちいさいのにお手伝いできるなんてえらいね!将来が楽しみだ。
Posted by:martha  at 2006年08月03日(木) 22:00

Hくん真剣な眼差しでお菓子作りにチャレンジしていますね。
これを機にきっと色々お手伝いしてくれるよ。おままごとセット好きかもよ。こちらの国では男の人もキッチンに立つ機会が多いので小さな男の子でもおままごとが好きな子供が多いです。フランスではどうですか?
焼きあがったケーキの上からレモン汁・・・。とっても美味しそうね。
私も今度試してみようぉ〜
Posted by:Coco  at 2006年08月02日(水) 21:23

H君、真剣な眼差し・・
しっかり握って上手に混ぜてますね。上手!
カペはお手伝いは最近やっと出来るようになって来ました。和え物を混ぜたり、玉葱の皮むき、洗濯物のピンチを箱に直すなど・・
便利に働いてくれるので、私もあれこれして〜とお願いしてと楽してます。
Posted by:もとアヒル  at 2006年08月02日(水) 13:57

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