老人ホーム [2006年07月29日(土)]
今週末も老人ホームにいる義祖母に会いにノルマンディーへ。
夫のお婆ちゃんは今年90歳になるのに、背筋もピシッと伸びていてそんな歳には見えない。
私がフランスにやってくる少し前に旦那さんを亡くして以来、ノルマンディー地方のカンという都市で一人暮らしをしていたのだが、数年前自宅で倒れているのを発見された。
夫のお婆ちゃんは今年90歳になるのに、背筋もピシッと伸びていてそんな歳には見えない。
私がフランスにやってくる少し前に旦那さんを亡くして以来、ノルマンディー地方のカンという都市で一人暮らしをしていたのだが、数年前自宅で倒れているのを発見された。
どうやら一人暮らしで食事をするのも億劫になり、衰弱しきっていたらしい。
病院でしばらく療養し、退院した後は同じノルマンディーでもずっとパリ寄りの一人息子(つまり私の義父)の住む街で暮らすようになったという訳。
入居しているのは公立の老人ホーム。やはり公立は希望者が多く申し込んでもすぐには入れないとか。
お婆ちゃんも最初の1年は、別の人と相部屋生活で居心地があまり良くなさそうだったけど、同居人の寝たきりのお婆さんがお亡くなりになって、現在は快適な一人部屋生活を送っている様子。
老人ホームで部屋が空く時というのは、要するに誰かが死ぬ時なんだなあと...。
そういうことを毎日感じて生活するのは、あまり愉快ではないと思うけど、フランスでは2世帯同居は少数派。
相当な歳になっても一人暮らしを続けている老人が沢山いるのだ。

病院でしばらく療養し、退院した後は同じノルマンディーでもずっとパリ寄りの一人息子(つまり私の義父)の住む街で暮らすようになったという訳。
入居しているのは公立の老人ホーム。やはり公立は希望者が多く申し込んでもすぐには入れないとか。
お婆ちゃんも最初の1年は、別の人と相部屋生活で居心地があまり良くなさそうだったけど、同居人の寝たきりのお婆さんがお亡くなりになって、現在は快適な一人部屋生活を送っている様子。
老人ホームで部屋が空く時というのは、要するに誰かが死ぬ時なんだなあと...。
そういうことを毎日感じて生活するのは、あまり愉快ではないと思うけど、フランスでは2世帯同居は少数派。
相当な歳になっても一人暮らしを続けている老人が沢山いるのだ。

これがお婆ちゃんの住む老人ホーム














私も結構そういうこと考えます。先に死なないでねって結婚当初から良く旦那にはお願いしてます。
miyukiiさん
旦那の父方のお祖父ちゃんはやはり高齢で一人暮らししているのですが、仲間と旅行に行ったり楽しそうにしてます。人それぞれってとこでしょうか。
marthaさん
老人ホームって当の老人が「 こんな老人くさいところ嫌」って思っちゃうみたい。