ティッシュアート、模写や習作をノッケテいきます



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雨なんで [2007年06月24日(日)]

水色の花を描いてみました
Posted at 19:10 | ティッシュアート | この記事のURL
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花 着飾る [2007年06月09日(土)]

華やかに。。。美しく。。。
Posted at 10:29 | ティッシュアート | この記事のURL
コメント(8)
はなのなかにはな [2007年06月08日(金)]

花の中に花。。。でしょ
Posted at 14:54 | ティッシュアート | この記事のURL
コメント(2)
涙そうそう [2007年06月07日(木)]

次のピアノのレッスン曲でし。
どうですか、超簡単バージョンですよはっはっは。
しかもスーパー初級の私のために、先生が手書きで「ドレミ」を書いてくれます。
ドレミが書いてないと、弾けませんから

一行目と二行目の左手はまだ弾けますけど、三行目の左手から難しいです

でも懲りずに練習しているウチに、鍵盤はあまり見ないでも弾けるようになってきましたよ。
少しずつ上達しているので、最近、楽しいですよ。

がんばりまぁす。

Posted at 18:01 | art+ | この記事のURL
コメント(4)
グレーの花 [2007年06月07日(木)]

久しぶりのティッシュアート
あぁぁ、たのし。。。
Posted at 17:13 | ティッシュアート | この記事のURL
コメント(8)
pappoの想い [2007年06月02日(土)]
監督のインタビューはコチラからどうぞ


今回、この映画のシナリオを書くにあたってのpappoのキモチをここに書いておきたいと思います。
よかったら読んでください、お願いしますだ

哀しいホラーを書きたい
ホラー映画を書く、ということは最初の時から決まっていましたので、それならば私は「哀しいホラー」を書きたいと思いました。
血や内臓がドバーっみたいな気持ち悪いものとか、おぞましい姿のゾンビや死霊が追いかけ回すお化け屋敷的怖さの映画とか、そういうのではなく、ホラーなんだけど、哀しい、そういう映画を書きたいと思いました。
考えてみると、人間が心の中で考えていることがとてつもなく怖い瞬間というものはあるもので、そういう人の心の中に宿る怖さを描くことができればそれはもう紛れもないホラーになるのではないか、と、恐怖の部分はそれでいいんじゃないか、と思ったのです。

ゾクゾクする企画
最初にプロデューサーからこのお話を頂いた時に聞いたのは、キャストがオール新人ということでした。つまりスクリーンには名の通った、顔の知れた俳優が一人も出ない、という驚くべき企画でした。
通常、プロデューサは興行面を気にして、たいてい主役クラスに有名どころの俳優を一人ぐらいはキャスティングするかと思うのですが、このプロデューサーは全て新人でやりたい、と言うわけです。
私はもうこの企画にゾクゾクしました。
観客はスクリーンの中に一人として知った俳優の顔を見ることができないのですから、作品というよりも日常の延長線上のようなリアリティーが出せるのではないか、と思ったのです。

わかりにくい邦画を書こう
シナリオを書くにあたってずっと思っていたのは『わかりにくい映画にしたい』ということでした。
昨今の邦画はわかりやすくテーマも伝わりやすくといった方向にどんどんエスカレートしていっているように感じます。
本来映画とは、闇の中でスクリーンと対峙し、じっくりと考える、そういう時間であったはずです。
それが懇切丁寧に説明し、観客はなにも考えなくともストーリーもテーマもいとも簡単に伝わってしまう。
私はそういう昨今の状況にとても危機感を持っています。
先日美術館で観たグレゴリー・コルベールの写真展はそこに深いテーマが内包されているのだけれど、それが中々見えてこない。写真の横に説明書きなどを置かずに、観客一人一人の判断や思考に委ねられている。
現代アートの世界もやはりテーマは中々伝わりにくい。
映画だけが、いや邦画だけが、どんどん分かりやすい方へとシフトしていっている。
もちろん、『分かりにくい邦画』として小栗康平監督の「眠る男」や「死の棘」や「埋もれ木」あるいは堀江慶監督の「ベロニカは死ぬことにした」などの優れた作品もあるのですが、数が少ない。
大体、映画を「わかりやすい」とか「わかりにくい」といったことで括ることがナンセンスですよね。
でも、やはりわかりにくい映画には観客が集まらない、という今の邦画の状況を考えると、こういうナンセンスな括りも意味がないわけではない、と思うのです。
映画は「わかりやすく」「すぐに泣ける」と、そういうものばかりではない、と、もちろんそういうものがあってもいいと思うけれど、そればかりじゃないだろと、そういう想いとこだわりがあって、私は『わかりにくい邦画』を書こうと思ったわけです。

お知らせ

アポロ5&東放学園映画専門学校共同プロデュース映画、
『SONGS』の劇場上映日程の方をお知らせさせて頂きます。

日時:6月16日土曜日 19時30分より
上映場所:劇場 ユナイテッド・シネマとしまえん
鑑賞料金1800円

問い合わせ先:アポロ5
info@aporo5.co.jp
TEL 03(3356)3844
FAX 03(3356)3843

☆ちょっと宣伝☆
一夜限りのスペシャル上映会となりますので、この機会にぜひ劇場に足をお運び下さい。
Posted at 09:45 | art+ | この記事のURL
コメント(6)
監督 特別インタビュー [2007年06月01日(金)]
久しぶりの更新となりました
久々だというのに、宣伝めいた内容(というか宣伝そのもの)になってしまひますが。。。
お知らせでっす。


映画『SONGS』が、6月16日(土)19時半より、ユナイテッドシネマとしまえんで上映されます。

私もシナリオでこの映画に参加させて頂きましたなはは

というわけで、今回はcafeblo読者の皆様に、古谷監督より、この映画への想いやこだわりを語って頂きました。

Q:まず、この映画を作るにあたってのこだわりや想いなど話してもらえますか?
監督談
こだわりって事になると、技術的な話や専門的な話になってしまいますので、この作品を作るにあたっての想いや完成してからの想いということで話をしていこうと思います。

まず作品を作るにあたっては、ホラーという先入観にはまらない映画を作りたいと思いました。そこで、何か得体の知れない存在から感じてしまう恐怖ではなく、この世の中に当たり前に存在している「死」の恐怖をホラーとして描くというアプローチの方法をとっています。
そして、この作品の中に存在する数々の死の形が、ホラーという先入観にはまらないものになっていると思います。

実際、作品では自殺という形で死の恐怖を描いてるわけですが、人が自殺など命を失う行動を起こすときというのは、それまでの過程は人それぞれだとしても、その瞬間は意外とあっけないものなんじゃないかと思います。
そしてそのあっけなさに恐怖を感じてしまうと、個人的には思います。その死の形に恐怖と共にどこか「はかなさ」を感じてしまうことがあります。恐怖だけでなくはかなさなど別の感情を感じることで、その死ぬまでの過程に目を向けようとするんだと思います。

Q:最近、死、もしくは自殺に対する人々の捉え方が昔とは変化しているのかもしれません。
作品の話とは関係ない話になってしまいますが、殺人とか自殺などの暗い話題に関して現在の社会は、メディアで毎日のように人が亡くなったりした情報を目にしたり耳にしたりできるので、人が死ぬことに慣れてきているんじゃないかと思います。(メディアが無い時代では、誰かが亡くなった情報は距離的に近い人間が多いでしょうから、人間の死っていうのがそれなりに重いものだっただろうと。)
そして、人が死んでからそれまでの過程(いじめなど家庭環境など)を大きな問題にしている。人が死なないと事の重大さに気付かない、目を向けようとしない、そんな社会になってるような気がします。
重要なのは、問題に人が死ぬ前に気付くことじゃないのかと思います。そして考えなければならないと思います。
誰かが自殺した本当の理由なんて誰にも分からないけれど、誰かが自殺しようとする理由なら分かることもあるのだから、それに目を向けて考えていたいと。

Q:監督がこの作品を通して伝えたいことはなんですか?
作品中も同様に本当の理由というのは分からないですし、まぁ歌聞いたから死んだんだろうと言えばそうなんですが…。結局は、理由なんてよく分からないことをそのまま描いてるって事です。
それで、よく分かんないままじゃだめだと思ったら、現実では考えなきゃと思うきっかけみたいになればいいなと思います。
とは言っても、単純にワンシーンでもワンカットでも何か心に残るものがあればいいなと思ってます。どこか現実に感じてしまう瞬間があれば、ちょっと現実と照らし合わせて考えてみてもらえればありがたいですね。
願うことは劇場に行ってくれる方々には、先入観を無くして観て頂ければと思います。

Q:最後に撮影中のエピソードなどがありましたらお願いします。
撮影時の思い出としては、やっぱり楽しかったってことが大きいですね。
あとは、暑かったことですかね。なんかこれといったおもしろいエピソードが無くてすいません。
ホラー的なハプニングとか話題になったかもしれませんね。もし、起きてたらシャレにならんぐらい驚いただろうけど。
そういえば、編集中に一回データが全部とんだことはありましたね。それも結局機械的故障だったんですけど、呪いかとか言っておもしろがってましたね。

監督、どうもありがとうとざいました。

−あらすじ−
インディーズの世界で絶大な支持を得ていた奈美が突如失踪する。
残された歌はファンの間で静かに蔓延し、その歌を聴いた者が次々と自ら命を落とす。
奈美の妹結は、姉の行方を追いながら、残された歌の謎を探っていく。

お知らせ

アポロ5&東放学園映画専門学校共同プロデュース映画、
『SONGS』の劇場上映日程の方をお知らせさせて頂きます。

日時:6月16日土曜日 19時30分より
上映場所:劇場 ユナイテッド・シネマとしまえん
鑑賞料金1800円

問い合わせ先:アポロ5
info@aporo5.co.jp
TEL 03(3356)3844
FAX 03(3356)3843

☆ちょっと宣伝させて下さい☆
一夜限りのスペシャル上映会となりますので、この機会にぜひ劇場に足をお運び下さい。
Posted at 13:57 | art+ | この記事のURL
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