ティッシュアート、模写や習作をノッケテいきます



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死滅回遊魚 [2007年04月30日(月)]

これはモンガラカワハギという魚です。
ウソみたいな模様ですが、ホントにこんな模様をしているんですよ。
水玉がカワイイでしょう。
後ろに見える紫のは「海うちわ」です。
さんご礁のそこここで見ることができます。
海中は思いもしない世界が広がっていて、とても美しいですよ。

『モンガラカワハギにまつわる話』
熊本本渡の妙見ケ浦という場所で潜っている時に、珍しくこのモンガラカワハギを岩の亀裂に発見しました。
季節は秋口でこれから水温が徐々に下がっていく頃でした。
妙見ケ浦には普段モンガラカワハギは住んでおらず、暖流に乗ってやって来た死滅回遊魚だと思われました。

死滅回遊魚とは、海流で場違いな海へやって来た流れ者で、その冬を越せずに死にゆく運命の魚のことです。

哀しい運命を背負ったこのモンガラカワハギを発見した瞬間は残酷にも「おースゴイ珍しい魚が居たぞ」って嬉しい気持ちになったのでした。
しかしじっと見ていたら、次第に「どうしてお前こんなとこまでやって来たんだよ」という気持ちになっていったんです。
だって冬になれば死ぬしかないんですから。。。
よく考えてみると「生きていれば死ぬ」それは確実なわけですから、きっと私は「この魚は冬を越せずに死ぬ」という事実を目の前に突きつけられ、それが辛かったのだと思います。
身勝手な感傷ですね。。。

今でも水族館などでこのモンガラカワハギを見かけると、その時の想いがよみがえってくるpappoなのでした。
Posted at 11:01 | ティッシュアート | この記事のURL
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れんげ畑 [2007年04月29日(日)]


子どもの頃、妹にれんげ草のティアラを作ってもらったことがありますよ。
嬉しいというより、うまく茎を絡めてそういうモノを作れることにビックリしたことを憶えています。

Posted at 10:29 | ティッシュアート | この記事のURL
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蜘蛛 [2007年04月28日(土)]

からめとられないよう、ご用心を。。。ひっひっひ。。。
Posted at 10:30 | ティッシュアート | この記事のURL
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 [2007年04月28日(土)]

こんなボクですが、蟹です。。。花を抱いたように見えるから『花抱き蟹』と呼ばれ。。。たい。。。
Posted at 10:28 | ティッシュアート | この記事のURL
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モノトーン 葡萄 [2007年04月27日(金)]

あぁ。。。旨いワイン。。。飲みてぇ。。。
Posted at 16:52 | ティッシュアート | この記事のURL
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マリメッコ柄を [2007年04月26日(木)]

マリメッコ柄を。。。マネてみた。。。つもり

♪〜〜〜〜〜
今日、グレゴリー・コルベールの『ashes and snow』に行ってまいりました。

こちらは外観です。
建築家の板 茂(ばん しげる)が、コンテナを積み上げて作り上げた移動美術館です。
開催期間が終了すると、撤去され跡形もなくなるでしょう。


感想(いやもう、これは。。。)
知性は人間だけの持ち物ですよねえ、違いますか?
チーターが時速120キロで走れようとも、ゾウが丸太を軽々と持ち上げようとも、人間には知性がある、だから人類は地球上の生態系の頂点に立てたのだと、そうではなかったのですか? 私のこれまでのそうした認識は間違いだったのですか?

人間はその知性ゆえに、文字を使い、文明を築き、その圧倒的な力で、動物を『一方的』にジャングルでその生態を「研究」し、テレビ番組で「観察」し、動物園で「愛で」るのではなかったのでしょうか。

しかし、この美術館にはこれまでに見たことのなかった人間と動物との関係があります。

ここには、かつて見たことのない動物の「眼」があります。
静かで、大きく、人間を包み込むような、知性をたたえた「眼」があります。

ゾウと少年が添い寝をしている写真を見て、「触れ合い」などと甘ったるい言葉を使ってはグレゴリー・コルベールの真意は伝わらないのではないでしょうか?
人間も考えるだろうが、私も考えていると、その静かな「眼」で、ゾウが言う。オランウータンが言う。鳥が言う。チーターが言う。
(私はかつて動物たちのこのような静かな「眼」に出合ったことがあっただろうか)
人間と動物の『知性』が、『母性』が、互いの静かなコミュニケーションを形づくっていく。
そこには支配はなく、庇護と愛情が満ちている。

スクリーンには。。。写真には。。。
なぜ書物があるのか?
なぜ人々は静かに眼を閉じているのか?
なぜ人々はインドの僧侶の格好をしているのか?
なぜ、動物は静かな眼でいるのか?
なぜ、せかせかとせずに、ゆったりと人も動物も動くのか?

天井いっぱいに張られた黒色のビニールシートが風に揺れながら日の光を反射し、まるで海面のようにさざなみを起こす。
その時、わたしは海の底にいるという錯覚に陥る。
スクリーンに映し出されるマッコウクジラと人間とのたわむれは、もはや作品の範疇を超え、私の疑似体験になる。

音と照明と日の光と風と、写真と、音楽と、映像と、それらの全てで一つのテーマを謳い上げている。

人間の動きは限りなく美しく、上質なバレエのようで、動物の動きは静かである。
Posted at 17:16 | ティッシュアート | この記事のURL
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刺繍柄より [2007年04月25日(水)]

昔描いた作品ですがぁ、オハリコさんの本日の記事、『刺繍の図柄』を見て、ぉお、これは似ているじゃないかぁ。。。と思って、思わず、アップしてしまひました、アタイは

オハリコさん、勝手にリンクしてすみましぇん
あと、オハリコさんのステキな作品と似てるなどとのたまひ、すみません

Posted at 14:56 | ティッシュアート | この記事のURL
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八つ手のキモチ。。。 [2007年04月24日(火)]


昨日mappyと、上野の国立科学博物館で開催されている『FLOWER』展に行ってまいりました。



本物の花から抽出された優しく上品な香りに満たされた会場で、たくさんの花に囲まれ、たっぷりと癒されてきましたよ、えー。

そこで勉強したことなんですが、八つ手って一本の木に大小さまざまの葉があって、みんなでうまく日の光を分け合うようになっているそうです。
みんなで分け合うことで、結局全体が生きて栄えるということでしょうね。
言葉さえ知らず、計算一つできない植物ですが、物の道理はちゃんとわかっているということでしょうね。

八つ手「おぬしまだまだ修行が足りんぞ」
Pappo「はい、スミマセン」

Posted at 16:39 | ティッシュアート | この記事のURL
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ドット柄 [2007年04月23日(月)]

こんな柄の傘が欲しいと思う今日この頃。。。


う〜ん、こんなのでもイイ
(こちらはちょっぴり和風テイストですね)
Posted at 09:41 | ティッシュアート | この記事のURL
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カメ [2007年04月22日(日)]

mappyの記事より。。。カメです。

今日、mappyと上野に行った時、電車の中に落し物を発見。
mappyは駅インフォメーションにその落し物を届けました。
係りの女性に「どの電車で拾ったんですか?」と尋ねられたmappyは緊張したのか、「やまもてせん」です、と答えました。(山手線)
後で「ちょっと言い方がヘンになっちゃった」と言っていました。
Posted at 22:42 | ティッシュアート | この記事のURL
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