ティッシュアート、模写や習作をノッケテいきます



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国立西洋美術館&国立科学博物館 [2007年05月12日(土)]

第1章「輪郭とジェスチャー−カリキュラム1−A−輪郭」によるデッサンです。
紙を見ないで描くのって面白いですよ


今日はmappyと一緒に上野の『国立西洋美術館』とお隣の『国立科学博物館』に行ってきました。
pappoのリクエストで藤田の絵を眺めているmappyです。


こちらは世界最大のアンモナイトの化石です。

国立西洋美術館は明日まで入場無料ですよ。
それから、スタンプラリーやクイズ、版画の実演や、ミニコンサートなどのイベントやってるようです。
国立科学博物館では『シアター360』がお勧めですよ。
360度ぐるりとスクリーンという空間で、地球や宇宙の話をコンパクトにまとめたものと、恐竜の話の二本を見ることができます。上映時間は8分と短いのですが、とても見応えがありますよ。
常設展示の600円を払えば、何度でも見ることができるので、私たち3回も見てしまひました。

Posted at 23:21 | デッサン | この記事のURL
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女=この年齢不詳の [2007年05月08日(火)]
小説を書こうとする時、私はストーリーから入るのを好まない。
私は観察から入る。
見て、そのありのままを可能な限り正確に文章に写し取る。
文の中に、意味を持たせたりしないよう注意を払いながら、見たとおりに書く。
変な欲を出さないように自制しながら書き進める。

見たものを見たとおりに描くことで出来のいいデッサンが完成するように、私の小説も見たままを正確に書くことで、それは作品に、あるいは作品未満のものになる。

作品未満のものであってもなんら問題はない。
それはいつか別の作品未満と有機的に結びついて、また別の作品が完成する。

その日、目にしたことをありのままに文章に写し取ることを私はデッサンと呼ぶ。
絵にするか、文にするかの違いだけであり、本質的に両者に不可欠なことは、じっくりと見るということである。


これもデッサンの一つである。

タイトル「女=この年齢不詳の」
信号を待っていると、向こうから自転車に乗った女がやって来る。
若いが子どもというわけではない。
なのに、子どものように奇妙な格好をしている。
水色にピンクのフリルが段々についた短いスカートと、ぬいぐるみのやたらでかいポーチを提げている。
すれ違い様にジロジロと眺めると、女は私の視線をとらえ、ハッと顔を紅らめる。
その表情に、あぁまだ子どもだったのか、と思う。

Posted at 11:37 | デッサン | この記事のURL
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デッサン [2007年05月08日(火)]

本日から時々この本の課題にそって、デッサンの練習を積み上げていこうと思います。
第1章「輪郭とジェスチャー−カリキュラム1−A−輪郭」に沿って、マウスを描いてみました。

どのような課題か。。。ということで、少し内容をご紹介します。

@描こうとする対象をよく見る
A対象を触ってみる
B対象の輪郭のどこか一点に視点を定める
C画用紙に触れている鉛筆の先が紙ではなく、対象の一点に触れていると確信できるまで待つ。
D確信がもてたら、対象の輪郭に沿ってゆっくりと視線を動かしながら、同時に鉛筆でその線を描いていく。

注意事項
@今描いている一点に集中し、先を見ないこと
A眼は対象を見つめたまま、紙を見ないで描く
B描いている途中で、新たな出発点を決める時だけ紙を見てよいが、紙を見ている間は描いてはならない。

そうして描いたデッサンがこちらです。
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Posted at 09:17 | デッサン | この記事のURL
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