7年ぶりの上海。万博のビフォー、アフターをみたことになるのですが、いやぁ、のびてるのびてる。
外灘の夜景です。
お祭りか!という人出でありましたが、屋台などはないのでした。
世界中が西洋化しちゃうのはつまらないなーと思ったら、ありました、もっと庶民派の店。
南京東路のデパートの立ち並ぶあいだに点々とある食品店ではこんなものが売られているのでした。
ぶたさんの顔はお面じゃありません。食べ物のようです。
どうやって食べるのかな。
お気に入りのお茶屋さんも健在でした。
唐韻茶坊。
お茶をたのんだら、あとはお湯はさし放題。
お茶うけも食べ放題。
昼どき、夕食どきにいたら、ごはんもでてくるという不思議なお店。
何時間もいすわるのが流儀。
衡山路の駅をでてすぐのところにあります。
あとは滴水洞湘菜館という湖南料理のお店が気に入って二度も行ってしまいました。
こちらは山羊料理。赤い唐がらしは食べないので、真っ赤っかですがほどよい辛さ。
お酒はローカルな紹興酒で。
癖がなくて飲みやすい。コンビニで35元ぐらいで買えます。500円ぐらい?
お店で飲むと58元ぐらいだったでしょうか。
ともかく安い。
酒税が安いのかしらん。
屋台料理では、小楊生煎館の肉まんのような小籠包のようなものが好きでした。
なかからどわっーとあつあつの油が飛び出してくるので、やけどに注意です。
その向かいは行列のできる小籠包屋さん。
ここでひときわ高値の純蟹の小籠包は12個で99元。
ふつうのお肉のは18個で10.5元ですから、ものすごい高いわけです。
中身はほんとに全部カニ。
これはなかなかお目にかかれない逸品だと思いました。