びっくりするような大雪でした。
それでも午後にはやんで、予定していたブノワのワインセミナーに行ってきました。
キャンセル、けっこう出たそうです。
今日のテーマはブルゴーニュ。
フレデリック・マニャンというネゴシアンの出してるシリーズだそうです。
ウェルカムドリンクは、クレマンブルゴーニュ。スパークリングです。
前菜は、テリーヌ・ド・カンパーニュ。
レバーなんかが入ってなめらかな味わいのものです。
これに二種類の白をあわせて。
Saint Romainの2009年は、ちょっと硬質で、今まであんまり知らない味でおもしろかったです。
Morey Saint Denis Larretsの2003年は、なめらかになりすぎているように感じました。
メインは、鴨!
おいしすぎる鴨でした。オレンジの皮をすったものがソースにちらしてあって、さわやか。
これに二種の赤をあわせました。
2004年のMarsannay Coeur d'Argiles
同じく2004年のChambolle Musigny Charmes
というもの。
シャンボール・ムジニィ(後の)ほうが、マルサネイ(前の)の二倍のお値段だそうですが、違いのわからぬオンナなんでしょうか。
前のほうがブルゴーニュっぽくておいしく感じました。
後のほうは、アルコールをもうちょっととばしてほしいような感じ。
デザートは、ババアルマニャック。
よくお菓子屋さんでみるのは、ババオラムというので、ふんわり焼き菓子がラム酒にひたひたにつかっているもの。
今回は、あとからアルマニャックをかけていただきました。
今回は、メニューががっつり系で、しかも最後にアルマニャックがきて、酔っぱらいすぎました。
そして、元気な女の子ちゃんたちとオトコ談義に盛りあがりまくった楽しいお席でした。
それにしても、飲み過ぎました。
次回から、セーブします。
もう、おかわりなんてしませんとも!