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旅暮らしその日暮らし

定住していますが、できれば旅人のように暮らしたいと思いつつ、日々のできごとをつづります

『新潮』3月号がおもしろい


「創る人52人の2011年日記リレー」という特集が面白いです。

一週間ずつのリレーで、著名人が日記をつづっています。
2011年がこんな年になるなんて、企画の段階では予想だにしてなかったとは思いますが、結果として奇跡のプロジェクトに。

今朝はずいぶんと景気のいい雨が降りました。でかけるのが憂鬱になるほどの。

雨あがり、はだか木が水たまりに映っていました。

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夕刻は、ちょっと空気がぬくんで、春近しといったふうでした。
2012年2月7日(火) 23:17 [ ]
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ナスのグラタン
このところ、休日もなく連日出動中。

とっても忙しくしているのに、どうしても食べたくなってつくったナスのグラタン。

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挽き肉いためてトマトソースの瓶詰めとあえて、油で焼いたナスと交互にミルフィーユにして、シュレッド状のモッツァレラチーズのっけてオーブンで焼いただけ。

うまし!

ああ、これにワインでもあったらなぁ。

一段落するまで禁酒中です。
2012年2月6日(月) 22:08 [ おいしいもの ]
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オラフ・オラフソン『ヴァレンタインズ』読んでます


いまこそ読みどきと思って、去年買った『ヴァレンタインズ』を読み始めました。

アイスランド出身の作家の短編集です。

男女の物語が12章分。キレがあって硬質のうまい小説群ですが、ヴァレンタインに読むべきかどうかは。。。

帯に「夫婦や恋人たちの愛と絆にひびが入る瞬間を鋭くとらえた12篇」とあるのですが、まさにこわれていく男女の物語です。

すれ違いっぷりが、ものすごいリアリティで描かれていて、映画の一場面をみているよう。
あるあるある、と思わずにはいられない説得力。

ま、これが現実ってものさ、と割り切って、ヴァレンタインに読むのもよし?

ともあれ、おもしろいです。おすすめです。
2012年2月4日(土) 20:06 [ ブログ ]
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塩麹
この塩麹、おいしい。

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へんなくさみやクセがなくて、食べやすい味。

ブツ切りきゅうりとあえて食べてます。
2012年2月3日(金) 21:45 [ おいしいもの ]
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中国茶のタンブラー
飲み口に茶こしのついているタンブラーを買ったら、いやぁ、飲む飲む中国茶。

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先日、台湾のおみやげにいただいた凍頂烏龍茶。
大きめボックスです。

自分で買ってきた阿里山金萱茶などもあるし。

これでお湯を足せば、一日中は飮めるというのですが、どういうペースで飲んだらそうなるのか。

やっぱり二煎めぐらいまでの味が好きだなぁ。
2012年2月2日(木) 16:37 [ おいしいもの ]
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ブノワのワインセミナー:シャンパーニュ
今月のワインセミナー行ってきました。

1月は新年ということで、おめでたい感じに、テーマはシャンパーニュ。

エドシック・モノポールのいろんな種類をいただきました。

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ウェルカムドリンクは、いちばん左の黄色いラベルで青いキャップのブルートップから。

前菜は、サーモンのマリネ。

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こちらにはロゼ(ローズトップ)のシャンパーニュをあわせて。
ロゼだからって甘いわけではなく、おいしかったです。

メインは真鯛のオーブン焼き。

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こちらには2002年ヴィンテージのゴールドトップ。

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これは、うまいさ、なんたって、というお味。

シャンパーニュのヴィンテージなんてなかなか飲む機会はないので新境地開拓したような気さえします。

ときがたったヴィンテージのコルクとふつうのシャンパーニュのコルクを比べるとこんなに違いがあるという。

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細くなっているほうがヴィンテージのものです。

デザートは、いちご。

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これにちょっぴり甘めのレッドトップのシャンパーニュをあわせて。
といってもデザートワインほどは甘くなく。ほどほどで良い感じ。

エドシック・モノポールのシャンパーニュは、海底に沈んだ船から80年ぶりにひきあげられてもまだ飮めたというので有名になったとか。
80年ヴィンテージ?

「お店で飲んだら200万ぐらいします」とソムリエさんはおっしゃっていましたが、楽天では84万円で売ってました。
で、完売してました。

84万円で、一本のシャンパーニュを買う方もいるということですねぇ。

このシャンパーニュ、第一次世界大戦中、ロシア皇帝ニコライII世がオーダーしたそうな。
戦争やっててシャンパーニュ。
優雅なものですなぁ。
2012年1月30日(月) 23:48 [ レストラン ]
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うさぎのマシュマロ
おいしいお菓子いただきました。

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うさぎのかたちのマシュマロの中に黄味餡が入ってます。
とってもかわいいです。

カゴに入って、風呂敷でつつまれて、そしてこんなコがついてきました。

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お菓子のウサギより大きい。。。

博多の風月フーズがだしている「雪うさぎ」というものです。
2012年1月28日(土) 23:06 [ おいしいもの ]
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『ラスト・フランケンシュタイン』観てきました
渋谷は円山町、あやしげなホテル街のなかに凛々しく建っている映画館の4階、シネマヴェーラは、おもしろい企画をいろいろやっているようです。

一般1400円で二本立て。学生なら800円でみれちゃいます。

1月14日から2月3日までは、「柄本明の流儀。」という特集をやっています。

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川村毅脚本・監督作の『ラスト・フランケンシュタイン』は、もともと第三エロチカが芝居でやっていたもの。舞台も、映画も見逃して、もはやビデオテープしかないとなれば、なんとしても観なくては。

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しかも主演が柄本明と原田芳雄。
唐十郎や島田雅彦も出ているし、川村毅本人も出演してます。

1991年の作品ですが、原発が爆発し、自殺病が蔓延した日本のお話でした。
絶望の世で人間は滅亡するほかない、だから人間を超えた、超人間をつくるのだ、というお話。

蜷川の舞台でもおなじみの六平直政が江戸川乱歩ものにでてくるみたいな奇怪なニンゲンをやっているのもスゴイです。
余貴美子も美しかった。

観られてよかった。おもしろかったです。
DVDにならないかなぁ。

もう一本は『マリアの胃袋』という作品。観る時間がなかったので一本で退場してしまい観てません。残念です。
2012年1月27日(金) 19:34 [ シアター ]
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『薔薇とサムライ』観ました
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劇団☆新感線の『薔薇とサムライ』、ひやぁ、劇場で観たかった〜。
そのあとの劇シネも見逃してしまったので、DVDで。

いやぁ、もう新感線のエンターテイメントの水準の高さは、今、日本一かも。

古田新太がカッコイイのはもちろんですが、天海祐希の宝塚時代のファンにはたまらない扮装がいっぱい。

大人計画などもそうですが、劇団の人たちというのは、どうもミュージカルをやりたいみたいなんですが、どこか素人っぽく安っぽかった気がしてました。
が、ここまできたか、という感じです。

『朧の盛りに棲む鬼』だとか、染五郎を主演にしたがっちり芝居の新感染ものは観てきたのですが、『五右衛門ロック』にしろ、ミュージカル系ははじめて。

お金のかけ方もハンパなく、舞台セット、衣装を含めあまりに上質。
度肝を抜かれました。
2012年1月26日(木) 23:20 [ ブログ ]
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志の輔らくごインパルコ、聴いてきました
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毎年、パルコ劇場でやっているもので、しかも一カ月近くやっているのですが、なかなかチケットがとれない。

ご覧ください。ポスターを。
すでにラーメンが食べきられて、完売御礼。

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というわけで、念願かなってやっと来れたのでした。

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本日の演目はこちら。

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オリジナル二つもきけて幸せ。笑いまくりました。
紺屋高尾は談春でも聴いているものですが、イキな人がいっぱい出てきて何度きいてもいいお話です。

こんなに満席なのに、私の三つななめ前のドアそばの席が空席でした。
と、おもいきや、談志師匠が座っていらした模様。

最後の挨拶で、その昔、パルコ劇場にきてくれた思い出を語っておられました。
最後までいないと思って、師匠がきてたんですよ、と言ったらら「いるよ〜」と客席から声があがって、壇上にあがってお話までしてくれたことがあったとか。

それしか言わなかったんですけれど、昨年亡くなった師匠の追悼の意味をこめて、思い出の席を用意しているのだなぁと思って、ちょっとジーンとしちゃいました。
2012年1月24日(火) 23:17 [ シアター ]
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