カフェブロトップへ
注目キーワード  コンビネゾン スパンコールカーデ / 【今週のプレゼント】しっとり!ハンドクリーム

アメリカ滞在のんびり日記

日々の出来事や思いを徒然なるままに綴ります。

<< 2012年5月 >>
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31
最新記事
最新コメント
リンク集
卒業しました。
とても久しぶりの更新です。
先週の木曜日、無事にニューヨーク大学の語学学校を卒業しました。

自分で言うのはおかしいかもしれませんが、この3ヶ月間は本当によく頑張りました。だけどその頑張りは決して強制的な「頑張り」ではなくて、「もっとみんなと話したい」「コミュニケーションをとりたい」「だから頑張ろう」というものでしたので、すごく心地よい頑張りでした。毎日クラスメイトとご飯を食べて、放課後に勉強して、色々な話をして。落ち込むこともありましたが、今となっては全てがいい思い出です。毎日せっせと勉強し、最高得点で卒業できました。よくやった、私!

そして自分を褒めたいことがもうひとつ。学校で一切日本語を話さなかったことです。学校にはやはり日本人グループがあって、日本人はそのグループに属して日本語を話しているのをよく見かけました。1人で留学に来ている学生さんの気持ちを考えるとこれは仕方のないことだと理解できても、自分はもっと英語を強化したいと考えていたので、中国人、韓国人、スペイン人の友人たちと行動を共にすることとしました。結果、英語を話す自信をつけることができたので、この選択は私にとって正しかったと思います。

ひとまず学生メインの生活はこれで終わりです。今月からは発音のクラスだけをとって、他の時間はまた別のことにチャレンジしていき、今までよりもアメリカ人と話す機会を作っていこうと考えています。

昨日は1日予定もなく、今週は夫が1週間の出張のため、一人で家でのんびりと過ごしました。ふとアメリカに来たばかりの数週間を思い出してみると、あの頃は知り合いは夫一人だけ、スーパーに行っても言葉は通じない、外に出るのが怖い、この先自分はどうなるんだろうと不安に思うこともありました。今は穏やかに一人の時間を楽しめています。それは友人がいて、自分がやってみたいことがあって、言葉に対する恐怖が一切ないからです。

当初、私の携帯電話の電話帳には夫の番号しかありませんでした。今では30件ほどの登録があります。この番号の主たちを大切に、願わくばもっと増やせたらいいなーと思います。


今は支えてくれた先生、友人、夫に感謝の気持ちでいっぱいです。もっともっと暮らしを豊かに、自分のペースで前向きに向上していこうと思います^^☆
2012年5月6日(日) 10:21 [ ]
この記事のURL / コメント(0) /
勉強すること
随分と更新が空いてしまいましたが、夫婦共々元気に過ごしております。ここ3週間程毎日忙しくも充実した日々を送っています。
1月から通っているNYUは評判通りとても質の高い学校で、学問としての英語をしっかり学んでいます。先生の熱心さはさることながら、クラスメイトの熱心さにもとても驚きます。クラスメイトの出身国は韓国、中国、サウジアラビア、スペイン、リビア、台湾。それぞれの国の訛りに悩まされながらも、他国の方との会話は本当におもしろいなと感じる毎日です。毎日たくさんの宿題が出ることにヒーヒー言いながらも、私は基本的に怠け者な性質なので、実はとてもありがたく感じています。

IMG_0373.jpg


学ぶことをこんなにも楽しく感じているのはいつぶりだろうと考えてみると、小学生の頃、新しい漢字を覚えることが楽しくてたまらなかったことを思い出します。本を読んで、読めなかった漢字を読めるようになることがおもしろかったな。英語の勉強はその感覚に似ているかもしれません。

IMG_0364.JPG


中学・高校・大学と3回の受験のために猛勉強をしましたが、いつからか勉強の目的が「いい学校に入る」ことにすり替わってしまって、学ぶことの楽しさを長い間忘れてしまっていたなーとしみじみ。嫌々勉強していたので、頭の中に新しい知識を入れることにネガティブなイメージがついてしまい、無勉強のまま気付けば何年も経っていました。
アメリカで見つけた好きな言葉 "You're never too old to learn. " 本当にちょっとずつですが前進です。

IMG_0383.jpg


新しい学校に入って気付いたことがもうひとつ。新しいクラスメイトは落ち着いた方ばかりで、前の学校のように若さ溢れる感じはありません。前の学校では「昨日どこに行ったか」「週末何をしてたか」を話していれば会話が成立していましたが、新しいクラスはそんな会話では盛り上がらないのです。ではどんな話をするかというと、それぞれの国の文化と政治の話です。そのためには自国の政治や文化をきちんと知っておかないといけませんし、他国のことも多少なりとも知っておかないといけないわけです。そんなわけで恥ずかしながら、これまでほぼ興味のなかった日本の政治やクラスメイトの国の政治、アメリカの政治のことを日々チェックするようにしています。(ちなみによく聞かれる質問が「日本の首相はなぜすぐに変わるのか。」この回答にはいつも困ってしまいます。)

IMG_0378.JPG


そんなこんなで、この2012年は知識量がとても増える一年となりそうです。まだまだ目指すところには手が届きませんが、焦らずやっていこうと思います。
2012年2月14日(火) 00:24 [ ]
この記事のURL / コメント(0) /
友人宅でのパーティ
昨日のNJ&NYは一日中雪が降りました。朝起きると窓の外は一面真っ白。アメリカに来て初めての雪だったので多少はわくわくしましたが、学校の先生が皆「NYの雪って最低よ。歩きづらいし危ないし。喜ぶのは最初の一回だけね。」と口を揃えて話していたため、NYに出て行くのがなんだか少し億劫に感じてしまいました。

昨日は予定では昼からLindaとMoMAに、夜はMakoさん宅でホームパーティに参加する予定でしたが、雪の影響でNJの中心に住んでいるLindaは身動きがとれず。今回は見送って、また次回一緒に行こうということになりました。
NYの地下鉄に一人で乗るのは初めてだし、しかも夜だし、しかも雪だし...とMakoさん宅に行くのも一瞬ためらったのですが、ここで勇気を出して行かねば何も始まらん!ということで行ってまいりました。

-----------------------------------------

家を出発したのは夕方17時過ぎ。私も夫も「初めてのおつかい」のような気持ちでやや緊張しながら家を出ました。33st.の駅までは簡単に行けるのですが、問題はその後の地下鉄への乗り換えです。iPhoneのmapを頼りに目的地を入力して、ここで乗って、このラインに乗り換えて、この駅でまた乗り換えて...とそわそわしながらクリアしていき、無事に友人宅に到着できました。(その後無事に着いた旨を夫にすぐに報告。大の大人がおかしいかもしれませんが、そのくらい2人共緊張していたのです。笑)

-----------------------------------------

今回お招きいただいたメンバーは私の他に日本人女性2人。Makoさんのご主人がご用意してくださった豪勢な和食をいただきながら(ご主人は元々お料理をお仕事とされていたそうで、本当にすばらしいお食事でした。なんと手作りの干物もいただいて感動)、色々なお話を伺うことができました。

驚いたのが、皆様の話がとても知的で海外でも日本でも経験豊富な方たちなので、話す内容のレベルが全然違う!世界中の友人たちの意見を元にした主観であるとか、今後の日本がどうあるべきかとか、すごく高度で視野の広い話で興味深く勉強にもなりました。恥ずかしながら日本の友人たちとはそういった類の話はあまりしてこなかったので、これまでに出会ってこなかったような方たちに巡り会えた偶然に感謝です。

ご主人に伺って一番心に残った言葉が「英語を話せるだけではだめ。結果を残さないとNYでは一切認められない」ということ。何十年も前に単身NYに渡ってきて、何もない状態から色々な苦労をされて、現在は大変な成功を収められているご主人だからこその言葉だと思います。自分がここで何をやりたいのかまだわからないけれど、そのベースである「英語習得」へのやる気が一層高まりました。英語はコミュニケーションツールですからね!夫のサポートをしながら、この期間に何か自分なりの結果を残したいものです。

-----------------------------------------

楽しい時間はどんどん過ぎていき、気付けば夜の11時過ぎ。何時になってもいいという夫の言葉に甘えてしまいましたが、そろそろ帰らなくてはということでMakoさん宅を後にすることに。

初めてのおつかい、最終難関はこの後で、またまた緊張の時間となりました。Makoさん宅周辺はセントラルパーク沿いにある住宅街で、大変治安のいい場所。人もそれなりに歩いているので安心して一人で歩けましたが、「NYの地下鉄は怖い」という先入観のためおそるおそる地下鉄のホームに行きました。私が乗るCラインのホームに立って案内板を見ていると、「ここはCラインのホーム。ただしlate nightを除く」「late nightはAラインのホームになります」との表記が。late nightって何時のことかわからないし、周辺の案内板を探しても見つからないし。どうしようかと思った矢先にAラインの電車が来て、ホームは私とホームレスの男性の2人きりに。さすがに怖いので、結局33st.の駅までタクシーに乗ることにしました。タクシーからなんとなく外の風景を見ていましたが、セントラルパークの周りを通って、びっくりするようなおしゃれな地域を通って、タイムズスクエアを通って、エンパイアステートビルを通って。改めて自分がNYにいるのだと実感。

そして無事に33st.の駅に到着し、土曜の夜ということで人が多い駅で安心し、いつもの電車に乗って無事に我が家に到着しました。夫もとても心配していたようで、私の顔を見てほっとしていました。

-----------------------------------------

渡米前に、海外在住経験がある友人から「一度赤ちゃん状態になって何もできなくなる自分が嫌になる。それを乗り越えられるかどうかだよ。」と言われていたことをふと思い出しました。この2ヶ月は夫に甘えきっていましたが、なんでも自分でできるようにならないと!とそういった面でもやる気の出た、実りある1日となりました。

IMG_0196.jpg
2012年1月22日(日) 16:57 [ ]
この記事のURL / コメント(0) /
スクール最終日
昨日は学校の最終日ということで、クラスメイトの日本人の女の子がベトナム料理をごちそうしてくれました。そのベトナム料理店はアメリカにしては繊細な味付けで、さっぱりとしているのでいくらでも食べれそうでした。食後にいただいたベトナムコーヒーは濃すぎて胸やけしましたが(それともこれが本場の味で、日本で飲んでたのが薄かったのかな?)、すごくおいしくて大満足でした。アメリカでお気に入りのお店ができました。

帰り道、駅の改札を通ろうとすると警察に止められ「ちょっと鞄の中身を見せて」とのこと。自分で言うのも何ですが私すごく無害な見た目をしてると思うんだけど、何か怪しかったかな...と疑問に思いながらも「Sure!」と快く応じると、対応が良かったからか適当にチェックされて終わりました。昨日はオバマ大統領が大統領選出馬のため資金集めにNYを訪れていたらしく、それに関係するのかもしれません。

33st.の駅はいつも警官がたくさんいて、時には大きな銃を持った武装した警官が何人もいるので、どことなくものものしい感じ。その分安全ではあるのだろうけど、銃を見慣れない私にとってはなんだか怖く感じてしまいます。

----------------------------------------

さて、昨日は学校の最終日でした。

なんとなく途中で「行きたくないな」「面倒だな」と思ってしまっていた学校も、1月に入ってからすごく楽しくなってきていて。昨日の最終日は寂しい気持ちでいっぱいになりました。

1st classのみんなと。

IMG_0343s.jpg


私の隣りに座っているのが先生のMicheleです。実は途中でレベルが上のクラスに変更したのですが、Micheleのクラスがおもしろくて戻ってきてしまいました。年末年始はバケーションのため欠席する生徒が多かったため授業中の雑談が多くなり、みんながそれぞれ近況を話す活き活きとした授業になりました。写真をご覧いただくとわかる通り、このクラスはアジア人の多いクラスで発音も聞き取りにくいだろうに、親身に話を聞いてくれてありがたかったです。

2nd class Speakingの先生、Brittanyと。

IMG_0347s.jpg


Brittanyが担当になったのは1月の初めから。それまではPeterが担当していましたが、とても親切な先生でしたが授業内容がSpeakingというよりは文法の内容で。もっと話す機会が欲しいなーと思っていた矢先の担当変更でした。Brittanyのおかげで英語を話す楽しさに気付きました。この学校に通った7週間で飛躍的に英語力が向上したように感じていますが、それはBrittanyのおかげだと感じています。NYにいる間にまた会いたい先生です。

写真で私が巻いているマフラーはクラスメイトのJaneからプレゼントでいただきました!肌が少し敏感でチクチク感じる素材が多く、マフラーはあまり巻かないのですが、このマフラーはさらっとした素材で気持ちいい^^ 無地の服が多いので活躍してくれそうです。
そして2人のクラスメイトから嬉しいお手紙もいただきました。短い期間ではあったけど、こうやって出会えた偶然に感謝です。またみんなで会う約束をしてきました♪

アルバニア出身のEdと。

IMG_0346s.jpg


年の離れた私(Edから見ると、なんと私は18才くらいに見えるそう!)をとても気遣ってくれ、会う度に親切に接してくれました。いつかヨーロッパ旅行をする機会があったら、Edのお家を訪ねてみたいと思います。

----------------------------------------

私が通っていた学校は決して質の良い学校ではありませんでしたが、それでもとても楽しく英語の勉強をすることができました。どこにいても自分の気持ちひとつで環境は変わるんだなと実感する毎日でした。
1月末からはNYではコロンビア大学と並ぶ名門と称される、ニューヨーク大学付属のスクールに通います。これまで通っていた学校は私立の語学学校で、一般的にNYでは私立の語学学校<NY市立大学付属の語学学校<コロンビアorニューヨーク大学付属の語学学校の順で質が良いと言われています。次の学校でもいろんなことを吸収して、有意義な毎日にしたいと思います!

----------------------------------------

明日は学校で知り合ったハンガリー出身のLindaとMoMAに行き、夜は日本人のMakoさん宅でお食事をいただく予定です^^ アメリカに来て夫と一緒に行動しない休日は初めてで少し緊張しますが、自立を目指して楽しんできます!
2012年1月20日(金) 16:50 [ ]
この記事のURL / コメント(0) /
Martin Luther King, Jr. Day
今日は「マーティン・ルーサー・キング、ジュニア・デー」(Martin Luther King, Jr. Day)でnational holidayのため学校はお休みです。Martin Luther King, Jr.とは、J.F.ケネディ大統領時代の方で「I Have a Dream!」の演説がとても有名です。人種差別反対を訴え、ノーベル平和賞も受賞されています。1月15日は彼の生誕の日で、彼の功績はアメリカの歴史を語る上で絶対に欠かせないということで、この日はnational holidayに指定されているというわけです。

-------------------------------------

アメリカに来て、まだ差別を感じたことはありません。(というよりも、差別だと認識できるくらいの英語力がないという方が正しいのかもしれませんが。)NYは人種のるつぼで、電車に乗っても隣りの人が同じ人種なんてことはほとんどない環境ですから、アメリカの他地域に比べてそこまで顕著に差別はされないとのこと。ですが、日本人のクラスメイトでひどい差別を受けたという人がいるのも事実。そういえば、12月7日の真珠湾攻撃の日は、朝から関連ニュースをテレビで流していて外に出るのが怖かったです。なかなか根が深い問題なんだと思います。

IMG_0029.jpg


-------------------------------------

学校にはたくさんの国から生徒が集まっています。日本、韓国、中国、トルコ、ブラジル、ハンガリー、ロシア、アルバニア、イタリア、チリなど。宗教もみんなそれぞれです。それぞれの国に対する勝手な先入観は正直なところあったのですが、そのほとんどが覆されています。国の「色」のようなものはあるのかもしれないけど、一人ひとりが個性を持っているのが当然であって、個人個人の個性を認められる自分でいたいな、と思うのであります。

IMG_0048.jpg

(ホリデイイルミネーションは終わってしまいました。。)

日本人に対していい先入観を持っていてくれる人もいます。20才の韓国人の女の子は「日本の人はとても優しくて、一緒にいるだけで穏やかな気持ちになれる。日本に旅行したとき道を聞くと、みんな最後に『気をつけて!』と言ってくれて感動したことは今でも忘れません。」と言ってくれましたし、トルコ人の29才の男性は「僕は日本人が大好きだよ。なぜならトルコが地震の被害に合ったとき、日本人は真っ先に僕らを助けてくれたんだ。」と話してくれました。自分が直接関わっている話ではありませんが、とてもうれしく思います。

何れにしても、ここで出会う留学生やアメリカ人にとって、自分はもしかしたら日本のイメージになるのかもしれません(大げさかもしれませんが)。いつでも思いやりの気持ちを忘れずに人に接していこうと思います。
そして毎日穏やかな生活ができるような環境を築いてくれた日本人の先人たちに感謝して、日々前進していけたらいいなと思います。

IMG_8157.JPG


ちょっと重い内容になってしまいましたが、毎日楽しくがんばります!
2012年1月16日(月) 13:53 [ ]
この記事のURL / コメント(0) /
アメリカの健康事情について
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします♪

IMG_0337.JPG


私の学校はKorean Townの近くに位置しているのですが、昨日はコリアンパン屋さんに寄り道して帰りました。Korean Townにはコリアンレストランはもちろん、コリアン系のものは全て揃っています。特にコリアンスーパーには日本の食材も売っているのでとても重宝しているのです。アメリカにいながら全く違う街の雰囲気を楽しめるのは、NYの特徴のひとつだと思います。

昨日はランチに久しぶりのカレーパンに近いパンとチョコレートデニッシュを、夫へのお土産にどら焼きを購入しました。「なぜそんなことをわざわざブログに?」と思われるかもしれませんが、買ってきたパンを食べながらすごく感動しました。
というのも、アメリカにはそんなパンは売っていない上に、甘いもの大好きな私たち夫婦でも苦手意識を持つくらい、アメリカ製スイーツの甘さは尋常ではないのです。(きっと日本のものの5倍は甘いと思います。。)コリアンの食べ物は日本人と感覚が似ているので、昨日買ってきたパンは大満足で食べることができました。久しぶりの甘いものに夫婦で感動しました。

それにしても、出国直前に京都哲学の道沿いの上品な甘味処で食べた抹茶パフェ、本当に本当に恋しくてたまりません。。

-------------------------------------------------------

甘いものはとことん甘く、量も日本では考えられないくらい多いアメリカ食文化。これは予想通りのことでした。が、予想と反してニューヨークには大きな体系の方は滅多にいないように感じます。事実、私の先生は2人共「お肉を食べない」「コーヒーに砂糖は入れない」と言っていて、2人共とても細いです。というのも、ニューヨークでは大きな体=自分自身の体調管理ができていないとみなされるそうで、これは就職の際に不利になるそうなのです。

これに加えて、現ニューヨーク市長のBloomberg氏が健康に対して非常に厳しい方で、先日のスピーチではニューヨーカーの体重管理について話されたんだとか。現在ニューヨークの地下鉄には、太り過ぎて血管が詰まり、やむなく足を切断した男性の写真が貼り出されているそうです。これも彼の意向で、少々過激ではありますが乗客に危機管理を呼びかけるための政策だということです。(今日の授業でこの写真について「過激な写真を貼り出すことで健康への意識向上につながると思う?」と問われました。個人的にはそういう写真が得意ではないので賛成はできないかな、と思います。)

そういえばニューヨークのカフェやファーストフード店、スターバックスには必ずといっていい程カロリー表示がありますが、これも市長の意向で2年前から始められたそうです。「ケンタッキーのチキン 1000kcal」なんて見るとさすがに食べる気が失せるので、この政策は健康管理に効果的だと思います。

-------------------------------------------------------

また先日アメリカの健康保険制度の話にもなりました。アメリカは日本と違い、国民の健康について政府がケアをしません。国民が自己責任で健康保険に加入し、加入している人は保険が適用されます。しかし加入していない人は、医療費は全額自己負担となります。
この件に関してはオバマ大統領が働きかけてきてはいますが、なかなかうまく進まないのが現状のようです。担任の先生にその理由を尋ねたところ、企業が社員を健康保険に入れるには多額の費用がかかるようで(たしか800ドルと言っていました。おそらく一人当たりの話です。)このお金を払うのがもったいないので、保険に関してノータッチの企業が多いそうです。つまり社員の健康<費用、という考え方が現状なんですね。日本では考えられない。。

一方ハンガリー出身のクラスメイトによると、ハンガリーはどこの病院に行っても医療費は無料。その代わりtaxが25%と信じられないくらい高額だそうで「やってられないわよ!」と話していました。

国が変わればこんなにも違うものなのか。。。と実感した授業でした。

先日病院に行ってきたので、医療費の請求が今から怖いです。(医療費の請求はその日には行われず、まず病院→保険会社に請求がいって、保証されなかった金額の請求書が後日我が家に届きます。)

IMG_0332.jpg

(行ってきた病院です。)

-------------------------------------------------------

最近は渡米直後に比べて大分英語力が向上したように感じています。そのためか、一言一句逃さないようにかなり集中して授業を受けているので、たった4時間の授業でもヘトヘトになる毎日です。海外から来ている留学生ともスムーズに会話ができるようになってきて、毎日英語を使うことを楽しく感じています。先生や生徒と話していて、会話ができなかったらとても悔しいし、逆に会話が成立するととてもうれしい。だからもっと勉強したくなる。という日々です。

こんなにも学ぶことに対して向上心を持ったのは久しぶりで、毎日疲れながらもとても楽しく過ごしています。不思議なもので、英語に集中した後は脳が切り替わるのか日本語力が弱くなる気がします。(単純な脳ミソですね笑)
このブログの文章もなんだか支離滅裂な気がします。でもいい傾向ですね!

IMG_8120.JPG
2012年1月11日(水) 23:14 [ ]
この記事のURL / コメント(0) /
about my school
2日前くらいからまた寒さが増したNY&NJ。学校のドアマンとよく話すのですが、2日前は「今日はとびっきり寒いから気を付けるんだよ!」と声をかけられました。昨日はあまりの寒さに耳が凍るような思いをし、耳を摩っていた私に「耳当てを持ってないのかい?誕生日は近いのか?誰かに買ってもらうんだよ!ほらコートのフードを被って!」と声をかけられました。

アメリカでは名前も知らない相手と雑談をすることがよくあります。特に私はどうも話しかけやすいオーラが出ているようで、電車の中やエレベーターの中、ドアマンなどに結構声をかけられます。(もちろんアジア人狙いの悪意を持った人もいますが、こういった人たちは違うのでご心配なく。)アジア人は若く見られますから、どうやら私は18才くらいに思われているようで、それも関係しているのかもしれません。

こんな文化に便乗して、私もついつい話しかけてしまうことがよくあります。かわいい犬を見たときにはほとんど話しかけてしまいますし、先日エレベーターで乗り合わせた紳士がきれいな花束を持っていたので「とってもきれいですね。」と話しかけると、「今日は妻の誕生日だからね!」とうれしそうに話してくれて、とても心が温まりました。

アメリカ文化の好きなところのひとつです。

-----------------------------------------------------------------

さてさて12月中旬から学校に通い始めて、そろそろ3週間が経過しました。1月下旬から大学付属の語学学校に通うことを元から決めていたので、それまで少しでも英語力を向上させたいと思い、授業料の安さを最優先に選びました。NYの33rd St.近くにあり、我が家から乗り換えなしで30分とかからず通える場所にあります。

生徒は語学の習得を第一目的に来ている人は少ない印象です。ここでの明言は避けますが、みんなそれぞれの目的でNYに滞在していて、ビザ取得のために通っているような学校です。ばりばり勉強するつもりで入学したので、当初はみんなとの意識の違いに愕然としたというのが正直なところです。ですが、どこで勉強するかよりも自分がどう勉強するかだ!という姿勢で今は取り組んでいます。入学当初よりは僅かながら英語力も向上したはず。

-----------------------------------------------------------------

学校には日本人も多くいて、みんなそれぞれにNYを楽しんでいます。しかしなんとなく日本人に対して苦手意識を持つようになってきました。。駐在員妻のブログで「日本人は海外でも独自の日本人コミュニティを作り『みんなが右を向いたら右を向くのが当たり前』というルールを設けていて、それが辛い」という話をよく見かけますが、それは学校でも当てはまるのかも。なんだか残念だなーと思います。その中でもNYに来ないと絶対に知り合わなかったような日本人もいて、夢を追いかけて一生懸命な姿に刺激を受けたり。日本にいても合う人合わない人は当然いますから、それは海外でも同じことですよね!

-----------------------------------------------------------------

私はよく中国出身の24才のJaneと話をしています。(中国人は中国名とは別に英語名を持っているのです。)彼女はとても正直な人で好奇心旺盛。お互いに通じないときにははっきりと「ちょっとわかんないからもう1回言って!」と言い合い、少しずつですが理解を深めています。

先日はみんなの文化を紹介する機会があり、彼女が「着物を着てみたい!」といつも話していたので浴衣ならいいかなーと持っていくと、大喜びで羽織っていました。

IMG_0176.jpg


(中国人、韓国人は髪が本当にきれいで驚きます。)
家に来たら着物を着せてあげるよ!と話すとこれまた大喜びでした。

ちなみに浴衣は他の国籍の方にやはり好評で、ロシア人の生徒は叫び声をあげて喜んでいました。「着物を着るの、夢だったの!!」と羽織るだけですごく喜んでくれました。韓国人の女の子や、トルコ人の男性まで、みんな通りがかっては「Wow!」と喜んで羽織っていました。

Janeはこのとき餃子を作ってきてくれて、みんなに振る舞ってくれました。(中国ではダンピンと言うみたい。)後で聞くと料理は大の苦手みたいで、一生懸命に作ってくれたんだなーと感激しながらおいしくいただきました。

-----------------------------------------------------------------

学校に通って特に良かったと思うことは、他国の文化に興味を持てることです。クラスメイトのトルコや中国、ブラジルの文化を聞いて、初めて知ることや興味深いこともたくさん。あとは恥ずかしながらクラスメイトと話して初めて知る国もあります。それはアルバニアなのですが、本当にすてきなアルバニア出身のご夫婦がいらしたので、興味が湧いて色々と聞いたり調べたりしました。「アルバニアの我が家に来れば、アルバニア料理を食べさせてあげるわよ!」と言ってくださって、ぜひ実現したいなーと密かに企んでいるところです。

今の学校に通うのはあと2週間と少しですが、最後まで楽しみたいと思います♪

-----------------------------------------------------------------

明日からフロリダのWalt Disney Worldに行きます。パーク内で年越しする予定で本当に楽しみです。ではでは行ってまいります!

IMG_0207.jpg

昨日Union Squareで見たリス。大きかった!
2011年12月30日(金) 22:54 [ ]
この記事のURL / コメント(0) /
happy holidays!
今日のNY、NJはひどい雨です。学校が終わった後、用事を済ませようと外を歩き始めた途端に雨がポツポツ。すぐに止むかなぁとフードを被って歩き続けたものの止む気配は一向になし。途中「umbrella!!umbrella!」と傘を売りさばく人を何人も見かけましたが、結構ごついいわゆる紳士向けの傘で、私も夫も買っても使わないよな...と買うのを躊躇し、気付けば2時間程大雨の中を歩いていました。ただでさえ人でごった返すホリデーシーズンのNYに、傘が加わって、歩きにくい道がさらに歩きにくく。

いつも思うのですが、NYは世界最先端の街であるはずなのに、福祉については信じられないくらい未発達です。道はごつごつで整備されておらず、トイレは基本的にないと思うべきだし、階段ばかりで車の運転も荒い。これに加えて人の混雑。足の悪い方やお年寄りにはとても辛い街だろうなぁ。。

話が逸れましたが、幸いダウンを着て出ていたのでそこまで体が冷えることもなく無事に家に着きました。年末年始のフロリダ旅行に向けて風邪をひかないようにしなければ!

-----------------------------------------------------

さてさて、今日はもう27日。thanks givingと並ぶアメリカのビッグイベントであるchristmasが終了しました。今日の学校は「みんなクリスマスはどうだった?」「holiday明けはなんだか起きるのが辛いよね!」という話から授業が始まりました。

ちなみにNYでは「Merry Christmas」とはあまり言いません。なぜかと言うと、日本では忘れられがちですが「Merry Christmas」はキリスト教のイベント。ヒンドゥー教もユダヤ教もイスラム教も仏教もいるNYでは、キリスト教以外の宗教に配慮して、お店のディスプレイも「Happy Holidays!」と書かれたものがほとんどでした。もし外国の方とホリデーシーズンにお話しする機会があるようであれば「Happy Holidays!」を使った方が無難かもしれません。とはいえ24、25日はほとんどの会社・お店がお休みになるので、宗教関係なくみんなこの時期はわくわくしているように感じます。

クリスマス明けの26・27日は、もらったプレゼントを返品・交換する人でお店が大混雑するとか。日本では考えられないですが、アメリカでは常識のようです。

-----------------------------------------------------

我が家はというと、12月に入ってからホリデーウインドウを見に行ったり、ホリデーシーズン恒例の「Christmas Spectacular」を見に行ったり、クリスマスを待たずして十分に満喫した感があり。当日はのんびりと家で過ごしました。

それでも夕食はスペシャルディナーにしたいよね!ということで、24日は近所のイタリアンへ、25日は自宅でいつもよりもおしゃれな夕食としました。

イタリアンでは渡米後初のステーキに挑戦。

IMG_0192.jpg


この厚み、この大きさ、そして濃い味付け。。悪くないけど、大好きでもない。という感じでした笑

そして25日はロブスターをメインに、いつもよりも張り切ってディナーを準備。

IMG_0194.JPG


簡単に作れるものばかりでしたが、彩り豊かにできました。オニオングラタンスープの味付けが濃かったことを除けば、おいしくできて大満足のディナーでした。

こうして私たちのクリスマスはのんびりと終わりました。

-----------------------------------------------------

26日はやっぱり日本的なステーキが食べたい!ということで、買っておいたステーキ肉で自宅ステーキに挑戦。柔らかく焼くためにフォークで全体に穴を開けて、塩こしょうを振って、ガーリックを添えて二人で焼き、いい具合の見た目だったのですが。。食べてみるとなんとも微妙。

どうやらアメリカの牛肉には日本的味付けは合わないようです。こちらのお肉は分厚くて固い、例えると「筋肉!!」という感じなんですよね。日本のような霜が降ってて繊細な柔らかさのお肉には薄味もいけますが、アメリカのお肉には濃い味が合うようです。(ってスーパーで2枚13ドルのお肉に繊細な柔らかさを求めるのが間違いかしら笑)

-----------------------------------------------------
長くなりましたが、最後に我が家のツリー。

IMG_0199.jpg


収入に応じて年々大きくなる予定です笑

2011年12月27日(火) 17:21 [ ]
この記事のURL / コメント(0) /
有名な虫の話
風邪はほとんど治りましたが、なんだか今日は気持ちが少し落ち込んでいます。とはいっても「100%元気!」の状態ではないという程度ですが。なぜかというと、単純に忘年会シーズンで友人が恋しいからです。周辺のお家はクリスマスパーティをやっているようで、連日楽しそうな集団を見かけていると、なんだか寂しくなってきてしまいました。

私の友人はとても優しい方ばかりで、渡米後も頻繁に連絡をくれます。優しい夫にも恵まれ、自分がどれだけ恵まれているか実感する毎日です。落ち込んでいる暇なんてないですね!

今日はどうしても気分が乗らず学校をさぼってしまいました。頑張って働いて稼いだ退職金で行っている学校ですから、無駄にしてはいけませんね。来週からがんばるぞ!

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

先日のことです。speakingのクラスではパートナーと一問一答して、会話の練習をするのですが、その中に「What do you hate doing?」というものがありました。嫌いなこと...なんだろう...と考えた末ふと出てきた答えが「I hate seeing cockroach!」という答え。(cockroachを知らない方は検索しない方がいいかと思います笑 有名な虫です。)

「北海道にはcockroachがいない」と漫画で読んでいたので、同じような気候のNY近辺にももちろんいないだろう、と高を括っていた私。しかし渡米後一番に、夫に「この家には出るのか」と質問したところ「小さいのが一回出た」との回答。幸運にも一人暮らし時代は一度も家に出たことはなかったため、『一人で家にいるときに出たらどうしよう...』という恐怖がこの回答を生んだのでした。

その後クラスはなぜかcockroachの話で大盛り上がり。Peter(先生)がホワイトボードにcockroachの絵を描くと、クラス中から「この前見た!」「飛んでた!」と声が。出ても小さいやつでしょ、と侮っていたのですが、「こんな大きいのもいた!!」とショックな発言も。やっぱりいるのか。。。

マダガスカルには巨大なやつがいるらしく、Peterがうれしそうに「写真見せてやろうか」と聞いてきたので、韓国人のクラスメイトと「NO THANK YOU!」と丁重にお断りしました笑

やっぱり世界的に嫌われているのね。。。と納得しつつクラスを見回したところ、いつもは発言の多いトルコ人のMuratがキョトン顔。みんなの話を聞いているだけで全く話に入ってこないのです。Peterの絵を見てもしっくりきている感じがなかったので、もしかしたらトルコには存在しないのでしょうか。

次の日Peterがまたcockroachの話を出してきたとき(気に入ったんでしょうね笑)、今度は別のトルコ人Kelineがキョトン顔。トルコへの期待が著しく高まった瞬間なのでした。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

ふと今yahooのトップページを見たところ、冬は気持ちが落ち込みやすい季節なんだとか。なぜかというと、寒い日や天気がどんよりした日は人間は落ち込みやすいからだそうです。そういえば、最近急に寒くなったり雨が続いたり、たしかに気候がどんよりしていました。我ながらなんて単純な体だろうと思います笑

原因と対策をyahooが教えてくれたので、気持ちも回復しそうです♪

2011年12月22日(木) 15:47 [ ]
この記事のURL / コメント(0) /
doggy bag
最近寒い日が続いたNY and NJ。今日は学校をお休みし、家でゆっくりと過ごしています。というのも早速アメリカに来て2度目の風邪をひいてしまったためです。1度目は渡米直後、急に寒い環境に身を置いたことが原因でしょうか、微熱が出る風邪をひいてしまいました。このときは連日展示会が続く夫にうつしてしまい申し訳ない思いをしました。今回の風邪は喉の痛みから始まり、咳・くしゃみと少しだるさのある風邪です。日本にいればなんてことない風邪ですが、夫にうつす前に治したかったのと、クラスメイトの大半が一人でNYに出てきているので、こちらもうつしてしまっては申し訳ないと、今日は大事をとってお休みしました。1日英語を話さないと忘れてしまいそうで怖いので、明日には回復して学校に行きたいです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

アメリカに来て感心する文化があります。『doggy bag』という文化です。これはレストランで食事をした際に、残した食べ物を持ち帰りできるというものです。アメリカの食事は本当に量が多い。そして日本のように「残さず全部食べなさい!」という習慣がないので、大人も子供も食べきれないものは迷わず残すのがアメリカ文化。しかしそれでは食べ物がもったいないと始まった習慣です。素直に「持ち帰りたい」と言えなかった人々が「うちのワンコに食べさせたいから...」と言い始めたのが語源だとか。それが今ではアメリカ中に常識として広まっているのですから、おもしろいものですね。

日本は自給自足がほぼできていないにも関わらず、世界で一番食べ物を捨てる国だということを恥ずかしながら最近知りました。思い返してみると、飲み会で出てきた食べ物は食べきれなければ残していましたし、逆に「食べ残しをした場合は罰金」なんてお店には友人とこっそり文句を言っていたものです。あの食べ残しが全てゴミになっていたのだと思うと、今更ながら心が痛みます。

日本は高温多湿で食べものが腐りやすい気候ですから、持ち帰ったものを食べてお腹を壊すことがあるかもしれません。また周囲の目線を気にするお国柄ゆえ、『残り物を持って帰る』ということに対してみっともないと考えることも関係しているのかもしれません。しかし【食べ物を捨てる国No.1】なんて汚名を返上するためにも、doggy bagの習慣が普及することを切に願います。

ちなみにアメリカで持ち帰りをお願いする際には、「pack,please」「box,please」と言うのが一般的で、doggy bagとは滅多に言わないのだとか。また店員さんが「持ち帰りますか?」と聞いてくれるときもあるそうで、この際には「sure」とお願いすればすぐに包んでくれます。NYは基本的に物価が高いですから、この習慣を利用すれば少しでも節約になりますし、ぜひ試してみてほしいです。

●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●●

かくいう私は昨日brown breadをドギーバックしてきました。

IMG_0188.JPG


我が家から徒歩2分の日本料理屋『komegashi』のランチに出てきたパン。アメリカに来てなかなかおいしいパンに出会えないのが残念ですが、このパンは素朴な味わいでおいしかった!

2011年12月19日(月) 17:36 [ ]
この記事のURL / コメント(0) /


プロフィール
panda39
カテゴリアーカイブ
月別アーカイブ
cafebloトップへ
ブログ管理画面へ