昨日はせっかくの3連休の中日の日曜だというのに、夫の仕事ミーティング@我が家。
1時間経過。
まだまだかかりそう。
2時間経過。
そろそろラップアップして欲しいわ。
3時間経過。
イライライライラ。まぁアメリカからわざわざ来ているわけだし、会って話すは貴重なのね。
3時間半経過。
むっきぃー、イライラ。ああああ、もう

と大ちゃんに愚痴メールも送る。
4時間経過。
やっと帰っていった。
そして、その後、わたくし、珍しく怒りをぶちまけまして。夫ビックリ。まったくそんなそぶりを見せていなかったらしい。ワタシとしては最大限に「早くしてよ」アピールしていたつもりでしたが、1ミリも気づいてもらっていなかったの。
Oh I'm sorry, I'm sorryと平謝りながらも、「だったら途中で僕に言えば良かったじゃない。そろそろショッピングの時間よぉ〜、とか。」と夫は言います。限界になるまで一言も言わないで、怒るときが最後通告というのが日本人特有の怒り方で、普段はそういうのはしないようにしているわたくしですが、昨日は「そうよ、ワタシはね、日本人なのよ!!言わないのが悪いなんて、なんて厚かましいのよ!!」と開き直り。
しかしワタシが怒れば怒るほど面白いらしく(普段は内心では怒っていても、表には出さず淡々と語るので、昨日の怒り方は新鮮だったらしい)、それで更にわたしは怒り触発されながらも、だんだんこっちもあほらしくなり、しまいには二人で大笑い。でもまた気を引き締め直して、怒りモードを維持。
夫はどうしたらワタシの機嫌が治るか、オロオロ。それに対し、「もう時間は戻って来ません」とかわたしは言いながらも、あれこれ思案。いろいろありましたが、結局「ビールを浴びるほど飲み、辛いチキンウィングをたらふく食べたい」という何の色気もない願望を打ち明けました。
で、行ったのがearls。エドモントン発のチェーンのレストランですが、はじめてバンクーバーにできたのが夫の学生時代で、その時は高級な感じのパスタが食べられるというのがウリだったとか。(それまでバンクーバーのパスタといえば、コマーシャルドライブのイタリア人街にある家庭風”スパゲッティ”しかなかったのだそう)
まぁいずれにしても夫は学生時代に行ったきりずっといなくて、わたしは5年ぶりくらいのアールズ、夫はおよそ20年ぶりのアールズ。
揚げワンタンにツナポケが乗った、変わりナチョス。
これが想像以上にすごーく美味しくてびっくり。
そして、
お待ちかねの、ホットチキンウィングよぉ〜。
ビールと合う合う。ビール飲むの、覚えていないくらい久しぶり。
そして、
ミートボールスライダー。これもなんだかとっても美味しいのよ。夫も「この店、何十年間も続いて今まで不思議だったけど、なんか納得」とか言いながら、シーザーを2杯。
べべも、
麦茶で乾杯。
お店にハイチェアがなくて、プラスチックのベルトなしのブースターシートしかなかったので、駄目もとで試してみたら、ピッタリ。1時間半嬉しそうに座っていました。
そんな日曜日。今日(月曜)はビクトリアデイ。一日中まったり過ごしています。
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ベビーベッドのマットレスの位置を下に下げました。乗り越えて落っこちそうな勢いだったので。。。
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