そしてフランス料理 [2008年05月31日(土)]
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久々にサンジェルマン伯爵とディナー。そう、あのフォアグラの回で登場した教授。アルザスワインの美味しさを教えて下さった方である。
今回は「バンクーバー1のレストラン」と伯爵が認めるHermitageへ。ロブソン通りの真ん中にあるとは思えない静かでエレガントなお店。 あたいは前菜はスモークサーモンとアスパラ。 ![]() 味もさることながら、ここは器がとっても素敵。 メインはシュレックがカナダに来て一番感動していたハリバットにした。影響されてしまった。 ![]() ムール貝とキノコのソース。あっという間に食べてしまう。 そうそう、ワインは伯爵が肉だったため、ブルゴーニュの赤にした。 デザートは伯爵はレモンタルト。 ![]() あたいは、クレームキャラメル。 ![]() 幸せの味。 コーヒーカップも可愛い。 ![]() この日のテーマは「言語と政治」。言語政策って多言語な東南アジアやヨーロッパでは進んでいるのだが、北米は英語モノリンガル偏重で遅れている。カナダは州によってだいぶ違うのだが、BC州はこれだけ中国系が多いにもかかわらず、子どもたちは英語モノリンガルになってしまう教育しか提供していないため、大変評判が悪い。この「言語と政治」へのパッションは数あるサンジェルマン伯爵との共通点の中のひとつ。話ながらワクワクしてしまう。 こんな風に語り合える素敵な人に出会えて本当に幸せ者である。美味しいお食事つきで。 |




























と驚く美味しさ。






